有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第15期(平成29年10月11日-平成30年4月9日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドの目的
高水準のインカムゲインの確保と中長期的な投資信託財産の成長を目指して運用を行います。
② ファンドの基本的性格
ファンドは追加型投信/海外/債券に属します。
商品分類については一般社団法人投資信託協会「商品分類に関する指針」に基づき分類しております。
商品分類表
(注)ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
なお、ファンドが該当する各分類(表の網掛け部分)の定義は以下のとおりとなっております。
属性区分表
(注)ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
*属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
なお、ファンドが該当する各分類(表の網掛け部分)の定義は以下のとおりとなっています。
※各ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用されます。このため組入れている資産を示す属性区分上の投資対象資産(その他資産(投資信託証券(債券 社債(低格付債))))と収益の源泉となる資産を示す商品分類上の投資対象資産(債券)とが異なります。
*商品分類表および属性区分表に記載された当該ファンドにかかる定義(上記網掛け部分)以外の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
③ 信託金の限度額
各ファンドの信託金の限度額は、各1兆円です。
ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色
1.各ファンドは、欧州のハイイールド債(高利回り債/投機的格付債)を実質的な主要投資対象とします。
● 各ファンドは、欧州のハイイールド債を主要投資対象とする外国籍投資信託「ストラクチュラ-欧州ハイ・イールド・ボンド」または「ストラクチュラ-欧州ハイ・イールド・ボンド-ブラジルレアル」と、国内籍投資信託「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」を投資対象とするファンド・オブ・ファンズ方式※で運用します。
※ファンド・オブ・ファンズとは複数の投資信託証券に投資する投資信託のことをいいます。投資信託証券を以下、「投資信託」と記載します。
● 資源国通貨コースは、各外国籍投資信託の3つのシェアクラスに均等に投資を行います。
● 欧州のハイイールド債の運用は、アムンディ アセットマネジメントが行います。
*各ファンドの外国投資信託への投資比率は、原則として90%以上とすることを基本とします。
2.「アムンディ・欧州ハイ・イールド債券ファンド」は、投資する外国籍投資信託における為替取引が異なる8つのコースから構成されています。
● 米ドルコース、豪ドルコース、ブラジルレアルコース、資源国通貨コース、メキシコペソコース、トルコリラコースでは、ユーロ売り/取引対象通貨買いの為替取引を行います。
● 円コースでは、為替変動リスクの低減を目的として、ユーロ売り/円買いの為替取引(対円での「為替ヘッジ」といいます)を行います。
● ユーロコースでは、対円での為替ヘッジを行いません。
3.各ファンドは、毎決算時(原則として毎月8日。休業日の場合は翌営業日とします)に、原則として収益分配方針に基づき収益分配を行います。
● 分配対象額の範囲は、経費控除後の繰越分を含めた配当等収益と売買益(評価益を含みます)等の全額とします。
● 分配金額は、委託会社が基準価額水準および市況動向等を勘案して決定します。
ただし、分配対象額が少額の場合には分配を行わないこともあります。したがって、将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
● 留保益の運用については特に制限を設けず、委託会社の判断に基づき元本部分と同一の運用を行います。
◆資金動向および市況動向等によっては、前記のような運用ができない場合があります。
≪追加的記載事項≫
■ファンド名称について
正式名称のほかに、略称等で記載する場合があります。
以上を総称して「アムンディ・欧州ハイ・イールド債券ファンド」または「各ファンド」という場合、あるいは個別に「ファンド」という場合があります。
① ファンドの目的
高水準のインカムゲインの確保と中長期的な投資信託財産の成長を目指して運用を行います。
② ファンドの基本的性格
ファンドは追加型投信/海外/債券に属します。
商品分類については一般社団法人投資信託協会「商品分類に関する指針」に基づき分類しております。
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 国内 | ||
| 株式 | ||
| 単位型 | 債券 | |
| 海外 | 不動産投信 | |
| 追加型 | その他資産 | |
| ( ) | ||
| 内外 | 資産複合 |
(注)ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
なお、ファンドが該当する各分類(表の網掛け部分)の定義は以下のとおりとなっております。
| 追加型投信 | 一度設定されたファンドであっても、その後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 |
| 海外 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 債券 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象 地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 | 年1回 | |||
| 一般 | グローバル | |||
| 大型株 | ||||
| 中小型株 | 年2回 | 日本 | ||
| 債券 | 北米 | <円コース> | ||
| 一般 | 年4回 | ファミリー | あり | |
| 公債 | 欧州 | ファンド | (フルヘッジ) | |
| 社債 | ||||
| その他債券 | 年6回 | アジア | ||
| クレジット属性 | (隔月) | |||
| ( ) | オセアニア | |||
| 不動産投信 | ||||
| 年12回 | 中南米 | <円コース以外> | ||
| その他資産 | (毎月) | ファンド・オブ | なし | |
| (投資信託証券 | アフリカ | ・ファンズ | ||
| (債券 社債 | ||||
| (低格付債)))※ | 日々 | 中近東(中東) | ||
| 資産複合 | エマージング | |||
| ( ) | ||||
| 資産配分固定型 | その他 | |||
| 資産配分変更型 | ( ) |
(注)ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
*属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
なお、ファンドが該当する各分類(表の網掛け部分)の定義は以下のとおりとなっています。
| その他資産(投資信託証券 (債券 社債(低格付債))) | 目論見書または投資信託約款において、組入れている資産が主として投資信託証券であり、実質的に債券のうち社債(低格付債)を投資対象とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 年12回(毎月) | 目論見書または投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。 |
| 欧州 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が欧州地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| ファンド・オブ・ファンズ | 「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。 |
| 為替ヘッジあり (フルヘッジ) | 目論見書または投資信託約款において、為替のフルヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。 |
| 為替ヘッジなし | 目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。 |
※各ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用されます。このため組入れている資産を示す属性区分上の投資対象資産(その他資産(投資信託証券(債券 社債(低格付債))))と収益の源泉となる資産を示す商品分類上の投資対象資産(債券)とが異なります。
*商品分類表および属性区分表に記載された当該ファンドにかかる定義(上記網掛け部分)以外の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
③ 信託金の限度額
各ファンドの信託金の限度額は、各1兆円です。
ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色
| 2018年5月11日の書面による決議の結果、アムンディ・欧州ハイ・イールド債券ファンドが主要投資対象とする外国籍投資信託の入替えを目的とする投資信託約款の変更について可決されました。これにより、主要投資対象とする外国籍投資信託の入替えを2018年5月30日以降、順次行ってまいります。 以下は、外国籍投資信託の入替えが完了したことを前提に記載しております。 |
1.各ファンドは、欧州のハイイールド債(高利回り債/投機的格付債)を実質的な主要投資対象とします。
● 各ファンドは、欧州のハイイールド債を主要投資対象とする外国籍投資信託「ストラクチュラ-欧州ハイ・イールド・ボンド」または「ストラクチュラ-欧州ハイ・イールド・ボンド-ブラジルレアル」と、国内籍投資信託「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」を投資対象とするファンド・オブ・ファンズ方式※で運用します。
※ファンド・オブ・ファンズとは複数の投資信託証券に投資する投資信託のことをいいます。投資信託証券を以下、「投資信託」と記載します。
● 資源国通貨コースは、各外国籍投資信託の3つのシェアクラスに均等に投資を行います。
● 欧州のハイイールド債の運用は、アムンディ アセットマネジメントが行います。
*各ファンドの外国投資信託への投資比率は、原則として90%以上とすることを基本とします。
2.「アムンディ・欧州ハイ・イールド債券ファンド」は、投資する外国籍投資信託における為替取引が異なる8つのコースから構成されています。
● 米ドルコース、豪ドルコース、ブラジルレアルコース、資源国通貨コース、メキシコペソコース、トルコリラコースでは、ユーロ売り/取引対象通貨買いの為替取引を行います。
● 円コースでは、為替変動リスクの低減を目的として、ユーロ売り/円買いの為替取引(対円での「為替ヘッジ」といいます)を行います。
● ユーロコースでは、対円での為替ヘッジを行いません。
3.各ファンドは、毎決算時(原則として毎月8日。休業日の場合は翌営業日とします)に、原則として収益分配方針に基づき収益分配を行います。
● 分配対象額の範囲は、経費控除後の繰越分を含めた配当等収益と売買益(評価益を含みます)等の全額とします。
● 分配金額は、委託会社が基準価額水準および市況動向等を勘案して決定します。
ただし、分配対象額が少額の場合には分配を行わないこともあります。したがって、将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
● 留保益の運用については特に制限を設けず、委託会社の判断に基づき元本部分と同一の運用を行います。
◆資金動向および市況動向等によっては、前記のような運用ができない場合があります。
≪追加的記載事項≫
■ファンド名称について
正式名称のほかに、略称等で記載する場合があります。
| 正式名称 | 略称 |
| アムンディ・欧州ハイ・イールド債券ファンド(ユーロコース) | ユーロコース |
| アムンディ・欧州ハイ・イールド債券ファンド(ブラジルレアルコース) | ブラジルレアルコース |
| アムンディ・欧州ハイ・イールド債券ファンド(資源国通貨コース) | 資源国通貨コース |
| アムンディ・欧州ハイ・イールド債券ファンド(円コース) | 円コース |
| アムンディ・欧州ハイ・イールド債券ファンド(豪ドルコース) | 豪ドルコース |
| アムンディ・欧州ハイ・イールド債券ファンド(トルコリラコース) | トルコリラコース |
| アムンディ・欧州ハイ・イールド債券ファンド(米ドルコース) | 米ドルコース |
| アムンディ・欧州ハイ・イールド債券ファンド(メキシコペソコース) | メキシコペソコース |
以上を総称して「アムンディ・欧州ハイ・イールド債券ファンド」または「各ファンド」という場合、あるいは個別に「ファンド」という場合があります。