有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第16期(平成30年8月18日-平成31年2月18日)

【提出】
2019/05/17 9:07
【資料】
PDFをみる
【項目】
48項目
[注記事項]
(重要な会計方針)
1. 有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
2. 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
器具備品 15年~20年
(2) 無形固定資産
定額法により償却しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(4) 長期前払費用
定額法により償却しております。
3. 引当金の計上基準
(1) 賞与引当金
従業員に対する賞与の支給に備えるため、支給対象期間に応じた支給見込額を計上しております。
(2) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
4. その他財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
(貸借対照表関係)
*1 有形固定資産の減価償却累計額は以下のとおりであります。
前事業年度
(平成29年3月31日)
当事業年度
(平成30年3月31日)
器具備品3,562千円2,723千円
リース資産10,948千円14,688千円

(損益計算書関係)
*1 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
前事業年度
(自 平成28年4月 1日
至 平成29年3月31日)
当事業年度
(自 平成29年4月 1日
至 平成30年3月31日)
器具備品413千円226千円

(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
1.発行済株式総数に関する事項
株式の種類当事業年度期首増 加減 少当事業年度末
普通株式15,900 株--15,900 株

2.配当に関する事項
該当事項はありません。
当事業年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
1.発行済株式総数に関する事項
株式の種類当事業年度期首増 加減 少当事業年度末
普通株式15,900 株--15,900 株

2.配当に関する事項
該当事項はありません。
(リース取引関係)
ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1) リース資産の内容
有形固定資産
コピー機
(2) リース資産の減価償却方法
重要な会計方針「2. 固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
(金融商品関係)
1. 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は主に投資信託委託業務、投資顧問業務及び投資一任契約に関する業務を行っています。これらの事業により生じる営業債権である未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未収収益、未収入金の管理はきわめて重要であると認識しております。
事業推進目的のために自社設定の投資信託への投資を行っており、これらの運用方針につきましては取締役会へ報告を行い、管理しております。
これらの業務により生じた余剰資金の運用については、短期的な預金等の安全性の高い金融資産に限定しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未収収益、未収入金は、顧客の信用リスクに晒されております。
また、外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。投資有価証券は当社設定の投資信託に対するシードマネーであり、市場価格の変動リスクに晒されております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
営業債権については、主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
投資有価証券の市場リスクについては、時価を定期的に把握することで管理を行っております。為替リスクについては、一定限度を超える預金残高について円転を行う等により管理を行っております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件によった場合、当該価額が異なることがあります。
2. 金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(平成29年3月31日)
(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
(1)現金及び預金
(2)未収委託者報酬
(3)未収運用受託報酬
(4)未収収益
(5)未収入金
(6)長期差入保証金
(7)投資有価証券
その他の有価証券
2,406,720
444,843
2,381,310
92,597
30,016
123,751
2,437
2,406,720
444,843
2,381,310
92,597
30,016
104,821
2,437
-
-
-
-
-
△18,929
-
資産計5,481,6745,462,744△18,929
(1)未払費用1,541,5181,541,518-
負債計1,541,5181,541,518-

当事業年度(平成30年3月31日)
(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
(1)現金及び預金
(2)未収委託者報酬
(3)未収運用受託報酬
(4)未収収益
(5)未収入金
(6)長期差入保証金
(7)投資有価証券
その他の有価証券
3,350,313
1,309,658
2,971,872
121,195
4,198
118,300
11,533
3,350,313
1,309,658
2,971,872
121,195
4,198
104,558
11,533
-
-
-
-
-
△13,742
-
資産計7,887,0697,873,327△13,742
(1)未払費用2,795,1902,795,190-
負債計2,795,1902,795,190-

(注1)金融商品の時価の算定方法ならびに有価証券に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、(2) 未収委託者報酬、(3) 未収運用受託報酬、(4) 未収収益、(5) 未収入金
これらは、短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから当該帳簿価額によっております。
(6) 長期差入保証金
長期差入保証金については、返還予定時期に基づき、合理的に見積もった将来キャッシュ・フローをその期間に応じた無リスクの利率で割り引いた現在価値によっております。
(7) 投資有価証券
投資有価証券は当社設定の投資信託であります。これらの時価は公表されている基準価格によっております。
負 債
(1) 未払費用
短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから当該帳簿価額によっております。
(注2)金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
前事業年度(平成29年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金
未収委託者報酬
未収運用受託報酬
未収収益
未収入金
長期差入保証金
2,406,720
444,843
2,381,310
92,597
30,016
-
-
-
-
-
-
123,751
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
合 計5,355,486123,751--

当事業年度(平成30年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金
未収委託者報酬
未収運用受託報酬
未収収益
未収入金
長期差入保証金
3,350,313
1,309,658
2,971,872
121,195
4,198
-
-
-
-
-
-
118,300
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
合 計7,757,236118,300--

(有価証券関係)
1. その他有価証券
前事業年度(平成29年3月31日現在)
(単位:千円)
区 分種 類貸借対照表
計上額
取得原価差 額
貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
投資信託受益証券2,4372,000437
小 計2,4372,000437
合 計2,4372,000437

当事業年度(平成30年3月31日現在)
(単位:千円)
区 分種 類貸借対照表
計上額
取得原価差 額
貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの
投資信託受益証券11,53312,000△466
小 計11,53312,000△466
合 計11,53312,000△466

2. 売却したその他有価証券
前事業年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引関係)
該当事項はありません。
(退職給付関係)
1. 採用している退職給付制度の概要
当社は、従業員の退職給付に充てるため、退職一時金制度及び確定拠出年金制度を採用しております。当社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。
2. 退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前事業年度
(自平成28年4月 1日
至平成29年3月31日)
当事業年度
(自平成29年4月 1日
至平成30年3月31日)
退職給付引当金期首残高360,941千円363,891千円
退職給付費用64,792千円65,061千円
退職給付の支払額△61,842千円△58,957千円
退職給付引当金期末残高363,891千円369,996千円

3. 退職給付費用に関する事項
前事業年度
(自平成28年4月 1日
至平成29年3月31日)
当事業年度
(自平成29年4月 1日
至平成30年3月31日)
勤務費用64,792千円65,061千円
確定拠出年金制度に基づく要拠出額23,226千円22,113千円
退職給付費用88,019千円87,175千円

(ストック・オプション等関係)
該当事項はありません。
(税効果会計関係)
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(平成29年3月31日)
当事業年度
(平成30年3月31日)
繰延税金資産
未払費用否認8,551 千円9,309 千円
未払事業税4,940 〃10,286 〃
未払地方法人特別税1,846 〃8,396 〃
賞与引当金41,569 〃70,132 〃
退職給付引当金111,423 〃113,293 〃
投資有価証券- 〃142 〃
敷金償却9,404 〃11,073 〃
税務上の繰延資産1,176 〃867 〃
繰延税金資産合計178,912 千円223,499 千円
繰延税金負債
投資有価証券134 千円- 千円
繰延税金負債計134 千円- 千円
繰延税金資産の純額178,778 千円223,499 千円

2. 法定実効税率と税効果適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(平成29年3月31日)
当事業年度
(平成30年3月31日)
%%
法定実効税率30.930.9
(調整)
住民税均等割0.60.2
役員賞与3.81.6
交際費否認0.40.2
その他0.40.0
税効果適用後の法人税等の負担率36.132.9

(持分法損益等)
該当事項はありません。
(資産除去債務関係)
該当事項はありません。
(賃貸等不動産関係)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
セグメント情報
当社の報告セグメントは、「投資運用業」という単一セグメントであるため、記載を省略しております。
関連情報
前事業年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
委託者報酬運用受託報酬その他営業収益合計
外部顧客への売上高2,485,1675,187,527712,0908,384,785

2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本ヨーロッパアメリカその他合計
5,289,501285,8922,802,5526,8408,384,785

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
BNYメロン・インターナショナル・マネジメント・リミテッド2,675,973投資運用業
A社 (注)2,440,871投資運用業

(注)A社との間で守秘義務契約を負っているため、社名の公表は控えております。
当事業年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
委託者報酬運用受託報酬その他営業収益合計
外部顧客への売上高3,886,9326,575,762735,08411,197,778

2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本ヨーロッパアメリカその他合計
7,631,206450,1603,111,7694,64211,197,778

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
BNYメロン・インターナショナル・マネジメント・リミテッド3,026,307投資運用業
A社 (注)3,181,872投資運用業

(注)A社との間で守秘義務契約を負っているため、社名の公表は控えております。
(関連当事者情報)
1. 関連当事者との取引
(1) 財務諸表提出会社の親会社及び法人主要株主等
前事業年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
該当事項はありません。
(2) 財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社
前事業年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
種類会社等の名称所在地資本金
又は
出資金
(百万)
事業の
内容
議決権等
の所有
(被所有)
の割合
関連
当事者
との関係
取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
同一の
親会社を
もつ会社
BNYメロン・
インターナショナル・
マネジメント・リミテッド
英領
ケイマン
諸島
$0.001資産運用
業務
なしサービス
提供
投資一任
契約に係る
取引の収入
(注1)
2,329,125未収運用
受託報酬
613,317
同一の
親会社を
もつ会社
メロン・キャピタル・
マネジメント・
コーポレーション
米国
サンフラン
シスコ
$0.5資産運用
業務
なしサービス
受入
営業費用
(調査費)
(注1)
360,980未払費用90,757
同一の
親会社を
もつ会社
スタンディッシュ・
メロン・アセット・
マネジメント・
カンパニー
米国
ボストン
$12資産運用
業務
なしサービス
受入
営業費用
(調査費)
(注1)
998,685未払費用458,176
同一の
親会社を
もつ会社
ザ・ボストン・
カンパニー・
アセット・
マネジメントLLC
米国
ボストン
$1,499資産運用
業務
なしサービス
受入
営業費用
(調査費)
(注1)
423,290未払費用135,178
同一の
親会社を
もつ会社
インサイト・
インベストメント・
マネジメント・リミテッド
英国
ロンドン
£46資産運用
業務
なしサービス
受入
営業費用
(調査費)
(注1)
383,393未払費用121,780
同一の
親会社を
もつ会社
ウォルター・スコット
アンド パートナーズ・
リミテッド
英国
エジンバラ
£0.025資産運用
業務
なしサービス
受入
営業費用
(調査費)
(注1)
1,629,582未払費用434,130

(注1)独立第三者間取引と同様の一般的な取引条件で行っています。
当事業年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
種類会社等の名称所在地資本金
又は
出資金
(百万)
事業の
内容
議決権等
の所有
(被所有)
の割合
関連
当事者
との関係
取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
同一の
親会社を
もつ会社
BNYメロン・
インターナショナル・
マネジメント・リミテッド
英領
ケイマン
諸島
$0.001資産運用
業務
なしサービス
提供
投資一任
契約に係る
取引の収入
(注1)
2,706,353未収運用
受託報酬
658,891
同一の
親会社を
もつ会社
BNYメロン・
アセット・マネジメント・
ノースアメリカ・
コーポレーション
(注2)
米国
ボストン
$0.5資産運用
業務
なしサービス
受入
営業費用
(調査費)
(注1)
689,747未払費用600,259
同一の
親会社を
もつ会社
インサイト・
インベストメント・
マネジメント・リミテッド
英国
ロンドン
£46資産運用
業務
なしサービス
受入
営業費用
(調査費)
(注1)
1,081,230未払費用481,260
同一の
親会社を
もつ会社
ウォルター・スコット
アンド パートナーズ・
リミテッド
英国
エジンバラ
£0.025資産運用
業務
なしサービス
受入
営業費用
(調査費)
(注1)
1,922,412未払費用984,091

(注1)独立第三者間取引と同様の一般的な取引条件で行っています。
(注2)メロン・キャピタル・マネジメント・コーポレーションはスタンディッシュ・メロン・アセット・マネジメント・カンパニー及びザ・ボストン・カンパニー・アセット・マネジメントLLCを平成30年1月31日に吸収合併し、商号をBNYメロン・アセット・マネジメント・ノースアメリカ・コーポレーションに変更しました。
2. 親会社に関する注記
BNYメロン・インベストメント・マネジメント(APAC)ホールディングス・リミテッド(非上場)
(1株当たり情報)
前事業年度
(自平成28年4月 1日
至平成29年3月31日)
当事業年度
(自平成29年4月 1日
至平成30年3月31日)
1株当たり純資産額209,030円43銭251,180円96銭
1株当たり当期純利益金額14,262円88銭42,189円98銭

なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在していないため、記載しておりません。
(注)1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は以下のとおりであります。
前事業年度
(自平成28年4月 1日
至平成29年3月31日)
当事業年度
(自平成29年4月 1日
至平成30年3月31日)
当期純利益(千円)226,779670,820
普通株式に係る当期純利益(千円)226,779670,820
期中平均株式数15,90015,900

(重要な後発事象)
該当事項はありません。

(中間財務諸表)
1. 当社の中間財務諸表は「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和52年大蔵省令第38号)並びに同規則第38条及び第57条の規定により、「金融商品取引業等に関する内閣府令」(平成19年内閣府令第52号)に基づいて作成しております。
2. 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第22期中間会計期間(平成30年4月1日から平成30年9月30日まで)の中間財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により中間監査を受けております。
3. 中間財務諸表の記載金額は、千円未満の端数を切り捨てて表示しております。


(1)中間貸借対照表
(単位:千円)
当中間会計期間
(平成30年9月30日)
資産の部
流動資産
現金・預金4,539,058
未収委託者報酬1,642,543
未収運用受託報酬970,290
未収収益131,408
未収入金21,240
前払費用49,985
仮払金14,565
流動資産計7,369,091
固定資産
有形固定資産
器具備品*11,331
リース資産*12,143
有形固定資産計3,475
無形固定資産
ソフトウェア*243,459
無形固定資産計43,459
投資その他の資産
投資有価証券2,392
長期差入保証金115,574
繰延税金資産334,619
投資その他の資産計452,586
固定資産計499,520
資産合計7,868,612
負債の部
流動負債
未払金172,333
未払費用1,798,702
預り金27,366
未払法人税等364,593
未払消費税等*326,350
仮受金18,066
賞与引当金537,207
リース債務2,374
流動負債計2,946,994
固定負債
退職給付引当金413,025
固定負債計413,025
負債合計3,360,019
純資産の部
株主資本
資本金795,000
資本剰余金
資本準備金695,000
資本剰余金計695,000
利益剰余金
その他利益剰余金
繰越利益剰余金3,018,321
利益剰余金計3,018,321
株主資本計4,508,321
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金272
評価・換算差額等計272
純資産合計4,508,593
負債・純資産合計7,868,612

(2)中間損益計算書
(単位:千円)
当中間会計期間
(自 平成30年4月 1日
至 平成30年9月30日)
営業収益
委託者報酬4,149,678
運用受託報酬1,763,206
その他営業収益346,410
営業収益計6,259,294
営業費用4,123,398
営業費用計4,123,398
一般管理費*11,399,915
営業利益735,980
営業外収益10,737
営業外費用688
経常利益746,029
特別損失
特別退職金1,912
税引前中間純利益744,116
法人税、住民税及び事業税341,279
法人税等調整額△ 111,382
中間純利益514,220

(3)中間株主資本等変動計算書
当中間会計期間(自 平成30年4月 1日 至 平成30年9月30日)
(単位:千円)
株主資本評価・換算
差 額 等
純資産合計
資本金資本剰余金利益剰余金株主資本
合 計
その他有価証券
評価差額金
資本準備金そ の 他
利益剰余金
繰越利益
剰 余 金
当期首残高795,000695,0002,504,1003,994,100△ 3233,993,777
当中間期変動額
中間純利益514,220514,220514,220
株主資本以外の項目の
当中間期変動額(純額)
595595
当中間期変動額合計--514,220514,220595514,815
当中間期末残高795,000695,0003,018,3214,508,3212724,508,593

[注記事項]
(重要な会計方針)
期 別
項 目
当中間会計期間
(自 平成30年4月 1日
至 平成30年9月30日)
1.資産の評価基準及び評価方法有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
中間会計期間末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
器具備品 15年~20年
(2) 無形固定資産
定額法によっております。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
3.引当金の計上基準(1) 賞与引当金
従業員に対する賞与の支給に備えるため、賞与支給見込額の当中間会計期間負担額を計上しております。
(2) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき、当中間会計期間末において発生していると認められる額を計上しております。
4.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっており、控除対象外消費税等は、当中間会計期間の費用として処理しております。

(表示方法の変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当中間会計期間の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。
(中間貸借対照表関係)
当中間会計期間
(平成30年9月30日)
*1. 有形固定資産の減価償却累計額は以下のとおりであります。
器具備品 2,821千円
リース資産 16,558千円
*2. 無形固定資産の減価償却累計額は以下のとおりであります。
ソフトウェア 171,129千円
*3. 消費税等の取り扱い
仮払消費税等及び仮受消費税等は、相殺のうえ、流動負債の「未払消費税等」として表示しております。

(中間損益計算書関係)
当中間会計期間
(自 平成30年4月 1日
至 平成30年9月30日)
*1. 減価償却実施額は以下のとおりであります。
有形固定資産 1,967千円
無形固定資産 19,406千円

(中間株主資本等変動計算書関係)
当中間会計期間
(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
当事業年度期首
株式数 (株)
当中間会計期間
増加株式数 (株)
当中間会計期間
減少株式数 (株)
当中間会計期間末
株式数 (株)
発行済株式
普通株式
15,900--15,900

(リース取引関係)
当中間会計期間
(自 平成30年4月 1日
至 平成30年9月30日)
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1) リース資産の内容
有形固定資産
コピー機
(2) リース資産の減価償却方法
重要な会計方針「2.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

(金融商品関係)
当中間会計期間(平成30年9月30日)
1.金融商品の時価等に関する事項
平成30年9月30日における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
(単位:千円)
中間貸借対照表計上額時価差額
(1)現金・預金
(2)未収委託者報酬
(3)未収運用受託報酬
(4)未収収益
(5)未収入金
(6)長期差入保証金
(7)投資有価証券
その他の有価証券
4,539,058
1,642,543
970,290
131,408
21,240
115,574
2,392
4,539,058
1,642,543
970,290
131,408
21,240
104,462
2,392
-
-
-
-
-
△11,112
-
資産計7,422,5057,411,393△11,112
(1)未払費用1,798,7021,798,702-
負債計1,798,7021,798,702-

(注1)金融商品の時価の算定方法ならびに有価証券に関する事項
資 産
(1) 現金・預金
預金はすべて短期であるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2) 未収委託者報酬、(3) 未収運用受託報酬、(4) 未収収益、(5) 未収入金
短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから当該帳簿価額によっております。
(6) 長期差入保証金
長期差入保証金については、返還予定時期に基づき、合理的に見積もった将来キャッシュ・フローをその期間に応じた無リスクの利率で割り引いた現在価値によっております。
(7) 投資有価証券
投資有価証券は当社設定の投資信託であります。これらの時価は公表されている基準価額によっております。
負 債
(1) 未払費用
短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから当該帳簿価額によっております。
(有価証券関係)
1.その他有価証券
当中間会計期間(平成30年9月30日)
(単位:千円)
区 分種類取得原価中間貸借対照表
計上額
差 額
中間貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
投資信託受益証券2,0002,392392
小 計2,0002,392392
合 計2,0002,392392

2.売却したその他有価証券
当中間会計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
(単位:千円)
区 分売却額売却益の合計額売却損の合計額
投資信託受益証券9,337-663
合 計9,337-663

(デリバティブ取引関係)
該当事項はありません。
(ストック・オプション等関係)
該当事項はありません。
(持分法損益等)
該当事項はありません。
(企業結合等関係)
該当事項はありません。
(賃貸等不動産関係)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
セグメント情報
当中間会計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
当社の報告セグメントは、「投資運用業」という単一セグメントであるため、記載を省略しております。
関連情報
当中間会計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
1. 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
委託者報酬運用受託報酬その他営業収益合計
外部顧客への売上高4,149,6781,763,206346,4106,259,294

2. 地域ごとの情報
(1) 営業収益
(単位:千円)
日本ヨーロッパアメリカその他合計
4,522,858259,5991,474,0542,7826,259,294

(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名営業収益関連するセグメント名
BNYメロン・インターナショナル・マネジメント・リミテッド1,435,134投資運用業

(1株当たり情報)
当中間会計期間
(自 平成30年4月 1日
至 平成30年9月30日)
1株当たり純資産額
1株当たり中間純利益金額
283,559.32円
32,340.91円
(注)1. 潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2. 1株当たり中間純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
中間純利益(千円)
普通株式に係る中間純利益(千円)
普通株式に帰属しない金額(千円)
普通株式の期中平均株式数(株)
514,220
514,220
-
15,900

(重要な後発事項)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。