有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第12期(平成28年6月18日-平成28年12月19日)
(1)【投資方針】
円建ての外国投資信託である、ノムラ・カレンシー・ファンド-ワールド・リート・ファンド-クラス(※2)受益証券および主として有価証券に投資する投資信託証券を主要投資対象とし、高水準の配当収益の確保と中長期的な値上がり益の獲得を目指して積極的な運用を行なうことを基本とします。
●主として、ノムラ・カレンシー・ファンド-ワールド・リート・ファンド-クラス(※2)受益証券および日本円の短期金利の獲得を安定的に目指す別に定める投資信託証券*(「指定投資信託証券」といいます。)に投資します。
*詳しくは後述の「(参考)指定投資信託証券について」をご参照ください。
●ノムラ・カレンシー・ファンド-ワールド・リート・ファンド-クラス(※2)受益証券および指定投資信託証券への投資比率は、通常の状況においては、ノムラ・カレンシー・ファンド-ワールド・リート・ファンド-クラス(※2)受益証券への投資を中心とします*が、各受益証券への投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および流動性ならびに当ファンドの資金動向等を勘案のうえ決定します。
*通常の状況においては、ノムラ・カレンシー・ファンド-ワールド・リート・ファンド-クラス(※2)受益証券への投資比率は、概ね90%以上を目処とします。
●指定投資信託証券は適宜見直しを行ないます。この際、指定投資信託証券として指定されていた投資信託証券が指定から外れたり、新たに主として有価証券に投資する投資信託証券(ファンド設定時以降に設定された投資信託の受益証券も含みます。)が指定投資信託証券として指定される場合もあります。
注)上記の文中および図中(※1)、(※2)については下記の表よりそれぞれあてはめてご覧ください。
■REITについて■
◆REIT(Real Estate Investment Trust)とは、「不動産(Real Estate)」に投資する「投資信託(Investment Trust)」のことです。
資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
円建ての外国投資信託である、ノムラ・カレンシー・ファンド-ワールド・リート・ファンド-クラス(※2)受益証券および主として有価証券に投資する投資信託証券を主要投資対象とし、高水準の配当収益の確保と中長期的な値上がり益の獲得を目指して積極的な運用を行なうことを基本とします。
●主として、ノムラ・カレンシー・ファンド-ワールド・リート・ファンド-クラス(※2)受益証券および日本円の短期金利の獲得を安定的に目指す別に定める投資信託証券*(「指定投資信託証券」といいます。)に投資します。
*詳しくは後述の「(参考)指定投資信託証券について」をご参照ください。
●ノムラ・カレンシー・ファンド-ワールド・リート・ファンド-クラス(※2)受益証券および指定投資信託証券への投資比率は、通常の状況においては、ノムラ・カレンシー・ファンド-ワールド・リート・ファンド-クラス(※2)受益証券への投資を中心とします*が、各受益証券への投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および流動性ならびに当ファンドの資金動向等を勘案のうえ決定します。
*通常の状況においては、ノムラ・カレンシー・ファンド-ワールド・リート・ファンド-クラス(※2)受益証券への投資比率は、概ね90%以上を目処とします。
注)上記の文中および図中(※1)、(※2)については下記の表よりそれぞれあてはめてご覧ください。
| 円コース | 米ドルコース | 豪ドルコース | ブラジル・レアルコース | |
| (※1) | 円 | 米ドル | 豪ドル | ブラジル・レアル |
| (※2) | JPY | USD | AUD | BRL |
■REITについて■
◆REIT(Real Estate Investment Trust)とは、「不動産(Real Estate)」に投資する「投資信託(Investment Trust)」のことです。
資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。