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有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成26年12月20日-平成27年12月21日)
(1)【投資方針】
<インド内需関連株式ファンド>イ 基本方針
当ファンドは、インドの株式を主要投資対象とする投資信託証券(コタック・インディア・コンサンプション・ファンド・リミテッド(クラスA)、以下「別に定める投資信託証券」といいます。)および「マネー・マーケット・マザーファンド」受益証券に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指した運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主として、インドの取引所に上場している株式を主要投資対象とする別に定める投資信託証券および「マネー・マーケット・マザーファンド」受益証券に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)別に定める投資信託証券への投資を通じて、世界経済の牽引役として高い経済成長が見込まれるインドの消費拡大によって恩恵を受ける内需関連企業の株式に投資します。
*内需関連企業とは、主としてインドで消費される最終商品やその商品の部品を製造する企業、サービスを提供する企業およびマーケティング活動を展開する企業等とします。
*別に定める投資信託証券については、インドの消費拡大の恩恵を受ける企業の株式に投資する運用を行うものを基本とします。別に定める投資信託証券は、継続的にモニタリングを行い必要な場合は入替えも行います。
(ハ)「マネー・マーケット・マザーファンド」受益証券への投資を通じて、主として円貨建の短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、別に定める投資信託証券の投資比率は高位に保ちます。
(ホ)実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
(ヘ)株式市場構造の変化、資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ト)主要投資対象とする投資信託証券は、下記の通りとします。
a.コタック・インディア・コンサンプション・ファンド・リミテッド(クラスA)
b.マネー・マーケット・マザーファンド
※上記ファンドの詳細に関しましては、後述の[参考情報:投資対象とする投資信託証券の概要]をご覧ください。
<アセアン内需関連株式ファンド>イ 基本方針
当ファンドは、アセアン加盟国の株式を主要投資対象とする投資信託証券(テンプルトン・アセアン・コンスーマー・ファンド、以下「別に定める投資信託証券」といいます。)および「マネー・マーケット・マザーファンド」に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指した運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主として、アセアン加盟国の取引所に上場している株式を主要投資対象とする別に定める投資信託証券および「マネー・マーケット・マザーファンド」受益証券に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)別に定める投資信託証券への投資を通じて、世界経済の牽引役として高い経済成長が見込まれるアセアン加盟国の消費拡大によって恩恵を受ける内需関連企業の株式に投資します。
*内需関連企業とは、主としてアセアン加盟国で消費される最終商品やその商品の部品を製造する企業、サービスを提供する企業およびマーケティング活動を展開する企業等とします。
*別に定める投資信託証券については、アセアン加盟国の消費拡大の恩恵を受ける企業の株式に投資する運用を行うものを基本とします。別に定める投資信託証券は、継続的にモニタリングを行い必要な場合は入替えも行います。
(ハ)「マネー・マーケット・マザーファンド」受益証券への投資を通じて、主として円貨建の短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、別に定める投資信託証券の投資比率は高位に保ちます。
(ホ)実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
(ヘ)株式市場構造の変化、資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ト)主要投資対象とする投資信託証券は、下記の通りとします。
a.テンプルトン・アセアン・コンスーマー・ファンド
b.マネー・マーケット・マザーファンド
※上記ファンドの詳細に関しましては、後述の[参考情報:投資対象とする投資信託証券の概要]をご覧ください。
<韓国内需関連株式ファンド>イ 基本方針
当ファンドは、韓国の株式を主要投資対象とする投資信託証券(サムスン・アジア・コンサンプション・リレーテッド・コリア・エクイティ・ファンド(クラスCf)、以下「別に定める投資信託証券」といいます。)および「マネー・マーケット・マザーファンド」に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指した運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主として、韓国の取引所に上場している株式を主要投資対象とする別に定める投資信託証券および「マネー・マーケット・マザーファンド」受益証券に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)別に定める投資信託証券への投資を通じて、世界経済の牽引役として高い経済成長が見込まれる韓国もしくはアジアの消費拡大によって恩恵を受ける内需関連企業の株式に投資します。
*内需関連企業とは、主として韓国もしくはアジアで消費される最終商品やその商品の部品を製造する企業、サービスを提供する企業およびマーケティング活動を展開する企業等とします。
*別に定める投資信託証券については、韓国もしくはアジアの消費拡大の恩恵を受ける企業の株式に投資する運用を行うものを基本とします。別に定める投資信託証券は、継続的にモニタリングを行い必要な場合は入替えも行います。
(ハ)「マネー・マーケット・マザーファンド」受益証券への投資を通じて、主として円貨建の短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、別に定める投資信託証券の投資比率は高位に保ちます。
(ホ)実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
(ヘ)株式市場構造の変化、資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ト)主要投資対象とする投資信託証券は、下記の通りとします。
a.サムスン・アジア・コンサンプション・リレーテッド・コリア・エクイティ・ファンド(クラスCf)
b.マネー・マーケット・マザーファンド
※上記ファンドの詳細に関しましては、後述の[参考情報:投資対象とする投資信託証券の概要]をご覧ください。
<インド内需関連株式ファンド>イ 基本方針
当ファンドは、インドの株式を主要投資対象とする投資信託証券(コタック・インディア・コンサンプション・ファンド・リミテッド(クラスA)、以下「別に定める投資信託証券」といいます。)および「マネー・マーケット・マザーファンド」受益証券に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指した運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主として、インドの取引所に上場している株式を主要投資対象とする別に定める投資信託証券および「マネー・マーケット・マザーファンド」受益証券に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)別に定める投資信託証券への投資を通じて、世界経済の牽引役として高い経済成長が見込まれるインドの消費拡大によって恩恵を受ける内需関連企業の株式に投資します。
*内需関連企業とは、主としてインドで消費される最終商品やその商品の部品を製造する企業、サービスを提供する企業およびマーケティング活動を展開する企業等とします。
*別に定める投資信託証券については、インドの消費拡大の恩恵を受ける企業の株式に投資する運用を行うものを基本とします。別に定める投資信託証券は、継続的にモニタリングを行い必要な場合は入替えも行います。
(ハ)「マネー・マーケット・マザーファンド」受益証券への投資を通じて、主として円貨建の短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、別に定める投資信託証券の投資比率は高位に保ちます。
(ホ)実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
(ヘ)株式市場構造の変化、資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ト)主要投資対象とする投資信託証券は、下記の通りとします。
a.コタック・インディア・コンサンプション・ファンド・リミテッド(クラスA)
| 投資顧問会社 | コタック・マヒンドラ(UK)リミテッド |
| 主要運用対象 | 主としてインドの市場で上場または取引されている企業の発行する株式 |
| 運用の基本方針 | 主としてインドの消費の拡大に恩恵を受けると判断する銘柄に投資を行い、信託財産の中長期的な成長を目指します。 |
| 委託会社 | 三井住友アセットマネジメント株式会社 |
| 主要運用対象 | 円貨建の短期公社債および短期金融商品 |
| 運用の基本方針 | 主として、円貨建の短期公社債および短期金融商品に投資し、安定した収益の確保を目指します。 |
<アセアン内需関連株式ファンド>イ 基本方針
当ファンドは、アセアン加盟国の株式を主要投資対象とする投資信託証券(テンプルトン・アセアン・コンスーマー・ファンド、以下「別に定める投資信託証券」といいます。)および「マネー・マーケット・マザーファンド」に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指した運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主として、アセアン加盟国の取引所に上場している株式を主要投資対象とする別に定める投資信託証券および「マネー・マーケット・マザーファンド」受益証券に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)別に定める投資信託証券への投資を通じて、世界経済の牽引役として高い経済成長が見込まれるアセアン加盟国の消費拡大によって恩恵を受ける内需関連企業の株式に投資します。
*内需関連企業とは、主としてアセアン加盟国で消費される最終商品やその商品の部品を製造する企業、サービスを提供する企業およびマーケティング活動を展開する企業等とします。
*別に定める投資信託証券については、アセアン加盟国の消費拡大の恩恵を受ける企業の株式に投資する運用を行うものを基本とします。別に定める投資信託証券は、継続的にモニタリングを行い必要な場合は入替えも行います。
(ハ)「マネー・マーケット・マザーファンド」受益証券への投資を通じて、主として円貨建の短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、別に定める投資信託証券の投資比率は高位に保ちます。
(ホ)実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
(ヘ)株式市場構造の変化、資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ト)主要投資対象とする投資信託証券は、下記の通りとします。
a.テンプルトン・アセアン・コンスーマー・ファンド
| 投資顧問会社 | テンプルトン・アセット・マネジメント・リミテッド |
| 主要運用対象 | 主としてアセアン加盟国の市場で上場または取引されており、または当該諸国のいずれかの法律に基づき設立されている企業の発行する株式 |
| 運用の基本方針 | 主としてアセアン加盟国の消費の拡大に恩恵を受けると判断する銘柄に投資を行い、信託財産の中長期的な成長を目指します。 |
| 委託会社 | 三井住友アセットマネジメント株式会社 |
| 主要運用対象 | 円貨建の短期公社債および短期金融商品 |
| 運用の基本方針 | 主として、円貨建の短期公社債および短期金融商品に投資し、安定した収益の確保を目指します。 |
<韓国内需関連株式ファンド>イ 基本方針
当ファンドは、韓国の株式を主要投資対象とする投資信託証券(サムスン・アジア・コンサンプション・リレーテッド・コリア・エクイティ・ファンド(クラスCf)、以下「別に定める投資信託証券」といいます。)および「マネー・マーケット・マザーファンド」に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指した運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主として、韓国の取引所に上場している株式を主要投資対象とする別に定める投資信託証券および「マネー・マーケット・マザーファンド」受益証券に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)別に定める投資信託証券への投資を通じて、世界経済の牽引役として高い経済成長が見込まれる韓国もしくはアジアの消費拡大によって恩恵を受ける内需関連企業の株式に投資します。
*内需関連企業とは、主として韓国もしくはアジアで消費される最終商品やその商品の部品を製造する企業、サービスを提供する企業およびマーケティング活動を展開する企業等とします。
*別に定める投資信託証券については、韓国もしくはアジアの消費拡大の恩恵を受ける企業の株式に投資する運用を行うものを基本とします。別に定める投資信託証券は、継続的にモニタリングを行い必要な場合は入替えも行います。
(ハ)「マネー・マーケット・マザーファンド」受益証券への投資を通じて、主として円貨建の短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、別に定める投資信託証券の投資比率は高位に保ちます。
(ホ)実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
(ヘ)株式市場構造の変化、資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ト)主要投資対象とする投資信託証券は、下記の通りとします。
a.サムスン・アジア・コンサンプション・リレーテッド・コリア・エクイティ・ファンド(クラスCf)
| 投資顧問会社 | サムスン・アセット・マネジメント・カンパニー・リミテッド |
| 主要運用対象 | 主として韓国の市場で上場または取引されている企業の発行する株式 |
| 運用の基本方針 | 主として韓国もしくはアジアの消費の拡大に恩恵を受けると判断する銘柄に投資を行い、信託財産の中長期的な成長を目指します。 |
| 委託会社 | 三井住友アセットマネジメント株式会社 |
| 主要運用対象 | 円貨建の短期公社債および短期金融商品 |
| 運用の基本方針 | 主として、円貨建の短期公社債および短期金融商品に投資し、安定した収益の確保を目指します。 |