有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成27年5月13日-平成28年5月12日)
(1)【投資方針】
イ 基本方針
当ファンドは、投資信託への投資を通じて、主として、新興国を含む世界の企業が発行するCB(転換社債)等に投資し、信託財産の中長期的な成長を目指します。
ロ 投資態度
●日興ワールドCBファンド(通貨アルファ戦略コース)
(イ)主として、投資信託証券およびマネー・マーケット・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)への投資を通じて、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)投資信託証券を通じて、主として、新興国を含む世界の企業が発行する転換社債等に投資します。
(ⅰ)主として転換社債に投資しますが、普通社債や株式、有価証券オプション取引等に投資する場合があります。
(ⅱ)外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行います。その上で、主として新興国通貨を対象とした積極的な運用を行い、相対的に高い金利収入とキャピタルゲインの獲得を目指します。
※投資信託証券については、継続的にモニタリングを行い必要な場合は入替えも行います。
(ハ)マザーファンドを通じて、主として円貨建の短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、投資信託証券の投資比率は高位に保ちます。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ヘ)主要投資対象とする投資信託証券は、下記の通りとします。ただし、運用状況等により変更となる場合があります。
a.ワールド・CB・ファンド カレンシー・アルファ・ストラテジー・クラス
b.マネー・マーケット・マザーファンド
※上記ファンドの詳細に関しましては、後述の[参考情報:投資対象とする投資信託の概要]をご覧ください。
●日興ワールドCBファンド(円ヘッジありコース)
(イ)主として、投資信託証券およびマザーファンドへの投資を通じて、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)投資信託証券を通じて、主として、新興国を含む世界の企業が発行する転換社債等に投資します。
(ⅰ)主として転換社債に投資しますが、普通社債や株式、有価証券オプション取引等に投資する場合があります。
(ⅱ)外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを活用し、為替変動リスクの低減を図ります。
※投資信託証券については、継続的にモニタリングを行い必要な場合は入替えも行います。
(ハ)マザーファンドを通じて、主として円貨建の短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、投資信託証券の投資比率は高位に保ちます。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ヘ)主要投資対象とする投資信託証券は、下記の通りとします。ただし、運用状況等により変更となる場合があります。
a.ワールド・CB・ファンド 円ヘッジクラス
b.マネー・マーケット・マザーファンド
※上記ファンドの詳細に関しましては、後述の[参考情報:投資対象とする投資信託の概要]をご覧ください。
●日興ワールドCBファンド(円ヘッジなしコース)
(イ)主として、投資信託証券およびマザーファンドへの投資を通じて、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)投資信託証券を通じて、主として、新興国を含む世界の企業が発行する転換社債等に投資します。
(ⅰ)主として転換社債に投資しますが、普通社債や株式、有価証券オプション取引等に投資する場合があります。
(ⅱ)外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
※投資信託証券については、継続的にモニタリングを行い必要な場合は入替えも行います。
(ハ)マザーファンドを通じて、主として円貨建の短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、投資信託証券の投資比率は高位に保ちます。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ヘ)主要投資対象とする投資信託証券は、下記の通りとします。ただし、運用状況等により変更となる場合があります。
a.ワールド・CB・ファンド 円ヘッジなしクラス
b.マネー・マーケット・マザーファンド
※上記ファンドの詳細に関しましては、後述の[参考情報:投資対象とする投資信託の概要]をご覧ください。
イ 基本方針
当ファンドは、投資信託への投資を通じて、主として、新興国を含む世界の企業が発行するCB(転換社債)等に投資し、信託財産の中長期的な成長を目指します。
ロ 投資態度
●日興ワールドCBファンド(通貨アルファ戦略コース)
(イ)主として、投資信託証券およびマネー・マーケット・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)への投資を通じて、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)投資信託証券を通じて、主として、新興国を含む世界の企業が発行する転換社債等に投資します。
(ⅰ)主として転換社債に投資しますが、普通社債や株式、有価証券オプション取引等に投資する場合があります。
(ⅱ)外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行います。その上で、主として新興国通貨を対象とした積極的な運用を行い、相対的に高い金利収入とキャピタルゲインの獲得を目指します。
※投資信託証券については、継続的にモニタリングを行い必要な場合は入替えも行います。
(ハ)マザーファンドを通じて、主として円貨建の短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、投資信託証券の投資比率は高位に保ちます。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ヘ)主要投資対象とする投資信託証券は、下記の通りとします。ただし、運用状況等により変更となる場合があります。
a.ワールド・CB・ファンド カレンシー・アルファ・ストラテジー・クラス
| 投資顧問会社 | シティグループ・ファースト・インベストメント・マネジメント・リミテッド |
| 主要運用対象 | 新興国を含む世界のCB等、トータル・リターン・スワップ取引またはフォワード取引 |
| 運用の基本方針 | 信託財産の中長期的な成長を目指すとともに、対円での為替ヘッジを行います。その上で、主として新興国通貨を対象とした積極的な運用を行い、相対的に高い金利収入とキャピタルゲインの獲得を目指します。 |
| 運用会社 | 三井住友アセットマネジメント株式会社 |
| 主要運用対象 | 円貨建の短期公社債および短期金融商品 |
| 運用の基本方針 | 安定した収益の確保を目指します。 |
●日興ワールドCBファンド(円ヘッジありコース)
(イ)主として、投資信託証券およびマザーファンドへの投資を通じて、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)投資信託証券を通じて、主として、新興国を含む世界の企業が発行する転換社債等に投資します。
(ⅰ)主として転換社債に投資しますが、普通社債や株式、有価証券オプション取引等に投資する場合があります。
(ⅱ)外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを活用し、為替変動リスクの低減を図ります。
※投資信託証券については、継続的にモニタリングを行い必要な場合は入替えも行います。
(ハ)マザーファンドを通じて、主として円貨建の短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、投資信託証券の投資比率は高位に保ちます。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ヘ)主要投資対象とする投資信託証券は、下記の通りとします。ただし、運用状況等により変更となる場合があります。
a.ワールド・CB・ファンド 円ヘッジクラス
| 投資顧問会社 | シティグループ・ファースト・インベストメント・マネジメント・リミテッド |
| 主要運用対象 | 新興国を含む世界のCB等 |
| 運用の基本方針 | 信託財産の中長期的な成長を目指すとともに、対円での為替ヘッジを行います。 |
| 運用会社 | 三井住友アセットマネジメント株式会社 |
| 主要運用対象 | 円貨建の短期公社債および短期金融商品 |
| 運用の基本方針 | 安定した収益の確保を目指します。 |
●日興ワールドCBファンド(円ヘッジなしコース)
(イ)主として、投資信託証券およびマザーファンドへの投資を通じて、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)投資信託証券を通じて、主として、新興国を含む世界の企業が発行する転換社債等に投資します。
(ⅰ)主として転換社債に投資しますが、普通社債や株式、有価証券オプション取引等に投資する場合があります。
(ⅱ)外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
※投資信託証券については、継続的にモニタリングを行い必要な場合は入替えも行います。
(ハ)マザーファンドを通じて、主として円貨建の短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、投資信託証券の投資比率は高位に保ちます。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ヘ)主要投資対象とする投資信託証券は、下記の通りとします。ただし、運用状況等により変更となる場合があります。
a.ワールド・CB・ファンド 円ヘッジなしクラス
| 投資顧問会社 | シティグループ・ファースト・インベストメント・マネジメント・リミテッド |
| 主要運用対象 | 新興国を含む世界のCB等 |
| 運用の基本方針 | 信託財産の中長期的な成長を目指します。 |
| 運用会社 | 三井住友アセットマネジメント株式会社 |
| 主要運用対象 | 円貨建の短期公社債および短期金融商品 |
| 運用の基本方針 | 安定した収益の確保を目指します。 |