有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成27年8月21日-平成28年2月22日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
ファンドは、主としてクレディ・アグリコル エス・エーの発行する円建社債に投資を行い、満期償還時の投資信託財産の確保および定期的な収益分配の確保を目指した運用を行います。
(ファンドの特色)
1.原則として、満期償還時の元本確保※を目指します。
※元本確保とは、1万口当たり約10,000円の確保を指します。購入時手数料等は考慮していません。
※原則として、満期償還時には元本確保を目指しますが、信託期間中は投資元本を下回る水準となる可能性が高くなります。
投資対象債券の発行体が債務不履行等の状況に陥った場合には、満期償還時の元本確保ができない場合があります。
2.クレディ・アグリコル エス・エーの発行する約5年満期の円建社債を主な投資対象とします。
● 原則として、投資対象債券は満期まで保有し、他の債券への入替は行いません。
● 日本国債および短期金融商品等に投資することがあります。
3.原則として、年2回、一定額(年間合計約50円~約90円(1回につき約25円~約45円)※、1万口当たり/税引前)の分配金のお支払いを目指します。
● 一般に社債は国債よりも利回りが高くなります。ファンドはクレディ・アグリコル エス・エーの発行する約5年満期の円建社債に投資することで、残存5年程度の日本国債や預貯金の利率よりも高い利率に相当する分配金額を目指します。
*設定日に決定した分配金額は、委託会社が販売会社を通じて書面にて受益者の皆様にご報告いたします。
※分配金額は、年間合計114円(1回につき57円(1万口当たり/税引前))に決定しました。
信託金の限度額は500億円です。
ファンドの運用指図の権限は、アムンディ アセットマネジメントに委託します。
<イメージ図>ファンドの運用プロセス
① クレディ・アグリコル エス・エーの債券の取引条件の検証
② 日次モニタリング(信用状況と債券価格)
前記は本書作成日現在のものであり、今後予告なく変更される場合があります。
◆資金動向および市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
[ファンドの商品分類]
ファンドは、単位型投信/海外/債券に属しています。
(注)ファンドが該当する商品分類・属性区分を網掛け表示しています。
○商品分類の定義
・単位型・追加型
「単位型投信」…当初、募集された資金が一つの単位として信託され、その後の追加設定は一切行われないファンドをいいます。
・投資対象地域
「海外」………目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
・投資対象資産(収益の源泉)
「債券」……目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
○属性区分の定義
・投資対象資産
「債券(社債)」…目論見書または投資信託約款において、企業が発行する社債に主として投資する旨の記載があるものをいいます。
・決算頻度
「年2回」…目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
・投資対象地域
「欧州」…目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が欧州の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
*商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
ファンドは、主としてクレディ・アグリコル エス・エーの発行する円建社債に投資を行い、満期償還時の投資信託財産の確保および定期的な収益分配の確保を目指した運用を行います。
(ファンドの特色)
1.原則として、満期償還時の元本確保※を目指します。
※元本確保とは、1万口当たり約10,000円の確保を指します。購入時手数料等は考慮していません。
※原則として、満期償還時には元本確保を目指しますが、信託期間中は投資元本を下回る水準となる可能性が高くなります。
投資対象債券の発行体が債務不履行等の状況に陥った場合には、満期償還時の元本確保ができない場合があります。
2.クレディ・アグリコル エス・エーの発行する約5年満期の円建社債を主な投資対象とします。
● 原則として、投資対象債券は満期まで保有し、他の債券への入替は行いません。
● 日本国債および短期金融商品等に投資することがあります。
3.原則として、年2回、一定額(年間合計約50円~約90円(1回につき約25円~約45円)※、1万口当たり/税引前)の分配金のお支払いを目指します。
● 一般に社債は国債よりも利回りが高くなります。ファンドはクレディ・アグリコル エス・エーの発行する約5年満期の円建社債に投資することで、残存5年程度の日本国債や預貯金の利率よりも高い利率に相当する分配金額を目指します。
*設定日に決定した分配金額は、委託会社が販売会社を通じて書面にて受益者の皆様にご報告いたします。
※分配金額は、年間合計114円(1回につき57円(1万口当たり/税引前))に決定しました。
信託金の限度額は500億円です。
ファンドの運用指図の権限は、アムンディ アセットマネジメントに委託します。
<イメージ図>ファンドの運用プロセス
① クレディ・アグリコル エス・エーの債券の取引条件の検証
② 日次モニタリング(信用状況と債券価格)
前記は本書作成日現在のものであり、今後予告なく変更される場合があります。
◆資金動向および市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
[ファンドの商品分類]
ファンドは、単位型投信/海外/債券に属しています。
| ○商品分類表 | ○属性区分表 | |||||
| 単位型・ 追加型 | 投資対象 地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象 地域 | |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 | 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | |
(注)ファンドが該当する商品分類・属性区分を網掛け表示しています。
○商品分類の定義
・単位型・追加型
「単位型投信」…当初、募集された資金が一つの単位として信託され、その後の追加設定は一切行われないファンドをいいます。
・投資対象地域
「海外」………目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
・投資対象資産(収益の源泉)
「債券」……目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
○属性区分の定義
・投資対象資産
「債券(社債)」…目論見書または投資信託約款において、企業が発行する社債に主として投資する旨の記載があるものをいいます。
・決算頻度
「年2回」…目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
・投資対象地域
「欧州」…目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が欧州の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
*商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。