有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(平成25年11月27日-平成26年5月26日)
(1)【投資方針】
「世界債券アクティブファンド 為替ヘッジ型 マザーファンド」受益証券への投資を通じて、主として日本を含む世界先進主要国の公社債に投資します。
マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。
◆公社債への投資にあたっては、流動性の高い高格付の公社債(A-相当以上の格付を有している公社債(格付のない場合には委託会社が当該格付と同等の信用度を有すると判断したものを含みます。))に投資することを基本とし、為替ヘッジベースでの利回り水準、各国の金利見通し等を勘案してポートフォリオを構築することで、収益の確保を目指します。
◆ポートフォリオのデュレーションについては、原則として2~5年程度に維持することを基本とします。
◆カントリーアロケーション、デュレーションおよび為替ヘッジ比率をアクティブに変更することで、収益の獲得および利回りの向上を目指します。なお、先物取引等も適宜活用します。
◆実質的に投資する資産については、原則としてシティ世界国債インデックスに採用されている国の通貨建の資産とします。
◆実質的に投資する公社債については、原則としてシティ世界国債インデックスに採用されている国の公社債とします。
◆実質組入外貨建資産について、円建資産の額と外貨建資産のうち為替ヘッジ(他通貨による代替ヘッジを含みます。)を行なった資産の額との合計額(実質的な円建資産の額)は、原則として信託財産の純資産総額の90%±10%程度に維持することを基本とします。なお、外貨建資産の他通貨による代替ヘッジについては、信託財産の純資産総額の10%程度の範囲内で行ないます。
※為替ヘッジはマザーファンドにおいて行なうため、ファンドにおいては原則として為替ヘッジを行ないません。
資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては上記のような運用ができない場合があります。
「世界債券アクティブファンド 為替ヘッジ型 マザーファンド」受益証券への投資を通じて、主として日本を含む世界先進主要国の公社債に投資します。
マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。
◆公社債への投資にあたっては、流動性の高い高格付の公社債(A-相当以上の格付を有している公社債(格付のない場合には委託会社が当該格付と同等の信用度を有すると判断したものを含みます。))に投資することを基本とし、為替ヘッジベースでの利回り水準、各国の金利見通し等を勘案してポートフォリオを構築することで、収益の確保を目指します。
◆ポートフォリオのデュレーションについては、原則として2~5年程度に維持することを基本とします。
◆カントリーアロケーション、デュレーションおよび為替ヘッジ比率をアクティブに変更することで、収益の獲得および利回りの向上を目指します。なお、先物取引等も適宜活用します。
◆実質的に投資する資産については、原則としてシティ世界国債インデックスに採用されている国の通貨建の資産とします。
◆実質的に投資する公社債については、原則としてシティ世界国債インデックスに採用されている国の公社債とします。
◆実質組入外貨建資産について、円建資産の額と外貨建資産のうち為替ヘッジ(他通貨による代替ヘッジを含みます。)を行なった資産の額との合計額(実質的な円建資産の額)は、原則として信託財産の純資産総額の90%±10%程度に維持することを基本とします。なお、外貨建資産の他通貨による代替ヘッジについては、信託財産の純資産総額の10%程度の範囲内で行ないます。
※為替ヘッジはマザーファンドにおいて行なうため、ファンドにおいては原則として為替ヘッジを行ないません。
資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては上記のような運用ができない場合があります。