有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第15期(平成30年4月27日-平成30年10月26日)
(1) 【投資方針】
① 主要投資対象
エマージング好配当株マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、エマージング諸国の企業の株式(DR(預託証券)を含みます。以下同じ。)に投資を行ない、安定的な配当等収益の確保と株式の値上がり益の獲得による信託財産の成長をめざします。
ロ.マザーファンドにおけるポートフォリオの構築にあたっては、以下の方針を基本とします。
(a) エマージング諸国の企業の株式の中から、時価総額や流動性等を勘案して投資対象銘柄を選定します。
(b) 投資対象銘柄から、配当利回りの水準や財務健全性、配当の成長性等に着目して組入候補銘柄を決定します。
(c) 組入候補銘柄から、国・地域および業種の分散や株価バリュエーションを考慮し、ポートフォリオを構築します。
ハ.マザーファンドにおける外貨建資産の運用にあたっては、ダイワ・アセット・マネジメント(アメリカ)リミテッド、ダイワ・アセット・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッド、ダイワ・アセット・マネジメント(ホンコン)リミテッド、ダイワ・アセット・マネジメント(シンガポール)リミテッドおよびダイワ・ポートフォリオ・アドバイザリー(インド)プライベート・リミテッドの助言を受けます。
ニ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ホ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ヘ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
① 主要投資対象
エマージング好配当株マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、エマージング諸国の企業の株式(DR(預託証券)を含みます。以下同じ。)に投資を行ない、安定的な配当等収益の確保と株式の値上がり益の獲得による信託財産の成長をめざします。
ロ.マザーファンドにおけるポートフォリオの構築にあたっては、以下の方針を基本とします。
(a) エマージング諸国の企業の株式の中から、時価総額や流動性等を勘案して投資対象銘柄を選定します。
(b) 投資対象銘柄から、配当利回りの水準や財務健全性、配当の成長性等に着目して組入候補銘柄を決定します。
(c) 組入候補銘柄から、国・地域および業種の分散や株価バリュエーションを考慮し、ポートフォリオを構築します。
ハ.マザーファンドにおける外貨建資産の運用にあたっては、ダイワ・アセット・マネジメント(アメリカ)リミテッド、ダイワ・アセット・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッド、ダイワ・アセット・マネジメント(ホンコン)リミテッド、ダイワ・アセット・マネジメント(シンガポール)リミテッドおよびダイワ・ポートフォリオ・アドバイザリー(インド)プライベート・リミテッドの助言を受けます。
ニ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ホ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ヘ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。