- 有報資料
- 49項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(平成25年12月3日-平成26年12月1日)
(1)【投資方針】
イ 基本方針
当ファンドは、MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み、円ベース)の中長期的な動きに概ね連動する投資成果を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として新興国の株式指数を対象とした先物取引、新興国の株式等を主要投資対象とする上場投資信託証券および新興国の株式(預託証書(DR)、株式の値動きに連動する有価証券を含みます。)に投資し、MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み、円ベース)の中長期的な動きに概ね連動する投資成果を目指して運用を行います。
(ロ)運用にあたっては、ファンドの資産規模、市況環境に応じて株価指数先物取引、上場投資信託証券、株式、短期公社債等および為替取引を組み合わせて運用を行います。なお、効率的な運用を行うため、先物取引等を含めた実質株式組入比率が、信託財産の純資産総額の110%以内で、純資産総額を超える場合があります。
(ハ)マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。
(ニ)外貨建資産について円に対する為替ヘッジは原則として行いません。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
イ 基本方針
当ファンドは、MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み、円ベース)の中長期的な動きに概ね連動する投資成果を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として新興国の株式指数を対象とした先物取引、新興国の株式等を主要投資対象とする上場投資信託証券および新興国の株式(預託証書(DR)、株式の値動きに連動する有価証券を含みます。)に投資し、MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み、円ベース)の中長期的な動きに概ね連動する投資成果を目指して運用を行います。
(ロ)運用にあたっては、ファンドの資産規模、市況環境に応じて株価指数先物取引、上場投資信託証券、株式、短期公社債等および為替取引を組み合わせて運用を行います。なお、効率的な運用を行うため、先物取引等を含めた実質株式組入比率が、信託財産の純資産総額の110%以内で、純資産総額を超える場合があります。
(ハ)マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。
(ニ)外貨建資産について円に対する為替ヘッジは原則として行いません。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。