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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第18期(令和1年8月24日-令和2年2月25日)

    【提出】
    2020/05/22 9:10
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    注記事項
    重要な会計方針
    第34期
    自 2018年4月1日
    至 2019年3月31日
    1.有価証券の評価基準及び評価方法
    (1) 子会社株式及び関連会社株式並びにその他の関係会社有価証券
    移動平均法による原価法
    (2) その他有価証券
    時価のあるもの
    決算日の市場価格等に基づく時価法
    (評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
    時価を把握することが極めて困難と認められるもの
    移動平均法による原価法
     
    2.固定資産の減価償却の方法
    (1) 有形固定資産(リース資産を除く)
    定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。また、取得価額が10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、一括償却資産として3年間で均等償却する方法を採用しております。
    (2) リース資産
    所有権移転外ファイナンス・リースに係る有形固定資産中のリース資産は、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
     
    3.引当金の計上基準
    (1) 賞与引当金
    従業員賞与の支給に充てるため、支給見込額の当期負担額を計上しております。
    (2) 退職給付引当金
    従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。
    退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
     
    4.消費税等の会計処理方法
    消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
     
    (未適用の会計基準等)
    第34期
    自 2018年4月1日
    至 2019年3月31日
    ・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日)
    ・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日)
     
    (1) 概要
    収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識さ
    れます。
    ステップ1 : 顧客との契約を識別する。
    ステップ2 : 契約における履行義務を識別する。
    ステップ3 : 取引価格を算定する。
    ステップ4 : 契約における履行義務に取引価格を配分する。
    ステップ5 : 履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。
     
    (2) 適用予定日
    2022年3月期の期首より適用予定であります。
     
    (3) 当該会計基準等の適用による影響
    影響額は、当財務諸表の作成時において評価中であります。
     
    (表示方法の変更)
    第34期
    自 2018年4月1日
    至 2019年3月31日
    (「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
    「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。
    この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」291,045千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」486,934千円に含めて表示しております。
     
    (貸借対照表関係)
    第33期
    2018年3月31日現在
    第34期
    2019年3月31日現在
    *1.有形固定資産の減価償却累計額は次のとお
    りであります。
    *1.有形固定資産の減価償却累計額は次のとお
    りであります。
    建物51,080千円
    器具備品424,930千円
    リース資産3,395千円
    建物81,793千円
    器具備品498,485千円
    リース資産3,918千円
     
    (損益計算書関係)
    第33期
    自 2017年4月1日
    至 2018年3月31日
    第34期
    自 2018年4月1日
    至 2019年3月31日
    *1.関係会社との主な取引高は次のとおりで
    あります。
     
    関係会社からの受取配当金 104,224千円
    関係会社からの匿名組合契約
    に基づく利益の分配 50,146千円
     
    *1.関係会社との主な取引高は次のとおりで
    あります。
     
    関係会社からの受取配当金  4,800千円
    関係会社からの匿名組合契約
    に基づく利益の分配 59,798千円
     
    (株主資本等変動計算書関係)
    第33期(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
    1.発行済株式に関する事項
    (単位:株)
    株式の種類2017年4月1日
    現在
    増加減少2018年3月31日
    現在
    普通株式38,300--38,300
     
    2.配当に関する事項
    (1)  配当金支払額
    2017年6月30日の定時株主総会において、次のとおり決議しております。
    ・普通株式の配当に関する事項
    (イ) 配当金の総額                 1,784,014千円
    (ロ) 1株当たり配当額                     46,580円
    (ハ) 基準日                      2017年3月31日
    (ニ) 効力発生日                    2017年6月30日
     
     
    (2)  基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
    2018年6月29日の定時株主総会において、次のとおり決議しております。
    ・普通株式の配当に関する事項
    (イ) 配当金の総額                1,901,595千円
    (ロ) 配当の原資      繰越利益剰余金
    (ハ) 1株当たり配当額                  49,650円
    (ニ) 基準日                            2018年3月31日
    (ホ) 効力発生日                  2018年6月29日
     
    第34期(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
    1.発行済株式に関する事項
    (単位:株)
    株式の種類2018年4月1日
    現在
    増加減少2019年3月31日
    現在
    普通株式38,300--38,300
     
    2.配当に関する事項
    (1)  配当金支払額
    2018年6月29日の定時株主総会において、次のとおり決議しております。
    ・普通株式の配当に関する事項
    (イ) 配当金の総額                1,901,595千円
    (ロ) 1株当たり配当額                  49,650円
    (ハ) 基準日                            2018年3月31日
    (ニ) 効力発生日                  2018年6月29日
     
    (2)  基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
    2019年6月28日の定時株主総会において、次のとおり配当を提案する予定であります。
    ・普通株式の配当に関する事項
    (イ) 配当金の総額                2,017,644千円
    (ロ) 配当の原資      繰越利益剰余金
    (ハ) 1株当たり配当額                  52,680円
    (ニ) 基準日                            2019年3月31日
    (ホ) 効力発生日                  2019年6月28日
     
    (リース取引関係)
    第33期(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
    所有権移転外ファイナンス・リース取引
    1.リース資産の内容
    事務機器の一部については、所有権移転外ファイナンス・リース契約により使用しております。
     
    2.リース資産の減価償却の方法
    「重要な会計方針」の「2. 固定資産の減価償却の方法」に記載の通りであります。
     
    第34期(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
    所有権移転外ファイナンス・リース取引
    1.リース資産の内容
    事務機器の一部については、所有権移転外ファイナンス・リース契約により使用しておりましたが、当事業年度においてリース契約が満了しております。
     
    2.リース資産の減価償却の方法
    「重要な会計方針」の「2. 固定資産の減価償却の方法」に記載の通りであります。
     
    (金融商品関係)
    1.金融商品の状況に関する事項
    第33期
    自 2017年4月1日
    至 2018年3月31日
    第34期
    自 2018年4月1日
    至 2019年3月31日
    (1) 金融商品に対する取組方針
    当社の資本は本来の事業目的のために使用することを基本とし、資産の運用に際しては、資産運用リスクを極力最小限に留めることを基本方針としております。
     
    (2) 金融商品の内容及びそのリスク
    営業債権である未収収益は顧客の信用リスクに晒されており、未収委託者報酬は市場リスクに晒されております。投資有価証券は、主にファンドの自己設定に関連する投資信託であり、基準価額の変動リスクに晒されております。
     
    営業債務である未払金は、ほとんど1年以内の支払期日であり、流動性リスクに晒されております。
     
    (3) 金融商品に係るリスク管理体制
    ① 信用リスク
    未収収益については、管理部門において取引先ごとに期日及び残高を把握することで、回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
     
    (1) 金融商品に対する取組方針
    同左
     
     
     
     
    (2) 金融商品の内容及びそのリスク
    同左
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    (3) 金融商品に係るリスク管理体制
    ① 信用リスク
    同左
     
     
     
    ② 市場リスク
    未収委託者報酬には、運用資産の悪化から回収できず当社が損失を被るリスクが存在しますが、過去の回収実績からリスクは僅少であると判断しております。
     
    投資有価証券については、管理部門において定期的に時価を把握する体制としております。
     
    ③ 流動性リスク
    当社は、日々資金残高管理を行っており流動性リスクを管理しております。
    ② 市場リスク
    同左
     
     
     
     
     
     
     
     
    ③ 流動性リスク
    同左
     
    2.金融商品の時価等に関する事項
    第33期(2018年3月31日現在)における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは次表には含めておりません((注2)参照)。
    (単位:千円)
     貸借対照表計上額(*)時価(*)差額
    (1)現金・預金16,828,49616,828,496-
    (2)未収委託者報酬1,524,7311,524,731-
    (3)未収収益2,530,7302,530,730-
    (4)未収入金1,9191,919-
    (5)投資有価証券
    その他有価証券
     
    43,545
     
    43,545
     
    -
    (6)預り金(43,264)(43,264)-
    (7)未払金(2,563,951)(2,563,951)-
    (8)未払費用(530,106)(530,106)-
    (9)未払消費税等(262,100)(262,100)-
    (10)未払法人税等(960,000)(960,000)-
    (*)負債に計上されているものについては、( )で示しております。
     
    第34期(2019年3月31日現在)における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは次表には含めておりません((注2)参照)。
    (単位:千円)
     貸借対照表計上額(*)時価(*)差額
    (1)現金・預金17,817,92717,817,927-
    (2)未収委託者報酬1,954,5751,954,575-
    (3)未収収益1,951,6011,951,601-
    (4)未収入金1,8091,809-
    (5)投資有価証券
    その他有価証券
     
    43,201
     
    43,201
     
    -
    (6)預り金(54,312)(54,312)-
    (7)未払金(2,534,676)(2,534,676)-
    (8)未払費用(455,110)(455,110)-
    (9)未払消費税等(73,427)(73,427)-
    (10)未払法人税等(698,000)(698,000)-
     (*)負債に計上されているものについては、( )で示しております。
     
    (注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
    第33期
    2018年3月31日現在
    第34期
    2019年3月31日現在
    (1) 現金・預金、(2) 未収委託者報酬、(3) 未収収益、(4) 未収入金、 (6) 預り金、(7)未払金、(8)未払費用、(9) 未払消費税等及び(10) 未払法人税等
     
    (1) 現金・預金、(2) 未収委託者報酬、(3) 未収収益、(4) 未収入金、 (6) 預り金、(7)未払金、(8)未払費用、(9) 未払消費税等及び(10) 未払法人税等
     
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
     
    (5) 投資有価証券
    時価の算定方法につきましては「重要な会計方針」の「1.有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
     
    同左
     
     
     
    (5) 投資有価証券
    同左
     
     
     
     
    (注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
    第33期
    2018年3月31日現在
    第34期
    2019年3月31日現在
    以下については、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上表には含めておりません。
     
    (単位:千円)
     貸借対照表計上額
    子会社株式1,640,302
    関連会社株式32,747
    その他の関係会社
    有価証券
    31,200
     
    敷金450,632
    その他長期差入保証金10,865
    以下については、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上表には含めておりません。
     
    (単位:千円)
     貸借対照表計上額
    子会社株式1,640,302
    関連会社株式32,747
    その他の関係会社
    有価証券
    31,200
     
    敷金450,632
    その他長期差入保証金10,030
     
    (注3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    第33期
    2018年3月31日現在
    第34期
    2019年3月31日現在
    該当事項はありません。同左
     
    (注4)金銭債権及び満期がある有価証券の決算日後の償還予定額
    第33期(2018年3月31日現在)
    (単位:千円)
     1年以内1年超
    5年以内
    5年超
    10年以内
    10年超
    預金16,827,976---
    未収委託者報酬1,524,731---
    未収収益2,530,730---
    未収入金1,919---
    投資有価証券
    その他有価証券のうち満期があるもの
     
    -
     
    19,743
     
     
    5,000
     
     
    -
     
    合計20,885,35819,7435,000-
     
    第34期(2019年3月31日現在)
    (単位:千円)
     1年以内1年超
    5年以内
    5年超
    10年以内
    10年超
    預金17,817,465---
    未収委託者報酬1,954,575---
    未収収益1,951,601---
    未収入金1,809---
    投資有価証券
    その他有価証券のうち満期があるもの
     
    8,308
     
    13,426
     
     
    5,810
     
     
    -
     
    合計21,733,75913,4265,810-
     
    (有価証券関係)
    第33期
    2018年3月31日現在
    第34期
    2019年3月31日現在
    1.子会社株式及び関連会社株式並びにその他の関係会社有価証券
     
    子会社株式及び関連会社株式(貸借対照表計上額 子会社株式1,640,302千円、関連会社株式32,747千円)並びにその他の関係会社有価証券(貸借対照表計上額 31,200千円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
    1.子会社株式及び関連会社株式並びにその他の関係会社有価証券
     
    子会社株式及び関連会社株式(貸借対照表計上額 子会社株式1,640,302千円、関連会社株式32,747千円)並びにその他の関係会社有価証券(貸借対照表計上額 31,200千円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
     
    2.その他有価証券
    (単位:千円)
     
    2.その他有価証券
    (単位:千円)
    区分貸借対照表計上額取得原価差額
    ①貸借対照
    表計上額が
    取得原価を
    超えるもの
       
    証券投資
    信託
    27,15121,6525,498
    ②貸借対照
    表計上額が
    取得原価を
    超えないも
    の
       
    証券投資
    信託
    16,39418,178△1,783
    合計43,54539,8313,714
     
     
    3.当事業年度中に売却したその他有価証券
    該当事項はありません。
    区分貸借対照表計上額取得原価差額
    ①貸借対照
    表計上額が
    取得原価を
    超えるもの
       
    証券投資
    信託
    27,34422,0525,292
    ②貸借対照
    表計上額が
    取得原価を
    超えないも
    の
       
    証券投資
    信託
    15,85618,126△2,269
    合計43,20140,1793,022
     
     
    3.当事業年度中に売却したその他有価証券
    同左
     
    (退職給付関係)
    1.採用している退職給付制度の概要
    当社は、従業員の退職給付に備えるため、非積立型の確定給付制度及び確定拠出年金制度を採用しております。
     
    退職一時金制度(非積立型制度であります。)では、当社従業員を制度対象として、給与と勤続年数に基づき算出した一時金を支給しております。受入出向者については退職給付負担金を支払っており、損益計算書上の退職給付費用には当該金額が含まれております。貸借対照表上は出向期間3年以下の出向者に係る金額が退職給付引当金に、出向期間3年超の出向者に係る金額がその他未払金にそれぞれ含まれております。
     
    なお、当社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。
     
    2.確定給付制度
    (1) 簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
     第33期
    自 2017年4月1日
    至 2018年3月31日
    第34期
    自 2018年4月1日
    至 2019年3月31日
    退職給付引当金の期首残高393,213千円386,552千円
    退職給付費用46,223千円38,082千円
    退職給付の支払額△43,667千円△37,318千円
    確定拠出年金制度への移管額△9,217千円△9,217千円
    退職給付引当金の期末残高386,552千円378,099千円
     
    (2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調整表
     第33期
    2018年3月31日現在
    第34期
    2019年3月31日現在
    積立型制度の退職給付債務--
    年金資産--
     --
    非積立型制度の退職給付債務386,552千円378,099千円
    貸借対照表に計上された負債と資産の純額386,552千円378,099千円
     
    退職給付引当金386,552千円378,099千円
    貸借対照表に計上された負債と資産の純額386,552千円378,099千円
     
    (3) 退職給付費用
     第33期
    自 2017年4月1日
    至 2018年3月31日
    第34期
    自 2018年4月1日
    至 2019年3月31日
    簡便法で計算した退職給付費用37,006千円28,865千円
    3.確定拠出制度
    当社の確定拠出制度への要拠出額は、第33期(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)54,764千円、第34期(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)62,736千円であります。
     
    (税効果会計関係)
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
     第33期
    (2018年3月31日現在)
    第34期
    (2019年3月31日現在)
    繰延税金資産  
    退職給付引当金118,362千円115,773千円
    未払金4,251千円3,921千円
    賞与引当金86,484千円95,929千円
    未払法定福利費10,538千円10,904千円
    未払事業所税3,288千円3,587千円
    未払事業税50,364千円40,339千円
    未払調査費44,622千円83,845千円
    減価償却超過額78,443千円98,061千円
    繰延資産超過額237千円1,733千円
    未払確定拠出年金1,519千円1,664千円
    未収実績連動報酬-3,881千円
    過大確定拠出年金掛金-19千円
    未払費用89,977千円74,029千円
    繰延税金資産小計488,088千円533,691千円
    評価性引当額--
    繰延税金資産合計488,088千円533,691千円
    繰延税金負債  
    特別償却準備金16千円7千円
    その他有価証券評価差額金1,137千円925千円
    繰延税金負債合計1,154千円932千円
    繰延税金資産の純額486,934千円532,758千円
     
    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の
    内訳
    第33期
    (2018年3月31日現在)
    第34期
    (2019年3月31日現在)
    法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。同左
     
    (セグメント情報等)
    第33期
    自 2017年4月1日
    至 2018年3月31日
    第34期
    自 2018年4月1日
    至 2019年3月31日
    [セグメント情報]
    当社は「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社であり証券投資信託の設定を行うとともに「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者として運用(投資運用業)を行っております。また「金融商品取引法」に定める投資助言・代理業を行っております。
     
    当社は、投資運用業及び投資助言・代理業にこれらの附帯業務を集約した単一セグメントを報告セグメントとしております。従いまして、開示対象となるセグメントはありませんので、記載を省略しております。
     
    [セグメント情報]
    同左
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    [関連情報]
    1. 製品及びサービスごとの情報
    単一のサービス区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
     
    2. 地域ごとの情報
    (1) 営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    (2) 有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
     
    3. 主要な顧客ごとの情報
    (1) 投資信託の名称
    東京海上・円資産バランスファンド(毎月決算型)
     
    (2) 委託者報酬
    2,915,606千円
     
    (3) 関連するセグメント名
    投資運用業及び投資助言・代理業にこれらの附帯業務を集約した単一セグメント
    [関連情報]
    1. 製品及びサービスごとの情報
    同左
     
     
     
    2. 地域ごとの情報
    (1) 営業収益
    同左
     
     
    (2) 有形固定資産
    同左
     
     
     
    3. 主要な顧客ごとの情報
    (1) 投資信託の名称
    東京海上・円資産バランスファンド(毎月決算型)
     
    (2) 委託者報酬
    3,641,416千円
     
    (3) 関連するセグメント名
    投資運用業及び投資助言・代理業にこれらの附帯業務を集約した単一セグメント
     
    (関連当事者情報)
    第33期(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
    1. 関連当事者との取引
    (1) 財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等
    重要な取引はありません。
     
    (2) 財務諸表提出会社の子会社及び関連会社等
    重要な取引はありません。
     
    (3) 財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
    種類会社等の名称
    又は氏名
    所在地資本金
    又は
    出資金
    事業の
    内容
    又は
    職業
    議決権の
    所有
    割合
    関連当
    事者と
    の関係
    取引の
    内容
    取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    同一の
    親会社
    をもつ
    会社
    東京海上日動火災
    保険株式会社
    東京都
    千代田区
    101,994,694
    千円
    損害保険業なし運用の
    一任
    運用受
    託報酬
    の受取
    1,518,481未収収益386,279
    役員の
    兼任
    同一の
    親会社
    をもつ
    会社
    Delphi Capital
    Management, Inc.
    米国・
    ニューヨーク
    USD
      1千
    資産運用業なし運用の
    再委託
    委託
    調査費
    の支払
    936,716 
    未払金
     
     
    288,919
     
    (注)*取引価格については、市場実勢等を勘案し、交渉の上決定しております。
    *取引金額には、消費税等は含まれておりません。
     
    (4) 財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
    重要な取引はありません。
     
    2. 親会社又は重要な関連会社に関する情報
    (1) 親会社情報
    東京海上ホールディングス株式会社(東京証券取引所に上場)
     
    (2) 重要な関連会社の要約財務情報
    重要な関連会社はありません。
     
    第34期(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
    1. 関連当事者との取引
    (1) 財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等
    重要な取引はありません。
     
    (2) 財務諸表提出会社の子会社及び関連会社等
    重要な取引はありません。
     
    (3) 財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
    重要な取引はありません。
     
    (4) 財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
    重要な取引はありません。
     
    2. 親会社又は重要な関連会社に関する情報
    (1) 親会社情報
    東京海上ホールディングス株式会社(東京証券取引所に上場)
     
    (2) 重要な関連会社の要約財務情報
    重要な関連会社はありません。
     
    (1株当たり情報)
    第33期
    (自 2017年4月1日
    至 2018年3月31日)
    1株当たり純資産額                              504,352円83銭
    1株当たり当期純利益金額                               110,003円02銭
    なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
     
    (注)1株当たり純資産額の算定上の基礎
    貸借対照表の純資産の部の合計額     19,316,713千円
          純資産の部の合計額から控除する金額 -
    普通株式に係る当期末の純資産額 19,316,713千円
    1株当たり純資産額の算定に用いられた当期末の普通株式の数 38,300株
     
    1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎
    損益計算書上の当期純利益金額     4,213,116千円
    普通株主に帰属しない金額 -
    普通株式に係る当期純利益金額    4,213,116千円
    普通株式の期中平均株式数      38,300株
     
    第34期
    (自 2018年4月1日
    至 2019年3月31日)
    1株当たり純資産額                              542,507円07銭
    1株当たり当期純利益金額                               87,816円78銭
    なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
     
    (注)1株当たり純資産額の算定上の基礎
    貸借対照表の純資産の部の合計額     20,778,021千円
          純資産の部の合計額から控除する金額 -
    普通株式に係る当期末の純資産額 20,778,021千円
    1株当たり純資産額の算定に用いられた当期末の普通株式の数 38,300株
     
    1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎
    損益計算書上の当期純利益金額     3,363,382千円
    普通株主に帰属しない金額 -
    普通株式に係る当期純利益金額    3,363,382千円
    普通株式の期中平均株式数      38,300株
     
     
    中間財務諸表
    中間貸借対照表
    (単位:千円)
    当中間会計期間
    (2019年9月30日現在)
    資産の部  
    流動資産  
    現金・預金 16,391,035
    前払費用 169,413
    未収委託者報酬 2,264,946
    未収収益 2,409,775
    未収入金 22,553
    その他の流動資産 23,480
    流動資産計 21,281,205
    固定資産  
    有形固定資産*1572,176
    建物 404,959
    器具備品 167,216
    無形固定資産 17,518
    電話加入権 3,795
    ソフトウエア仮勘定 13,722
    投資その他の資産 3,141,678
    投資有価証券 77,633
    関係会社株式 1,673,049
    その他の関係会社有価証券 31,200
    長期前払費用 23,029
    敷金 450,632
    その他長期差入保証金 10,030
    繰延税金資産 876,103
    固定資産計 3,731,372
    資産合計 25,012,578
    負債の部  
    流動負債  
    未払金 2,027,310
    未払手数料 1,029,360
    その他未払金 997,949
    未払費用 354,421
    未払消費税等*2129,230
    未払法人税等 1,043,000
    預り金 49,969
    前受収益 14,362
    賞与引当金 481,550
    その他の流動負債 12
    流動負債計 4,099,857
    固定負債  
    退職給付引当金 732,354
    固定負債計 732,354
    負債合計 4,832,211
    純資産の部  
    株主資本 20,178,621
    資本金 2,000,000
    資本剰余金 400,000
    その他資本剰余金 400,000
    利益剰余金 17,778,621
    利益準備金 500,000
    その他利益剰余金 17,278,621
    特別償却準備金 5
    繰越利益剰余金 17,278,615
    評価・換算差額等 1,745
    その他有価証券評価差額金 1,745
    純資産合計 20,180,366
    負債・純資産合計 25,012,578
     
    中間損益計算書
    (単位:千円)
    当中間会計期間
    (自 2019年4月1日
    至 2019年9月30日)
    営業収益  
    委託者報酬 7,524,393
    運用受託報酬 4,252,315
    投資助言報酬 30,928
    その他営業収益 186,820
    営業収益計 11,994,458
    営業費用  
    支払手数料 3,540,165
    広告宣伝費 141,048
    調査費 2,738,418
    調査費 1,339,056
    委託調査費 1,399,361
    委託計算費 62,315
    営業雑経費 144,140
    通信費 18,197
    印刷費 98,645
    協会費 13,896
    諸会費 6,343
    図書費 7,057
    営業費用計 6,626,088
    一般管理費  
    給料 1,473,323
    役員報酬 56,880
    給料・手当 1,261,518
    賞与 154,925
    交際費 9,299
    寄付金 2,231
    旅費交通費 94,102
    租税公課 75,821
    不動産賃借料 187,847
    退職給付費用 393,207
    賞与引当金繰入 481,550
    固定資産減価償却費*144,275
    法定福利費 279,063
    福利厚生費 9,776
    諸経費 254,123
    一般管理費計 3,304,621
    営業利益 2,063,748
    営業外収益  
    受取利息 61
    受取配当金 86
    雑益 6,429
    営業外収益計 6,577
    営業外費用  
    為替差損 16,795
    雑損 629
    営業外費用計 17,424
    経常利益 2,052,900
    特別損失  
    器具備品除却損 0
    特別損失計 0
    税引前中間純利益 2,052,900
    法人税、住民税及び事業税 975,749
    法人税等調整額 △ 343,190
    法人税等合計 632,559
    中間純利益 1,420,341
     
    中間株主資本等変動計算書
    当中間会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
    (単位:千円)
    株主資本
    資本金資本剰余金利益剰余金
    その他資本
    剰余金
    資本剰余金
    合計
    利益準備金その他利益
    剰余金
    特別償却
    準備金
    繰越利益
    剰余金
    当期首残高2,000,000400,000400,000500,0001617,875,907
    当中間期変動額
    剰余金の配当△ 2,017,644
    特別償却準備金の取崩△ 1010
    中間純利益1,420,341
    株主資本以外の項目の
    当中間期変動額(純額)
    当中間期変動額合計----△ 10△ 597,292
    当中間期末残高2,000,000400,000400,000500,000517,278,615
     
    株主資本評価・換算差額等純資産合計
    利益剰余金株主資本
    合計
    その他
    有価証券
    評価差額金
    評価・換算
    差額等
    合計
    利益剰余金
    合計
    当期首残高18,375,92420,775,9242,0962,09620,778,021
    当中間期変動額
    剰余金の配当△ 2,017,644△ 2,017,644△ 2,017,644
    特別償却準備金の取崩---
    中間純利益1,420,3411,420,3411,420,341
    株主資本以外の項目の
    当中間期変動額(純額)
    △ 351△ 351△ 351
    当中間期変動額合計△ 597,302△ 597,302△ 351△ 351△ 597,654
    当中間期末残高17,778,62120,178,6211,7451,74520,180,366
     
    注記事項
    重要な会計方針
     当中間会計期間
    (自 2019年4月1日
    至 2019年9月30日)
     
    1.資産の評価基準及び評価方法有価証券
    (1) 子会社株式及び関連会社株式並びにその他の関係会社有価証券
    移動平均法による原価法
     
     (2) その他有価証券 
     時価のあるもの 
     中間会計期間末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定) 
     時価を把握することが極めて
    困難と認められるもの
     
     移動平均法による原価法 
    2.固定資産の減価償却の方法有形固定資産
    定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。また、取得価額が10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、一括償却資産として3年間で均等償却する方法を採用しております。
     
    3.引当金の計上基準(1) 賞与引当金 
     従業員賞与の支給に充てるため、支給見込額の当中間会計期間負担額を計上しております。 
     (2) 退職給付引当金 
     従業員の退職給付に備えるため、当中間会計期間末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。 
     ①退職給付見込額の期間帰属方法 
     退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当中間会計期間末までの期間に帰属させる方法については給付算定式基準によっております。 
     ②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法 
     数理計算上の差異は、各会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌会計年度から費用処理しております。
    過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。
     
    4.消費税等の会計処理方法消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。 
     
    (追加情報)
    当中間会計期間
    (自 2019年4月1日
    至 2019年9月30日)
     
    (退職給付債務の計算方法の変更)
    当社は、退職給付債務の計算方法について、従来まで期末自己都合要支給額を退職給付債務とする簡便法によっておりましたが、従業員数の増加に伴い当事業年度より原則的な方法に変更しております。この変更に伴い、当中間会計期間末における退職給付引当金が319,413千円増加し、同額を退職給付費用として一般管理費に計上しております。
     
     
    (中間貸借対照表関係)
     当中間会計期間
    (2019年9月30日現在)
     
    ※1 有形固定資産の減価償却累計額
    建物97,396千円
    器具備品498,508千円
     
    ※2 消費税等の取扱い仮払消費税等及び仮受消費税等は相殺のうえ、未払消費税等として表示しております。 
     
    (中間損益計算書関係)
     当中間会計期間
    (自 2019年4月1日
    至 2019年9月30日)
     
    ※1 減価償却実施額
    有形固定資産44,275千円
     
     
    (中間株主資本等変動計算書関係)
    当中間会計期間
    (自 2019年4月1日
    至 2019年9月30日)
    1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
    株式の種類当事業年度期首
    (株)
    当中間会計期間
    増加 (株)
    当中間会計期間
    減少 (株)
    当中間会計期間末
    (株)
    普通株式38,300--38,300
    2.配当に関する事項
    配当金支払額
    2019年6月28日の定時株主総会において、次のとおり決議しております。
    ・普通株式の配当に関する事項
    (イ) 配当金の総額・・・・・・・・・2,017,644千円
    (ロ) 1株当たり配当額・・・・・・・52,680円
    (ハ) 基準日・・・・・・・・・・・・2019年3月31日
    (ニ) 効力発生日・・・・・・・・・・2019年6月28日
     
    (金融商品関係)
    当中間会計期間(2019年9月30日現在)
    金融商品の時価等に関する事項
    2019年9月30日現在における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは次表には含まれておりません((注2)参照)。
    (単位:千円)
     中間貸借対照表計上額(*)時価(*)差額
    (1)現金・預金
    (2)未収委託者報酬
    (3)未収収益
    (4)未収入金
    (5)投資有価証券
    その他有価証券
    (6)預り金
    (7)未払金
    (8)未払費用
    (9)未払消費税等
    (10)未払法人税等
    16,391,035
    2,264,946
    2,409,775
    22,553
     
    77,633
     (49,969)
    (2,027,310)
    (354,421)
    (129,230)
    (1,043,000)
    16,391,035
    2,264,946
    2,409,775
    22,553
     
    77,633
     (49,969)
    (2,027,310)
    (354,421)
    (129,230)
    (1,043,000)
    -
    -
    -
    -
     
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    (*)負債で計上されているものについては、( )で示しております。
     
    (注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
    (1) 現金・預金、(2) 未収委託者報酬、(3) 未収収益、(4) 未収入金、(6) 預り金、(7) 未払金、
    (8) 未払費用、(9) 未払消費税等並びに(10) 未払法人税等
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (5) 投資有価証券
    時価の算定方法につきましては「重要な会計方針」の「1.資産の評価基準及び評価方法」に記載しております。
     
    (注2)子会社株式(中間貸借対照表計上額 1,640,302千円)及び関連会社株式(中間貸借対照表計上額 32,747千円)及びその他の関係会社有価証券(中間貸借対照表計上額 31,200千円)及び敷金(中間貸借対照表計上額 450,632千円)並びにその他長期差入保証金(中間貸借対照表計上額 10,030千円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上表には含めておりません。
     
    (有価証券関係)
    当中間会計期間(2019年9月30日現在)
    1.子会社株式及び関連会社株式並びにその他の関係会社有価証券
    子会社株式及び関連会社株式(中間貸借対照表計上額 子会社株式1,640,302千円、関連会社株式32,747千円)並びにその他の関係会社有価証券(中間貸借対照表計上額 31,200千円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
     
    2.その他有価証券
     種類中間貸借対照表計上額(千円)取得原価
    (千円)
    差額(千円)
    中間貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの証券投資信託41,23435,1406,094
    中間貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの証券投資信託36,39939,977△3,578
    合計77,63375,1182,515
     
    (セグメント情報等)
    [セグメント情報]
    当中間会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
    当社は「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社であり証券投資信託の設定を行うとともに「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者として運用(投資運用業)を行っております。また「金融商品取引法」に定める投資助言・代理業を行っております。
    当社は、投資運用業及び投資助言・代理業にこれらの附帯業務を集約した単一セグメントを報告セグメントとしております。従いまして、開示対象となるセグメントはありませんので、記載を省略しております。
     
    [関連情報]
    当中間会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
    1.製品及びサービスごとの情報
    単一のサービス区分の外部顧客への営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
     
    2.地域ごとの情報
    (1) 営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    (2) 有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
     
    3.主要な顧客ごとの情報
    投資信託の名称委託者報酬
    (単位:千円)
    関連するセグメント名
    東京海上・円資産バランスファンド(毎月決算型)2,440,965投資運用業及び投資助言・代理業にこれらの附帯業務を集約した単一セグメント
     
     (1株当たり情報)
    当中間会計期間
    (自 2019年4月1日
    至 2019年9月30日)
    1株当たり純資産額                              526,902円52銭
    1株当たり中間純利益金額                                37,084円62銭
    なお、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
     
    (注)1株当たり純資産額の算定上の基礎
    中間貸借対照表の純資産の部の合計額   20,180,366千円
          純資産の部の合計額から控除する金額 -
    普通株式に係る中間会計期間末の純資産額 20,180,366千円
    1株当たり純資産額の算定に用いられた中間会計期間末の普通株式の数 38,300株
     
    1株当たり中間純利益金額の算定上の基礎
    中間損益計算書上の中間純利益金額   1,420,341千円
    普通株主に帰属しない金額 -
    普通株式に係る中間純利益金額    1,420,341千円
    普通株式の期中平均株式数      38,300株

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