有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(平成25年6月21日-平成26年6月20日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドの目的
当ファンドは、「HSBC 中国人民元マザーファンド」*への投資を通じて、人民元建債券等で運用する投資信託証券をはじめ複数の投資信託証券に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指します。
* 以下、「マザーファンド」といいます。
② ファンドの基本的性格
当ファンドは、「追加型投信/海外/債券」*に属します。
* 一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく商品分類です。
当ファンドの商品分類および属性区分は、以下のとおりです。
※ 属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)当ファンドが該当する商品分類および属性区分を網掛け表示しています。
[商品分類]
1)単位型投信・追加型投信の区分
「追加型」は、一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
2)投資対象地域による区分
「海外」は、目論見書または約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
3)投資対象資産による区分
「債券」は、目論見書または約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
[属性区分]
1)投資対象資産による属性区分
「その他資産(投資信託証券(債券))」は、投資対象資産による区分がその他資産(投資信託証券)で、親投資信託への投資を通じて債券に実質的に投資するものをいいます。このため、上記[商品分類]の「3)投資対象資産による区分」では、収益の源泉である「債券」と記載しております。
2)決算頻度による属性区分
「年1回」は、目論見書または約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。
3)投資対象地域による属性区分
「アジア」は、目論見書または約款において、組入資産による投資収益が日本を除くアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
4)投資形態による属性区分
「ファミリーファンド」は、目論見書または約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除きます。)を投資対象とするものをいいます。
5)為替ヘッジによる属性区分
「為替ヘッジなし」は、目論見書又は約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
※商品分類および属性区分の定義は、当ファンドに該当するものについてのみを記載しています。詳細につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
③ 信託金の限度額
信託金の限度額は、5,000億円としますが、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色
1)円安・人民元高による為替差益の獲得を目指します。
・実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
2)人民元建債券等へ実質的に投資します。
・主として、投資信託証券への投資を通じて、中華人民共和国(以下、「中国」といいます。)本土以外の市場で発行される人民元建ての債券*や短期金融商品(短期運用の有価証券、預金を含みます。)に実質的に投資し、信託財産の中長期的な成長を目指します。
*現在、中国本土以外の為替市場、主に香港市場で取引されている人民元をオフショア人民元(CNH)と呼びます。中国本土以外の債券市場で発行される債券は、オフショア人民元(CNH)建てです。
将来、中国政府により規制が緩和された場合には、中国本土の市場で発行される人民元建債券等に投資する場合があります。
※人民元建ての債券には、国債、政府機関債、国際機関債、社債、転換社債等が含まれます。
※人民元以外の通貨で決済される債券等に投資する場合があります。
※ヘッジ目的で金融派生商品に投資する場合があります。
3)複数の投資信託証券(ファンド)に投資します。
・マザーファンドへの投資を通じて、以下の投資信託証券(ファンド)に投資します。
(a) 米ドル建てのケイマン籍外国投資信託「HSBC グローバル・インベストメント・トラスト-HSBC RMBボンド・ファンド-クラスI USD」(「HSBC RMBボンド・ファンド」といいます。)
-人民元建債券等を投資対象とし、人民元ベースでの中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行います。
※人民元建債券市場において需給関係が著しく逼迫している場合等には、人民元建ての預金を利用します。この結果、「HSBC RMBボンド・ファンド」の純資産額における人民元建債券の組入比率が低くなる場合、最終的に実質的に投資する人民元建債券等の収益等の総額が当ファンドの運用管理費用を下回る場合があります。
(b) わが国の証券投資信託「HSBC マネープールファンド(適格機関投資家専用)」(「マネープールファンド」といいます。)
-国内外の公社債を主要投資対象とし、安定した収益の確保と信託財産の着実な成長を目指して運用を行います。
・投資信託証券は、委託会社の判断により追加・変更することがあります。
委託会社の判断により、人民元建債券等を投資対象とするHSBCグローバル・アセット・マネジメントが運用する投資信託証券(新たに設定される投資信託証券を含みます。)に限って、追加・変更することがあります。その場合、下図にある投資信託証券への投資の状態は変更されます。
*投資対象ファンドが追加・変更される場合、それに伴い購入・換金の申込受付不可日が変更されることがあります。
・HSBCグローバル・アセット・マネジメントに加え、HSBCグループ内の情報ソースを活用します。
(参考情報)
① ファンドの目的
当ファンドは、「HSBC 中国人民元マザーファンド」*への投資を通じて、人民元建債券等で運用する投資信託証券をはじめ複数の投資信託証券に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指します。
* 以下、「マザーファンド」といいます。
② ファンドの基本的性格
当ファンドは、「追加型投信/海外/債券」*に属します。
* 一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく商品分類です。
当ファンドの商品分類および属性区分は、以下のとおりです。
| [商品分類] | [属性区分] | |||||||
| 単位型・ 追加型 | 投資対象 地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | 投資対象資産 | 決算 頻度 | 投資対象 地域 | 投資形態 | 為替 ヘッジ | |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 資産複合 | 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 不動産投信 その他資産(投資信託証券(債券)) 資産複合 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日 々 その他 | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド ・オブ・ ファンズ | あ り な し | |
(注)当ファンドが該当する商品分類および属性区分を網掛け表示しています。
[商品分類]
1)単位型投信・追加型投信の区分
「追加型」は、一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
2)投資対象地域による区分
「海外」は、目論見書または約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
3)投資対象資産による区分
「債券」は、目論見書または約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
[属性区分]
1)投資対象資産による属性区分
「その他資産(投資信託証券(債券))」は、投資対象資産による区分がその他資産(投資信託証券)で、親投資信託への投資を通じて債券に実質的に投資するものをいいます。このため、上記[商品分類]の「3)投資対象資産による区分」では、収益の源泉である「債券」と記載しております。
2)決算頻度による属性区分
「年1回」は、目論見書または約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。
3)投資対象地域による属性区分
「アジア」は、目論見書または約款において、組入資産による投資収益が日本を除くアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
4)投資形態による属性区分
「ファミリーファンド」は、目論見書または約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除きます。)を投資対象とするものをいいます。
5)為替ヘッジによる属性区分
「為替ヘッジなし」は、目論見書又は約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
※商品分類および属性区分の定義は、当ファンドに該当するものについてのみを記載しています。詳細につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
③ 信託金の限度額
信託金の限度額は、5,000億円としますが、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色
1)円安・人民元高による為替差益の獲得を目指します。
・実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
2)人民元建債券等へ実質的に投資します。
・主として、投資信託証券への投資を通じて、中華人民共和国(以下、「中国」といいます。)本土以外の市場で発行される人民元建ての債券*や短期金融商品(短期運用の有価証券、預金を含みます。)に実質的に投資し、信託財産の中長期的な成長を目指します。
*現在、中国本土以外の為替市場、主に香港市場で取引されている人民元をオフショア人民元(CNH)と呼びます。中国本土以外の債券市場で発行される債券は、オフショア人民元(CNH)建てです。
将来、中国政府により規制が緩和された場合には、中国本土の市場で発行される人民元建債券等に投資する場合があります。
※人民元建ての債券には、国債、政府機関債、国際機関債、社債、転換社債等が含まれます。
※人民元以外の通貨で決済される債券等に投資する場合があります。
※ヘッジ目的で金融派生商品に投資する場合があります。
3)複数の投資信託証券(ファンド)に投資します。
・マザーファンドへの投資を通じて、以下の投資信託証券(ファンド)に投資します。
(a) 米ドル建てのケイマン籍外国投資信託「HSBC グローバル・インベストメント・トラスト-HSBC RMBボンド・ファンド-クラスI USD」(「HSBC RMBボンド・ファンド」といいます。)
-人民元建債券等を投資対象とし、人民元ベースでの中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行います。
※人民元建債券市場において需給関係が著しく逼迫している場合等には、人民元建ての預金を利用します。この結果、「HSBC RMBボンド・ファンド」の純資産額における人民元建債券の組入比率が低くなる場合、最終的に実質的に投資する人民元建債券等の収益等の総額が当ファンドの運用管理費用を下回る場合があります。
(b) わが国の証券投資信託「HSBC マネープールファンド(適格機関投資家専用)」(「マネープールファンド」といいます。)
-国内外の公社債を主要投資対象とし、安定した収益の確保と信託財産の着実な成長を目指して運用を行います。
| 「HSBC RMBボンド・ファンド」を高位に組入れ、「マネープールファンド」は余資運用を基本とします。 |
・投資信託証券は、委託会社の判断により追加・変更することがあります。
委託会社の判断により、人民元建債券等を投資対象とするHSBCグローバル・アセット・マネジメントが運用する投資信託証券(新たに設定される投資信託証券を含みます。)に限って、追加・変更することがあります。その場合、下図にある投資信託証券への投資の状態は変更されます。
*投資対象ファンドが追加・変更される場合、それに伴い購入・換金の申込受付不可日が変更されることがあります。
・HSBCグローバル・アセット・マネジメントに加え、HSBCグループ内の情報ソースを活用します。
| ≪HSBCグループおよびHSBCグローバル・アセット・マネジメント≫ HSBCグループの持株会社であるHSBCホールディングスplcは、英国・ロンドンに本部を置いています。HSBCグループは、ヨーロッパ、アジア・太平洋、南北アメリカ、中東、アフリカにまたがる75の国と地域に6,300を超える拠点を擁し、その歴史は1865年の創業に遡る、世界有数の金融グループです。 HSBCグローバル・アセット・マネジメントは、HSBCグループに属する資産運用部門の総称です。ロンドン、パリ、ニューヨーク、サンパウロ、香港、シンガポール、ムンバイ(ボンベイ)、東京等、世界約30の国と地域に拠点を有しています。HSBC投信株式会社は、HSBCグローバル・アセット・マネジメントの一員です。 ※上記は本書提出日現在知りうる情報であり、今後変更になることがあります。 |
(参考情報)