有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成27年7月16日-平成28年1月15日)
(1)【投資方針】
「(1)投資方針」には、当ファンドと実質的な投資対象資産(世界各国の公益企業・公社が発行する債券等)が同じで、決算頻度が異なるファンドの情報を合わせて説明している部分があります。
イ 基本方針
当ファンドは、「DWS 世界公益債券ファンド(適格機関投資家専用)」および「マネープール・マザーファンド」の受益証券への投資を通じて、主として、世界各国の公益企業・公社が発行する債券に投資することにより、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主として、「DWS 世界公益債券ファンド(適格機関投資家専用)」および「マネープール・マザーファンド」の受益証券への投資を通じて、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)「DWS 世界公益債券ファンド(適格機関投資家専用)」受益証券を通じて、主として、世界各国の公益企業・公社が発行する債券に投資します。
*「DWS 世界公益債券ファンド(適格機関投資家専用)」は、外貨建資産について、原則として対円での為替ヘッジを行います。
(ハ)「マネープール・マザーファンド」受益証券を通じて、主として円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、「DWS 世界公益債券ファンド(適格機関投資家専用)」受益証券への投資比率を高位に保ちます。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
(ヘ)主要投資対象とする投資信託証券は、下記の通りとします。
a.DWS 世界公益債券ファンド(適格機関投資家専用)
b.マネープール・マザーファンド
※上記ファンドの詳細に関しましては、後述の[参考情報:投資対象とする投資信託の概要]をご覧ください。
「(1)投資方針」には、当ファンドと実質的な投資対象資産(世界各国の公益企業・公社が発行する債券等)が同じで、決算頻度が異なるファンドの情報を合わせて説明している部分があります。
イ 基本方針
当ファンドは、「DWS 世界公益債券ファンド(適格機関投資家専用)」および「マネープール・マザーファンド」の受益証券への投資を通じて、主として、世界各国の公益企業・公社が発行する債券に投資することにより、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主として、「DWS 世界公益債券ファンド(適格機関投資家専用)」および「マネープール・マザーファンド」の受益証券への投資を通じて、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)「DWS 世界公益債券ファンド(適格機関投資家専用)」受益証券を通じて、主として、世界各国の公益企業・公社が発行する債券に投資します。
*「DWS 世界公益債券ファンド(適格機関投資家専用)」は、外貨建資産について、原則として対円での為替ヘッジを行います。
(ハ)「マネープール・マザーファンド」受益証券を通じて、主として円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、「DWS 世界公益債券ファンド(適格機関投資家専用)」受益証券への投資比率を高位に保ちます。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
(ヘ)主要投資対象とする投資信託証券は、下記の通りとします。
a.DWS 世界公益債券ファンド(適格機関投資家専用)
| 運用会社 | ドイチェ・アセット・マネジメント株式会社 |
| 主要運用対象 | 世界各国の公益企業・公社が発行する債券 |
| 運用の基本方針 | インカム・ゲインの獲得と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。 |
| 運用会社 | 三井住友アセットマネジメント株式会社 |
| 主要運用対象 | 円貨建ての短期公社債および短期金融商品 |
| 運用の基本方針 | 安定した収益の確保を目指します。 |