有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第12期(平成26年7月8日-平成27年1月7日)
(3)【運用体制】
① ファンドの運用に関する主な会議および組織は次の通りです。(平成27年1月末現在)
≪参考≫
ファンドの運用は、運用部門の債券運用部が担当し、ファンドマネージャー5名で運用を行い、トレーディング部、リスク管理部、コンプライアンス部においては総勢30名程度で上記業務に当たっております。
② 運用体制に関する社内規則等は次の通りです。
委託会社は、「組織規程」において、ファンドの運用方針等を決定する機関として運用会議をおくなどの運用体制を定めています。ファンドマネージャー(運用担当者)の適正な行動基準の確立のために「運用担当者規則」を定めています。
③ 関係法人に関する管理体制は次の通りです。
委託会社は、受託会社より年1回、内部統制の整備および運用状況に関する報告書を入手し、その内容の確認を行っています。
(注)組織変更等により前記の名称、人数または内容等は変更となる場合があります。
① ファンドの運用に関する主な会議および組織は次の通りです。(平成27年1月末現在)
| 会議 | 役割・機能 |
| 投資環境検討会議 | 原則として月1回投資環境検討会議を開催し、経済環境等の長期的な構造変化や中長期的な投資環境について検討を行います。 |
| 運用会議 | 原則として月1回運用会議を開催し、運用方針ならびに収益分配金および収益分配金の決定に関する方針等の決定を行います。 |
| 組織 | 役割・機能 |
| 運用部門(ファンドマネージャー) | ファンドマネージャーは運用会議にて運用方針が承認された後、運用計画書を作成します。この計画に基づいて売買の指図を行い、ポートフォリオを構築します。なお、随時投資環境、投資対象ならびに資産状況について分析および検討し、ポートフォリオの見直しを行います。 |
≪参考≫
ファンドの運用は、運用部門の債券運用部が担当し、ファンドマネージャー5名で運用を行い、トレーディング部、リスク管理部、コンプライアンス部においては総勢30名程度で上記業務に当たっております。
② 運用体制に関する社内規則等は次の通りです。
委託会社は、「組織規程」において、ファンドの運用方針等を決定する機関として運用会議をおくなどの運用体制を定めています。ファンドマネージャー(運用担当者)の適正な行動基準の確立のために「運用担当者規則」を定めています。
③ 関係法人に関する管理体制は次の通りです。
委託会社は、受託会社より年1回、内部統制の整備および運用状況に関する報告書を入手し、その内容の確認を行っています。
(注)組織変更等により前記の名称、人数または内容等は変更となる場合があります。