有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第28期(2024/12/20-2025/06/19)
(3)【運用体制】
・ 当ファンドの主要投資先であるマザーファンドにおける運用体制
① JPモルガン・アセット・マネジメント(アジア・パシフィック)リミテッドのアジア・オセアニア株式運用は、同社におけるEMAPアジア株式運用チームが担当しています。
② EMAPアジア株式運用チームは、EMAPに属しています。EMAPには、EMAPアジア株式運用チームを含めた約140名が所属しています。
③ EMAPアジア株式運用チーム内で国別スペシャリスト(約40名)とアジア・パシフィック・ポートフォリオ・マネジャー(11名)が運用に携わり、それぞれの役割を補完し合っています。また、EMAPに所属するセクター・アナリスト(約60名)から提供される情報も活用します。
※ 国別スペシャリストとアジア・パシフィック・ポートフォリオ・マネジャーを兼務している場合があります。
④ EMAP内のミーティングにおいて、国別スペシャリスト、アジア・パシフィック・ポートフォリオ・マネジャーおよびセクター・アナリストの間で日本を含むアジア・オセアニア地域の投資方針が討議されます。
⑤ EMAPアジア株式運用ストラテジーでは企業取材を重視しており、アジア(日本を含む)の株式について年間で延べ約7,400件の企業取材を行っています。(2024年実績)
⑥ 国別スペシャリストによる各企業の格付け、アジア・パシフィック・ポートフォリオ・マネジャーによる分析およびセクター・アナリストによる株価予想リターン等を参考に、マザーファンドのポートフォリオ・マネジャー(国別スペシャリストまたはアジア・パシフィック・ポートフォリオ・マネジャー)は最終的な投資判断を行います。
⑦ 有価証券等の売買執行業務は、運用部門から独立しているトレーディング部門で行われます。なお、当該執行業務は、当該運用部門の拠点以外のJ.P.モルガン・アセット・マネジメントに所属する他の拠点で行われる場合があります。
⑧ JPモルガン・アセット・マネジメント(アジア・パシフィック)リミテッドの運用部門から独立した以下の部門が以下に掲げる事項その他のリスク管理を行います。
・ インベストメント・ダイレクターは、達成した運用成果やマザーファンドが取ったリスクが妥当な水準であるか、およびマザーファンドの運用がその投資目標にしたがっているかを定期的にチェックし、必要があれば是正を求めます。
・ コンプライアンス部門は、取引価格の妥当性、利益相反取引の有無等、有価証券等の取引が適正であるかのチェックを行います。
・ リスク管理部門は、投資ガイドライン*の遵守状況を取引前・取引後においてモニターし、その結果必要があれば、マザーファンドのポートフォリオ・マネジャーに対し、適切な対応を求める等、管理・監督を行います。また、有価証券等の取引の相手先である証券会社等のブローカーの信用リスクを管理し、特定のブローカーとの取引を制限する必要がある場合はその旨をトレーディング部門に指示します。
* 「投資ガイドライン」とは、マザーファンドの投資範囲、投資制限等の詳細を定めた内部のガイドラインをいいます。
(注)前記の運用体制、組織名称等は、2025年6月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。また、運用体制の人数は、2025年3月末現在のものです。
・ 委託会社による、運用委託先および受託会社に対する管理体制
委託会社は、運用委託先の管理については、社内規程を定め、その規程にしたがい、運用商品管理部門が運用体制の状況や運用の基本方針に沿った運用業務の遂行の確認等を行うことにより管理しています。
また、受託会社の管理については、委託会社の事務管理部門において、日々の業務を通じ、受託会社の管理体制および知識・経験等を評価しています。さらに、必要に応じミーティングを行い、受託会社の業務の状況を確認しています。
・ 当ファンドの主要投資先であるマザーファンドにおける運用体制
① JPモルガン・アセット・マネジメント(アジア・パシフィック)リミテッドのアジア・オセアニア株式運用は、同社におけるEMAPアジア株式運用チームが担当しています。
② EMAPアジア株式運用チームは、EMAPに属しています。EMAPには、EMAPアジア株式運用チームを含めた約140名が所属しています。
③ EMAPアジア株式運用チーム内で国別スペシャリスト(約40名)とアジア・パシフィック・ポートフォリオ・マネジャー(11名)が運用に携わり、それぞれの役割を補完し合っています。また、EMAPに所属するセクター・アナリスト(約60名)から提供される情報も活用します。
※ 国別スペシャリストとアジア・パシフィック・ポートフォリオ・マネジャーを兼務している場合があります。
④ EMAP内のミーティングにおいて、国別スペシャリスト、アジア・パシフィック・ポートフォリオ・マネジャーおよびセクター・アナリストの間で日本を含むアジア・オセアニア地域の投資方針が討議されます。
⑤ EMAPアジア株式運用ストラテジーでは企業取材を重視しており、アジア(日本を含む)の株式について年間で延べ約7,400件の企業取材を行っています。(2024年実績)
⑥ 国別スペシャリストによる各企業の格付け、アジア・パシフィック・ポートフォリオ・マネジャーによる分析およびセクター・アナリストによる株価予想リターン等を参考に、マザーファンドのポートフォリオ・マネジャー(国別スペシャリストまたはアジア・パシフィック・ポートフォリオ・マネジャー)は最終的な投資判断を行います。
⑦ 有価証券等の売買執行業務は、運用部門から独立しているトレーディング部門で行われます。なお、当該執行業務は、当該運用部門の拠点以外のJ.P.モルガン・アセット・マネジメントに所属する他の拠点で行われる場合があります。
⑧ JPモルガン・アセット・マネジメント(アジア・パシフィック)リミテッドの運用部門から独立した以下の部門が以下に掲げる事項その他のリスク管理を行います。
・ インベストメント・ダイレクターは、達成した運用成果やマザーファンドが取ったリスクが妥当な水準であるか、およびマザーファンドの運用がその投資目標にしたがっているかを定期的にチェックし、必要があれば是正を求めます。
・ コンプライアンス部門は、取引価格の妥当性、利益相反取引の有無等、有価証券等の取引が適正であるかのチェックを行います。
・ リスク管理部門は、投資ガイドライン*の遵守状況を取引前・取引後においてモニターし、その結果必要があれば、マザーファンドのポートフォリオ・マネジャーに対し、適切な対応を求める等、管理・監督を行います。また、有価証券等の取引の相手先である証券会社等のブローカーの信用リスクを管理し、特定のブローカーとの取引を制限する必要がある場合はその旨をトレーディング部門に指示します。
* 「投資ガイドライン」とは、マザーファンドの投資範囲、投資制限等の詳細を定めた内部のガイドラインをいいます。
(注)前記の運用体制、組織名称等は、2025年6月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。また、運用体制の人数は、2025年3月末現在のものです。
・ 委託会社による、運用委託先および受託会社に対する管理体制
委託会社は、運用委託先の管理については、社内規程を定め、その規程にしたがい、運用商品管理部門が運用体制の状況や運用の基本方針に沿った運用業務の遂行の確認等を行うことにより管理しています。
また、受託会社の管理については、委託会社の事務管理部門において、日々の業務を通じ、受託会社の管理体制および知識・経験等を評価しています。さらに、必要に応じミーティングを行い、受託会社の業務の状況を確認しています。