有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成28年6月21日-平成28年12月19日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①明治安田J-REIT戦略ファンド(毎月分配型)は、不動産投資信託証券および日本国債に投資することにより、信託財産の中長期的な成長と安定的な収益の確保を目指して運用を行います。
②当ファンドは一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において以下の通りとなっております。
※当ファンドが該当する商品分類・属性区分を網掛け表示しています。
■商品分類表
<商品分類表(網掛け表示部分)の定義>追加型
一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
国内
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
資産複合
目論見書または投資信託約款において、株式、債券、不動産投信、その他資産の各資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>資産複合(その他資産(投資信託証券(不動産投信))、公債 (資産配分変更型))
目論見書または投資信託約款において、株式、債券、不動産投信、その他資産である投資信託証券(投資形態がファミリーファンドまたはファンド・オブ・ファンズのものをいいます。)のうち複数の資産による投資収益を実質的源泉とし、組入比率については機動的な変更を行う旨の記載があるものもしくは固定的とする旨の記載がないものをいいます。
年12回(毎月)
目論見書または投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。
日本
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファミリーファンド
目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。
(注)上記各表のうち網掛け表示のない商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス:http://www.toushin.or.jp/)で閲覧が可能です。
③信託金の限度額
上限500億円
※受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
●マザーファンドへの投資を通じてわが国の金融商品取引所に上場(それに準ずるものを含みます。)されているリート(不動産投資信託証券)への投資を行います。
●リスク抑制の観点からイールドスプレッド(利回り格差)※ 等の変動に応じてリートの組入比率を調整します。
●リートの投資配分を低下させた部分については日本国債に配分します。
※イールドスプレッド(利回り格差)とは、Jリート分配金利回りから10年日本国債利回りを差し引いた値のことをいいます。
◆Jリート(J-REIT)について◆
REIT(リート)とは、不動産投資信託のことをいいReal Estate Investment Trustの略称です。一般的に日本(Japan)の不動産投資信託のことをJリートいいます(Jリートは上場金融商品です)。
●リートの組入比率変更により価格変動リスクを抑えた運用をめざします。
●リートと日本国債の利回り格差等を考慮してJリートの組入比率を変更します。
割高局面・割安局面については、流動性リスクや信用リスク等も考慮し、委託会社が判断して決定します。
※上図は当ファンドの運用イメージ図であり、今後の投資成果を示唆するものではありません。
①明治安田J-REIT戦略ファンド(毎月分配型)は、不動産投資信託証券および日本国債に投資することにより、信託財産の中長期的な成長と安定的な収益の確保を目指して運用を行います。
②当ファンドは一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において以下の通りとなっております。
※当ファンドが該当する商品分類・属性区分を網掛け表示しています。
■商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) |
| 株 式 | ||
| 単位型 | 国 内 | 債 券 |
| 海 外 | 不動産投信 | |
| 追加型 | 内 外 | その他資産( ) |
| 資産複合 |
<商品分類表(網掛け表示部分)の定義>追加型
一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
国内
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
資産複合
目論見書または投資信託約款において、株式、債券、不動産投信、その他資産の各資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 (その他資産(投資信託証券 (不動産投信))、公債 ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル ( ) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド・ オブ・ ファンズ |
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>資産複合(その他資産(投資信託証券(不動産投信))、公債 (資産配分変更型))
目論見書または投資信託約款において、株式、債券、不動産投信、その他資産である投資信託証券(投資形態がファミリーファンドまたはファンド・オブ・ファンズのものをいいます。)のうち複数の資産による投資収益を実質的源泉とし、組入比率については機動的な変更を行う旨の記載があるものもしくは固定的とする旨の記載がないものをいいます。
年12回(毎月)
目論見書または投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。
日本
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファミリーファンド
目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。
(注)上記各表のうち網掛け表示のない商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス:http://www.toushin.or.jp/)で閲覧が可能です。
③信託金の限度額
上限500億円
※受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
| 特色① 主としてJリートへの投資を行い、市場動向によっては投資配分(アロケーション)の変更を行います。 |
●リスク抑制の観点からイールドスプレッド(利回り格差)※ 等の変動に応じてリートの組入比率を調整します。
●リートの投資配分を低下させた部分については日本国債に配分します。
※イールドスプレッド(利回り格差)とは、Jリート分配金利回りから10年日本国債利回りを差し引いた値のことをいいます。
◆Jリート(J-REIT)について◆
REIT(リート)とは、不動産投資信託のことをいいReal Estate Investment Trustの略称です。一般的に日本(Japan)の不動産投資信託のことをJリートいいます(Jリートは上場金融商品です)。
| 特色② 投資配分の変更は、Jリート市場の割高・割安局面を判断して行います。 |
●リートと日本国債の利回り格差等を考慮してJリートの組入比率を変更します。
| 局面によってJリートの投資配分(アロケーション)は変動します。 |
割高局面・割安局面については、流動性リスクや信用リスク等も考慮し、委託会社が判断して決定します。
※上図は当ファンドの運用イメージ図であり、今後の投資成果を示唆するものではありません。