- 有報資料
- 46項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成27年6月23日-平成27年12月21日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
主として地方銀行株式への投資を行うことによって、中長期的に信託財産の成長を目指します。
②信託金限度額
500億円を上限とします。
ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
③ファンドの基本的性格
ファンドは、一般社団法人 投資信託協会の定める商品分類のうち追加型/国内/株式に属します。
以下、同協会の定める商品分類・属性区分においてファンドが該当する部分を網掛け表示しています。
<商品分類表>
※商品分類表における用語の定義
<属性区分表>
※属性区分表における用語の定義
④ファンドの特色
1 主として、日本の「地方銀行」株式の中から流動性の高い銘柄に投資を行います。
・流動性の高い銘柄で構成されるMSCIジャパン指数*に採用されている地方銀行を主な投資対象とします。
*MSCI Inc.が算出・公表する、上場している日本企業の時価総額上位約85%をカバーすることを目的とする株価指数
2 銘柄選定に関しては、UBSアセット・マネジメント独自の定量分析を活用します。
・当ファンドの運用は、UBSアセット・マネジメント日本拠点の株式運用チームが担当します。
3 株式の組入比率は、原則として高位を基本とします。
「地方銀行」について
・ 全国規模で展開する都市銀行に対して、特定の地域に営業基盤を置く普通銀行のことをいいます。
・ 地方銀行は、基盤となる地域の企業や住民を中心に金融サービスの提供を行っており、地方自治体とともに地域活性化のためのプログラムに参画するなどしています。
・ 地方銀行には、(一般社団法人)全国地方銀行協会や(一般社団法人)第二地方銀行協会に所属する銀行があります。
■ 当ファンドの運用プロセスについて
・ 当ファンドの運用は、定量分析等を活用した株式運用に実績のあるグローバル運用チームの日本拠点が担当します。
・ UBS独自開発のシステムにより、各投資銘柄の投資魅力度を判断し、ポートフォリオを構築します。
■ UBSグループについて
グローバルな総合金融サービス機関
・ UBSグループは、スイスを本拠地として、世界50カ国以上の主要都市にオフィスを配し、約60,000名の従業員を擁する総合金融機関です。グローバルにプライベート・バンキング、資産運用、投資銀行業務などを展開しています。(2015年9月末現在)
・ UBSアセット・マネジメント・グループは、UBSグループの資産運用部門として、世界24カ国に約2,500名の従業員を擁し、約78兆円の資産を運用するグローバルな資産運用グループです。(2015年9月末現在)
①ファンドの目的
主として地方銀行株式への投資を行うことによって、中長期的に信託財産の成長を目指します。
②信託金限度額
500億円を上限とします。
ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
③ファンドの基本的性格
ファンドは、一般社団法人 投資信託協会の定める商品分類のうち追加型/国内/株式に属します。
以下、同協会の定める商品分類・属性区分においてファンドが該当する部分を網掛け表示しています。
<商品分類表>
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 単位型 追加型 | 国内 海外 内外 | 株式 債券 不動産投信 その他資産 資産複合 |
※商品分類表における用語の定義
| 追加型 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンド |
| 目論見書または約款において以下の主旨の記載があるもの | |
| 国内 | 組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする |
| 株式 | 組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする |
<属性区分表>
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 |
| 株式 一般 大型 中小型 債券 一般 公債 社債 その他債券 不動産投信 その他資産 資産複合 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング |
※属性区分表における用語の定義
| 目論見書または約款において以下の主旨の記載があるもの | |
| 株式 一般 | 大型株、中小型株属性にあてはまらない全てのもの |
| 年2回 | 年2回決算する |
| 日本 | 組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする |
④ファンドの特色
1 主として、日本の「地方銀行」株式の中から流動性の高い銘柄に投資を行います。
・流動性の高い銘柄で構成されるMSCIジャパン指数*に採用されている地方銀行を主な投資対象とします。
*MSCI Inc.が算出・公表する、上場している日本企業の時価総額上位約85%をカバーすることを目的とする株価指数
2 銘柄選定に関しては、UBSアセット・マネジメント独自の定量分析を活用します。
・当ファンドの運用は、UBSアセット・マネジメント日本拠点の株式運用チームが担当します。
3 株式の組入比率は、原則として高位を基本とします。
「地方銀行」について
・ 全国規模で展開する都市銀行に対して、特定の地域に営業基盤を置く普通銀行のことをいいます。
・ 地方銀行は、基盤となる地域の企業や住民を中心に金融サービスの提供を行っており、地方自治体とともに地域活性化のためのプログラムに参画するなどしています。
・ 地方銀行には、(一般社団法人)全国地方銀行協会や(一般社団法人)第二地方銀行協会に所属する銀行があります。
■ 当ファンドの運用プロセスについて
・ 当ファンドの運用は、定量分析等を活用した株式運用に実績のあるグローバル運用チームの日本拠点が担当します。
・ UBS独自開発のシステムにより、各投資銘柄の投資魅力度を判断し、ポートフォリオを構築します。
■ UBSグループについて
グローバルな総合金融サービス機関
・ UBSグループは、スイスを本拠地として、世界50カ国以上の主要都市にオフィスを配し、約60,000名の従業員を擁する総合金融機関です。グローバルにプライベート・バンキング、資産運用、投資銀行業務などを展開しています。(2015年9月末現在)
・ UBSアセット・マネジメント・グループは、UBSグループの資産運用部門として、世界24カ国に約2,500名の従業員を擁し、約78兆円の資産を運用するグローバルな資産運用グループです。(2015年9月末現在)
| 資金動向、信託財産の規模、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。 |