有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第15期(平成30年6月23日-平成30年12月25日)
(1)【投資方針】
◆J-REITマザーファンド受益証券およびアジアREITマザーファンド受益証券への投資を通じて、主として日本を含むアジア諸国・地域の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されているREIT(不動産投資信託証券)に投資します。
◆各マザーファンド受益証券の合計組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。
◆各マザーファンド受益証券への投資比率には特に制限は設けず、各マザーファンドの投資対象国におけるREIT市場の市場規模・流動性、市場見通し、ファンドの資金動向等を勘案のうえ決定します。
◆「J-REITマザーファンド」における、J-REIT※への投資にあたっては、個別銘柄の流動性、収益性・成長性等を勘案して選定したJ-REITに分散投資を行ない、高水準の配当収益の獲得と中長期的な値上がり益の追求を目指して運用します。
※わが国の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されているREITとします。
「J-REITマザーファンド」におけるJ-REITの組入比率は原則として高位を維持することを基本とします。
◆「アジアREITマザーファンド」における、REITへの投資にあたっては、各銘柄ごとの利回り水準、市況動向、流動性等を勘案しながら、収益性・成長性等の調査や割安分析等により投資銘柄を選別します。
「アジアREITマザーファンド」におけるREITの組入比率は原則として高位を維持することを基本とします。
◆実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
≪REITについて≫
◆REIT(Real Estate Investment Trust)とは、「不動産(Real Estate)」に投資する「投資信託(Investment Trust)」のことです。
■投資プロセス■
◆J-REITマザーファンド受益証券およびアジアREITマザーファンド受益証券への投資を通じて、主として日本を含むアジア諸国・地域の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されているREIT(不動産投資信託証券)に投資します。
◆各マザーファンド受益証券の合計組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。
◆各マザーファンド受益証券への投資比率には特に制限は設けず、各マザーファンドの投資対象国におけるREIT市場の市場規模・流動性、市場見通し、ファンドの資金動向等を勘案のうえ決定します。
◆「J-REITマザーファンド」における、J-REIT※への投資にあたっては、個別銘柄の流動性、収益性・成長性等を勘案して選定したJ-REITに分散投資を行ない、高水準の配当収益の獲得と中長期的な値上がり益の追求を目指して運用します。
※わが国の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されているREITとします。
「J-REITマザーファンド」におけるJ-REITの組入比率は原則として高位を維持することを基本とします。
◆「アジアREITマザーファンド」における、REITへの投資にあたっては、各銘柄ごとの利回り水準、市況動向、流動性等を勘案しながら、収益性・成長性等の調査や割安分析等により投資銘柄を選別します。
「アジアREITマザーファンド」におけるREITの組入比率は原則として高位を維持することを基本とします。
◆実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
≪REITについて≫
◆REIT(Real Estate Investment Trust)とは、「不動産(Real Estate)」に投資する「投資信託(Investment Trust)」のことです。
■投資プロセス■