有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(平成29年4月27日-平成30年4月26日)
(1) 【投資方針】
① 主要投資対象
わが国の金融商品取引所上場株式(上場予定を含みます。以下同じ。)を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、わが国の金融商品取引所上場株式の中から、投資環境および個別銘柄の徹底した調査を通じて厳選した銘柄に投資することにより、信託財産の成長をめざします。
ロ.運用にあたっては、以下の方針を基本とします。
(a)わが国の金融商品取引所上場株式の中から時価総額、流動性等を勘案し、調査対象銘柄を選定します。
(b)次の視点に基づいて、調査対象銘柄の中から40~60銘柄程度を厳選し、ポートフォリオを構築します。
・ グローバルな経済環境や産業動向等の分析を通じて投資テーマを選定し、テーマに関連し成長が期待される銘柄を選定します。
・ 個別企業の経営戦略、財務内容、業績動向や株価バリュエーション等の定性・定量分析に基づき銘柄を選定します。
ハ.株式の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ニ.株式以外の資産への投資は、原則として、信託財産総額の50%以下とします。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
① 主要投資対象
わが国の金融商品取引所上場株式(上場予定を含みます。以下同じ。)を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、わが国の金融商品取引所上場株式の中から、投資環境および個別銘柄の徹底した調査を通じて厳選した銘柄に投資することにより、信託財産の成長をめざします。
ロ.運用にあたっては、以下の方針を基本とします。
(a)わが国の金融商品取引所上場株式の中から時価総額、流動性等を勘案し、調査対象銘柄を選定します。
(b)次の視点に基づいて、調査対象銘柄の中から40~60銘柄程度を厳選し、ポートフォリオを構築します。
・ グローバルな経済環境や産業動向等の分析を通じて投資テーマを選定し、テーマに関連し成長が期待される銘柄を選定します。
・ 個別企業の経営戦略、財務内容、業績動向や株価バリュエーション等の定性・定量分析に基づき銘柄を選定します。
ハ.株式の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ニ.株式以外の資産への投資は、原則として、信託財産総額の50%以下とします。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。