有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成27年6月9日-平成28年6月8日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
a.ファンドの目的及び基本的性格
当ファンドは、追加型投信/内外/株式に属し、主として投資信託証券に投資し、投資信託財産の成長を目指して運用を行います。
当ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類において、以下のように分類・区分されます。
■商品分類表
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
■商品分類の定義
■属性区分表
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
■属性区分の定義
(注)属性区分の「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※当ファンドはファンド・オブ・ファンズ方式で運用します。このため、組み入れている資産を示す「属性区分表」の投資対象資産(その他資産(投資信託証券))と、収益の源泉となる資産を示す「商品分類表」の投資対象資産(株式)とは異なります。
当ファンドは、投資対象である投資信託証券へ投資を行います。その投資成果は収益分配金、解約代金、償還金として、受益者に支払われます。
b.ファンドの特色
1.主として世界各国の農業関連企業の株式に実質的に投資を行い、投資信託財産の成長を目指します。
◆農業関連企業とは、主に肥料、農機具、農業科学、アグリビジネス、食用油、食品加工、農業・土地、砂糖、林業などに関連する企業を指します。
2.ファンド・オブ・ファンズ形式で運用を行います。
◆ルクセンブルグ籍外国投資法人「ブラックロック・グローバル・ファンズ-ワールド・アグリカルチャー・ファンド-クラスX」(以下「アグリ・ファンド」という場合があります。)円建投資証券と国内投資信託「日本短期公社債マザーファンド」受益証券に投資を行います。
◆各投資信託証券への投資割合は、資金動向や市況動向などを勘案して決定するものとし、アグリ・ファンドの組入比率は、原則として高位とすることを基本とします。
※アグリ・ファンドが、償還した場合または商品の同一性が失われた場合は、委託会社は受託会社と合意のうえ投資信託契約を解約し、信託を終了させます。
◆外貨建資産(投資信託証券への投資を通じて間接的に保有するものを含みます。)については、原則として当ファンドにおいて為替ヘッジを行いません。
◆アグリ・ファンドへの投資に係る指図権限を、ブラックロック・ジャパン株式会社に委託します。
●アグリ・ファンドの運用は、ブラックロック・インベストメント・マネジメント(UK)リミテッドが行います。
ブラックロック
・「ブラックロック」は、運用資産総額で世界最大級の独立系運用会社であるブラックロック・インクおよびグループ会社の総称です。
・「ブラックロック」の運用資産総額は4.89兆米ドル(約501兆円※)にのぼり、世界30ヵ国以上に12,000名超の従業員を擁しております。
・「ブラックロック」は世界各国の個人投資家および機関投資家のため、株式、債券およびオルタナティブ商品といったさまざまな資産クラスの運用を行っています。
・ブラックロック・インベストメント・マネジメント(UK)リミテッドは、「ブラックロック」の英国拠点です。ブラックロック・ジャパン株式会社は、「ブラックロック」の日本拠点です。
上記は2016年6月末時点です。 ※1米ドル=102.59円で換算
※日本短期公社債マザーファンドの運用は、新光投信株式会社が行います。
主な投資制限
分配方針
■原則として、年1回(毎年6月8日。休業日の場合は翌営業日。)の決算時に、収益の分配を行います。
◆分配対象額の範囲は、繰越分を含めた経費控除後の利子・配当等収益と売買益(評価益を含みます。)などの全額とします。
◆分配金額は、委託会社が基準価額水準や市況動向などを勘案して決定します。ただし、分配対象額が少額の場合には、分配を行わないことがあります。
◆留保益の運用については、特に制限を設けず、運用の基本方針に基づいた運用を行います。
※運用状況により分配金額は変動します。
※上記はイメージ図であり、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。
c.信託金限度額
委託者は、受託者と合意のうえ、金3,000億円を限度として信託金を追加することができます。
委託者は、受託者と合意のうえ、上記の限度額を変更することができます。
a.ファンドの目的及び基本的性格
当ファンドは、追加型投信/内外/株式に属し、主として投資信託証券に投資し、投資信託財産の成長を目指して運用を行います。
当ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類において、以下のように分類・区分されます。
■商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 |
■商品分類の定義
| 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の投資信託財産とともに運用されるファンドをいう。 |
| 内外 | 目論見書または投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 株式 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
■属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券 (株式 一般)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回(隔月) 年12回(毎月) 日々 その他( ) | グローバル (含む日本) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東(中東) エマージング | ファミリーファンド ファンド・オブ・ファンズ |
| 為替ヘッジ | |||
| あり( ) なし |
■属性区分の定義
| その他資産 (投資信託証券 (株式 一般)) | 投資信託証券への投資を通じて、実質的に株式 一般に投資を行います。 |
| 年1回 | 目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいう。 |
| グローバル (含む日本) | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界(含む日本)の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| ファンド・オブ・ ファンズ | 「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいう。 |
| 為替ヘッジなし(注) | 目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいう。 |
※当ファンドはファンド・オブ・ファンズ方式で運用します。このため、組み入れている資産を示す「属性区分表」の投資対象資産(その他資産(投資信託証券))と、収益の源泉となる資産を示す「商品分類表」の投資対象資産(株式)とは異なります。
| 商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。 |
当ファンドは、投資対象である投資信託証券へ投資を行います。その投資成果は収益分配金、解約代金、償還金として、受益者に支払われます。
b.ファンドの特色
1.主として世界各国の農業関連企業の株式に実質的に投資を行い、投資信託財産の成長を目指します。
◆農業関連企業とは、主に肥料、農機具、農業科学、アグリビジネス、食用油、食品加工、農業・土地、砂糖、林業などに関連する企業を指します。
2.ファンド・オブ・ファンズ形式で運用を行います。
◆ルクセンブルグ籍外国投資法人「ブラックロック・グローバル・ファンズ-ワールド・アグリカルチャー・ファンド-クラスX」(以下「アグリ・ファンド」という場合があります。)円建投資証券と国内投資信託「日本短期公社債マザーファンド」受益証券に投資を行います。
◆各投資信託証券への投資割合は、資金動向や市況動向などを勘案して決定するものとし、アグリ・ファンドの組入比率は、原則として高位とすることを基本とします。
※アグリ・ファンドが、償還した場合または商品の同一性が失われた場合は、委託会社は受託会社と合意のうえ投資信託契約を解約し、信託を終了させます。
◆外貨建資産(投資信託証券への投資を通じて間接的に保有するものを含みます。)については、原則として当ファンドにおいて為替ヘッジを行いません。
◆アグリ・ファンドへの投資に係る指図権限を、ブラックロック・ジャパン株式会社に委託します。
●アグリ・ファンドの運用は、ブラックロック・インベストメント・マネジメント(UK)リミテッドが行います。
ブラックロック
・「ブラックロック」は、運用資産総額で世界最大級の独立系運用会社であるブラックロック・インクおよびグループ会社の総称です。
・「ブラックロック」の運用資産総額は4.89兆米ドル(約501兆円※)にのぼり、世界30ヵ国以上に12,000名超の従業員を擁しております。
・「ブラックロック」は世界各国の個人投資家および機関投資家のため、株式、債券およびオルタナティブ商品といったさまざまな資産クラスの運用を行っています。
・ブラックロック・インベストメント・マネジメント(UK)リミテッドは、「ブラックロック」の英国拠点です。ブラックロック・ジャパン株式会社は、「ブラックロック」の日本拠点です。
上記は2016年6月末時点です。 ※1米ドル=102.59円で換算
※日本短期公社債マザーファンドの運用は、新光投信株式会社が行います。
| 当ファンドの資金動向、市況動向などによっては、また、やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。 |
主な投資制限
| ファンドの投資制限 | 投資信託証券および短期金融商品(短期運用の有価証券を含みます。)以外には投資を行いません。 |
| 投資信託証券への投資割合 | 投資信託証券への投資割合には制限を設けません。 |
| 外貨建資産への投資割合 | 外貨建資産への投資割合には制限を設けません。 |
分配方針
■原則として、年1回(毎年6月8日。休業日の場合は翌営業日。)の決算時に、収益の分配を行います。
◆分配対象額の範囲は、繰越分を含めた経費控除後の利子・配当等収益と売買益(評価益を含みます。)などの全額とします。
◆分配金額は、委託会社が基準価額水準や市況動向などを勘案して決定します。ただし、分配対象額が少額の場合には、分配を行わないことがあります。
◆留保益の運用については、特に制限を設けず、運用の基本方針に基づいた運用を行います。
※運用状況により分配金額は変動します。
※上記はイメージ図であり、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。
c.信託金限度額
委託者は、受託者と合意のうえ、金3,000億円を限度として信託金を追加することができます。
委託者は、受託者と合意のうえ、上記の限度額を変更することができます。