有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成25年8月21日-平成26年2月20日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
ファンドは、香港籍の米ドル建て外国投資信託及び親投資信託の受益証券(以下「投資信託証券」といいます。)を主要投資対象とし、投資信託証券への投資により、実質的にアジア諸国の株式に投資します。また、併せてわが国の公社債、短期金融商品へ実質的に投資し、投資信託財産の成長を目指して運用を行ないます。
②信託金の限度額
1,000億円を限度として信託金を追加できるものとします。ただし、受託会社と合意のうえ、当該信託金限度額を変更することができます。
③基本的性格
一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する方針」に基づく、ファンドの商品分類及び属性区分は以下のとおりです。
商品分類表(ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。)
属性区分表(ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。)
ファンドは、投資信託証券を主要投資対象とするファンド・オブ・ファンズ形式で運用を行なうため、属性区分におけるファンドの投資対象資産は、「その他資産(投資信託証券)」となり、商品分類における投資対象資産(収益の源泉)である「株式」とは分類・区分が異なります。
商品分類及び属性区分の定義につきましては、下記をご覧ください。なお、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)でもご覧いただけます。
[商品分類表の定義]
《単位型投信・追加型投信の区分》
(1)単位型投信
当初、募集された資金が一つの単位として信託され、その後の追加設定は一切行なわれないファンドをいう。
(2)追加型投信
一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいう。
《投資対象地域による区分》
(1)国内
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
(2)海外
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
(3)内外
目論見書または投資信託約款において、国内及び海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいう。
《投資対象資産による区分》
(1)株式
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいう。
(2)債券
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいう。
(3)不動産投信(リート)
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に不動産投資信託の受益証券及び不動産投資法人の投資証券を源泉とする旨の記載があるものをいう。
(4)その他資産
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に上記(1)から(3)に掲げる資産以外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。なお、その他資産と併記して具体的な収益の源泉となる資産の名称記載も可とする。
(5)資産複合
目論見書または投資信託約款において、上記(1)から(4)に掲げる資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいう。
[属性区分表の定義]
《投資対象資産による属性区分》
(1)株式
①一般
次の大型株、中小型株属性にあてはまらない全てのものをいう。
②大型株
目論見書または投資信託約款において、主として大型株に投資する旨の記載があるものをいう。
③中小型株
目論見書または投資信託約款において、主として中小型株に投資する旨の記載があるものをいう。
(2)債券
①一般
次の公債、社債、その他債券属性にあてはまらない全てのものをいう。
②公債
目論見書または投資信託約款において、日本国または各国の政府の発行する国債(地方債、政府保証債、政府機関債、国際機関債を含む。以下同じ。)に主として投資する旨の記載があるものをいう。
③社債
目論見書または投資信託約款において、企業等が発行する社債に主として投資する旨の記載があるものをいう。
④その他債券
目論見書または投資信託約款において、公債または社債以外の債券に主として投資する旨の記載があるものをいう。
⑤格付等クレジットによる属性
目論見書または投資信託約款において、上記①から④の「発行体」による区分のほか、特にクレジットに対して明確な記載があるものについては、上記①から④に掲げる区分に加え「高格付債」「低格付債」等を併記することも可とする。
(3)不動産投信・・・これ以上の詳細な分類は行わないものとする。
(4)その他資産・・・組入れている資産を記載するものとする。
(5)資産複合・・・以下の小分類に該当する場合には当該小分類を併記することができる。
①資産配分固定型・・・目論見書または投資信託約款において、複数資産を投資対象とし、組入比率については固定的とする旨の記載があるものをいう。なお、組み合わせている資産を列挙するものとする。
②資産配分変更型・・・目論見書または投資信託約款において、複数資産を投資対象とし、組入比率については、機動的な変更を行なう旨の記載があるものもしくは固定的とする旨の記載がないものをいう。なお、組み合わせている資産を列挙するものとする。
《決算頻度による属性区分》
(1)年1回
目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいう。
(2)年2回
目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいう。
(3)年4回
目論見書または投資信託約款において、年4回決算する旨の記載があるものをいう。
(4)年6回(隔月)
目論見書または投資信託約款において、年6回決算する旨の記載があるものをいう。
(5)年12回(毎月)
目論見書または投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいう。
(6)日々
目論見書または投資信託約款において、日々決算する旨の記載があるものをいう。
(7)その他
上記属性にあてはまらない全てのものをいう。
《投資対象地域による属性区分(重複使用可能)》
(1)グローバル
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。なお、「世界の資産」の中に「日本」を含むか含まないかを明確に記載するものとする。
(2)日本
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載るあるものをいう。
(3)北米
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
(4)欧州
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が欧州地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
(5)アジア
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本を除くアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
(6)オセアニア
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益がオセアニア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
(7)中南米
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が中南米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
(8)アフリカ
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益がアフリカ地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
(9)中近東(中東)
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が中近東地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
(10)エマージング
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益がエマージング地域(新興成長国(地域))の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
《投資形態による属性区分》
(1)ファミリーファンド
目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいう。
(2)ファンド・オブ・ファンズ
「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいう。
《為替ヘッジによる属性区分》
(1)為替ヘッジあり
目論見書または投資信託約款において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行なう旨の記載があるものをいう。
(2)為替ヘッジなし
目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行なう旨の記載がないものをいう。
《インデックスファンドにおける対象インデックスによる属性区分》
(1)日経225
(2)TOPIX
(3)その他の指数・・・上記指数にあてはまらない全てのものをいう。
《特殊型》
(1)ブル・ベア型
目論見書又は投資信託約款において、派生商品をヘッジ目的以外に用い、積極的に投資を行なうとともに各種指数・資産等への連動若しくは逆連動(一定倍の連動若しくは逆連動を含む。)を目指す旨の記載があるものをいう。
(2)条件付運用型
目論見書又は投資信託約款において、仕組債への投資またはその他特殊な仕組みを用いることにより、目標とする投資成果(基準価額、償還価額、収益分配金等)や信託終了日等が、明示的な指標等の値により定められる一定の条件によって決定される旨の記載があるものをいう。
(3)ロング・ショート型/絶対収益追求型
目論見書又は投資信託約款において、特定の市場に左右されにくい収益の追及を目指す旨若しくはロング・ショート戦略により収益の追求を目指す旨の記載があるものをいう。
(4)その他型
目論見書又は投資信託約款において、上記(1)から(3)掲げる属性のいずれにも該当しない特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるものをいう。
④ファンドの特色
・アジア諸国等の株式に投資します。
アジア諸国等の潜在的に高い成長力のある企業を主要投資対象として、ハモン・アセット・マネジメント・リミテッドが戦略的運用を行なう外国投資信託の受益証券に投資することで、実質的にアジア株式に投資します。また親投資信託の受益証券を通じて、日本の公社債、短期金融商品への投資を行ないます。
・ファンド・オブ・ファンズ形式で運用します。
ファンドは外国投資信託「ハモン・セレクテッド・アジアン・ポートフォリオ(香港籍/米ドル建て)」と「レオス・マネーマザーファンド」に投資するファンド・オブ・ファンズ形式です。原則として、「ハモン・セレクテッド・アジアン・ポートフォリオ(香港籍/米ドル建て)」の受益証券の組入比率を高位に保つことを目指します。
・ 外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行ないません。
・ 年2回決算を行い、収益を分配します。
年2回、2月、8月の各20日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行ない、収益分配方針に基づいて収益の分配を行ないます。
※分配金額は、委託会社が基準価額の水準、市況動向等を勘案して決定します。ただし、分配対象額が少額の場合には、分配を行なわない場合があります。
①ファンドの目的
ファンドは、香港籍の米ドル建て外国投資信託及び親投資信託の受益証券(以下「投資信託証券」といいます。)を主要投資対象とし、投資信託証券への投資により、実質的にアジア諸国の株式に投資します。また、併せてわが国の公社債、短期金融商品へ実質的に投資し、投資信託財産の成長を目指して運用を行ないます。
②信託金の限度額
1,000億円を限度として信託金を追加できるものとします。ただし、受託会社と合意のうえ、当該信託金限度額を変更することができます。
③基本的性格
一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する方針」に基づく、ファンドの商品分類及び属性区分は以下のとおりです。
商品分類表(ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。)
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 単位型投信 追加型投信 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 資産複合 |
属性区分表(ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。)
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル ( ) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリーファンド ファンド・オブ・ ファンズ | あり ( ) なし |
ファンドは、投資信託証券を主要投資対象とするファンド・オブ・ファンズ形式で運用を行なうため、属性区分におけるファンドの投資対象資産は、「その他資産(投資信託証券)」となり、商品分類における投資対象資産(収益の源泉)である「株式」とは分類・区分が異なります。
商品分類及び属性区分の定義につきましては、下記をご覧ください。なお、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)でもご覧いただけます。
[商品分類表の定義]
《単位型投信・追加型投信の区分》
(1)単位型投信
当初、募集された資金が一つの単位として信託され、その後の追加設定は一切行なわれないファンドをいう。
(2)追加型投信
一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいう。
《投資対象地域による区分》
(1)国内
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
(2)海外
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
(3)内外
目論見書または投資信託約款において、国内及び海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいう。
《投資対象資産による区分》
(1)株式
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいう。
(2)債券
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいう。
(3)不動産投信(リート)
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に不動産投資信託の受益証券及び不動産投資法人の投資証券を源泉とする旨の記載があるものをいう。
(4)その他資産
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に上記(1)から(3)に掲げる資産以外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。なお、その他資産と併記して具体的な収益の源泉となる資産の名称記載も可とする。
(5)資産複合
目論見書または投資信託約款において、上記(1)から(4)に掲げる資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいう。
[属性区分表の定義]
《投資対象資産による属性区分》
(1)株式
①一般
次の大型株、中小型株属性にあてはまらない全てのものをいう。
②大型株
目論見書または投資信託約款において、主として大型株に投資する旨の記載があるものをいう。
③中小型株
目論見書または投資信託約款において、主として中小型株に投資する旨の記載があるものをいう。
(2)債券
①一般
次の公債、社債、その他債券属性にあてはまらない全てのものをいう。
②公債
目論見書または投資信託約款において、日本国または各国の政府の発行する国債(地方債、政府保証債、政府機関債、国際機関債を含む。以下同じ。)に主として投資する旨の記載があるものをいう。
③社債
目論見書または投資信託約款において、企業等が発行する社債に主として投資する旨の記載があるものをいう。
④その他債券
目論見書または投資信託約款において、公債または社債以外の債券に主として投資する旨の記載があるものをいう。
⑤格付等クレジットによる属性
目論見書または投資信託約款において、上記①から④の「発行体」による区分のほか、特にクレジットに対して明確な記載があるものについては、上記①から④に掲げる区分に加え「高格付債」「低格付債」等を併記することも可とする。
(3)不動産投信・・・これ以上の詳細な分類は行わないものとする。
(4)その他資産・・・組入れている資産を記載するものとする。
(5)資産複合・・・以下の小分類に該当する場合には当該小分類を併記することができる。
①資産配分固定型・・・目論見書または投資信託約款において、複数資産を投資対象とし、組入比率については固定的とする旨の記載があるものをいう。なお、組み合わせている資産を列挙するものとする。
②資産配分変更型・・・目論見書または投資信託約款において、複数資産を投資対象とし、組入比率については、機動的な変更を行なう旨の記載があるものもしくは固定的とする旨の記載がないものをいう。なお、組み合わせている資産を列挙するものとする。
《決算頻度による属性区分》
(1)年1回
目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいう。
(2)年2回
目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいう。
(3)年4回
目論見書または投資信託約款において、年4回決算する旨の記載があるものをいう。
(4)年6回(隔月)
目論見書または投資信託約款において、年6回決算する旨の記載があるものをいう。
(5)年12回(毎月)
目論見書または投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいう。
(6)日々
目論見書または投資信託約款において、日々決算する旨の記載があるものをいう。
(7)その他
上記属性にあてはまらない全てのものをいう。
《投資対象地域による属性区分(重複使用可能)》
(1)グローバル
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。なお、「世界の資産」の中に「日本」を含むか含まないかを明確に記載するものとする。
(2)日本
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載るあるものをいう。
(3)北米
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
(4)欧州
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が欧州地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
(5)アジア
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本を除くアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
(6)オセアニア
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益がオセアニア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
(7)中南米
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が中南米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
(8)アフリカ
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益がアフリカ地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
(9)中近東(中東)
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が中近東地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
(10)エマージング
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益がエマージング地域(新興成長国(地域))の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
《投資形態による属性区分》
(1)ファミリーファンド
目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいう。
(2)ファンド・オブ・ファンズ
「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいう。
《為替ヘッジによる属性区分》
(1)為替ヘッジあり
目論見書または投資信託約款において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行なう旨の記載があるものをいう。
(2)為替ヘッジなし
目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行なう旨の記載がないものをいう。
《インデックスファンドにおける対象インデックスによる属性区分》
(1)日経225
(2)TOPIX
(3)その他の指数・・・上記指数にあてはまらない全てのものをいう。
《特殊型》
(1)ブル・ベア型
目論見書又は投資信託約款において、派生商品をヘッジ目的以外に用い、積極的に投資を行なうとともに各種指数・資産等への連動若しくは逆連動(一定倍の連動若しくは逆連動を含む。)を目指す旨の記載があるものをいう。
(2)条件付運用型
目論見書又は投資信託約款において、仕組債への投資またはその他特殊な仕組みを用いることにより、目標とする投資成果(基準価額、償還価額、収益分配金等)や信託終了日等が、明示的な指標等の値により定められる一定の条件によって決定される旨の記載があるものをいう。
(3)ロング・ショート型/絶対収益追求型
目論見書又は投資信託約款において、特定の市場に左右されにくい収益の追及を目指す旨若しくはロング・ショート戦略により収益の追求を目指す旨の記載があるものをいう。
(4)その他型
目論見書又は投資信託約款において、上記(1)から(3)掲げる属性のいずれにも該当しない特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるものをいう。
④ファンドの特色
・アジア諸国等の株式に投資します。
アジア諸国等の潜在的に高い成長力のある企業を主要投資対象として、ハモン・アセット・マネジメント・リミテッドが戦略的運用を行なう外国投資信託の受益証券に投資することで、実質的にアジア株式に投資します。また親投資信託の受益証券を通じて、日本の公社債、短期金融商品への投資を行ないます。
・ファンド・オブ・ファンズ形式で運用します。
ファンドは外国投資信託「ハモン・セレクテッド・アジアン・ポートフォリオ(香港籍/米ドル建て)」と「レオス・マネーマザーファンド」に投資するファンド・オブ・ファンズ形式です。原則として、「ハモン・セレクテッド・アジアン・ポートフォリオ(香港籍/米ドル建て)」の受益証券の組入比率を高位に保つことを目指します。
・ 外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行ないません。
・ 年2回決算を行い、収益を分配します。
年2回、2月、8月の各20日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行ない、収益分配方針に基づいて収益の分配を行ないます。
※分配金額は、委託会社が基準価額の水準、市況動向等を勘案して決定します。ただし、分配対象額が少額の場合には、分配を行なわない場合があります。