- 有報資料
- 52項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成27年12月16日-平成28年6月15日)
(1)【投資方針】
イ 基本方針
当ファンドは、マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として、アジア各国・地域の現地通貨建てソブリン債券ならびに取引所上場の株式等に投資し、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ただし、全てのマザーファンドに投資するとは限りません。
また、日本を除くアジア各国・地域の不動産投資信託(リート)に直接投資することがあります。
ロ 投資態度
マザーファンド受益証券等への投資を通じて、実質的に以下の運用を行います。
(イ)主として、アジア各国・地域の現地通貨建てソブリン債券ならびに取引所上場の株式等に投資し、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指します。
※ソブリン債券には国債や政府機関が発行する債券のほか、地方債、世界銀行等の国際機関が発行する債券も含まれます。
(ロ)各資産への投資配分比率は、債券部分70%、株式(不動産投資信託(リート)を含みます。)部分30%を基本配分とします。ただし、各投資対象市場の見通しに応じて、±20%程度の範囲で随時調整を行います。
※投資配分比率は、マザーファンドの組入比率とします。ただし、直接投資する場合は当該比率に加算します。
(ハ)外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
(ニ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
イ 基本方針
当ファンドは、マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として、アジア各国・地域の現地通貨建てソブリン債券ならびに取引所上場の株式等に投資し、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ただし、全てのマザーファンドに投資するとは限りません。
また、日本を除くアジア各国・地域の不動産投資信託(リート)に直接投資することがあります。
ロ 投資態度
マザーファンド受益証券等への投資を通じて、実質的に以下の運用を行います。
(イ)主として、アジア各国・地域の現地通貨建てソブリン債券ならびに取引所上場の株式等に投資し、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指します。
※ソブリン債券には国債や政府機関が発行する債券のほか、地方債、世界銀行等の国際機関が発行する債券も含まれます。
(ロ)各資産への投資配分比率は、債券部分70%、株式(不動産投資信託(リート)を含みます。)部分30%を基本配分とします。ただし、各投資対象市場の見通しに応じて、±20%程度の範囲で随時調整を行います。
※投資配分比率は、マザーファンドの組入比率とします。ただし、直接投資する場合は当該比率に加算します。
(ハ)外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
(ニ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。