有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成25年8月21日-平成26年2月20日)

【提出】
2014/05/19 9:30
【資料】
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【項目】
68項目
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドの目的
[各ファンド(マネープールファンドを除く。)]
「BNYメロン・グローバルリート通貨選択型ファンド(毎月分配型)※1」は、主として、ケイマン籍外国投資信託である「BNYメロン・グローバルREIT・ファンド(※2クラス)」および国内籍証券投資信託である「BNYメロン・マネーポートフォリオ・ファンド(適格機関投資家専用)」に投資し、配当等収益の確保と中長期的な値上がり益の獲得を目指して積極的な運用を行うことを基本とします。
[マネープールファンド]
「BNYメロン・グローバルリート通貨選択型ファンド マネープールファンド」は、「BNYメロン・マネーポートフォリオ・マザーファンド」(以下「マザーファンド」ということがあります。)に投資し、安定した収益の確保を図ることを目指して運用を行うことを基本とします。
(注)上記、※1、※2については、以下の表より各々あてはめてご覧下さい。
※1(各コース名)※2(各コース対応のクラス)
円コースJPY
豪ドルコースAUD
ブラジルレアルコースBRL
トルコリラコースTRY
インドネシアルピアコースIDR

② ファンドの基本的性格
当ファンドの商品分類および属性区分は、下記の表のとおりです。
(注)一般社団法人投資信託協会が定める商品分類および属性区分の詳細については、同協会ホームページをご覧ください。
http://www.toushin.or.jp/
[各ファンド(マネープールファンドを除く。)]
商品分類表
単位型投信・
追加型投信
投資対象地域投資対象資産
(収益の源泉)
*追加型投信:
一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
*内外:
目論見書または投資信託約款において、国内及び海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
*不動産投信:
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に不動産投資信託の受益証券および不動産投資法人の投資証券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
株 式
国 内
単位型投信債 券
海 外不動産投信
追加型投信その他資産
内 外( )
資産複合
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
属性区分表
[円コース]
投資対象
資 産
決算
頻度
投資対象
地 域
投資形態為替
ヘッジ
株 式年1回グローバル
一 般(日本を含む)
大 型 株年2回
中小型株日 本
年4回ファミリーあ り
債 券北 米ファンド(フルヘッジ)
一 般年6回
公 債(隔月)欧 州
社 債
その他債券年12回ア ジ ア
クレジット属性(毎月)
( )オセアニア
日 々ファンド・
オブ・
ファンズ
な し
不動産投信中 南 米
その他
その他資産( )アフリカ
(投資信託証券(不動産投信))
中 近 東
資産複合
( )中 近 東
資産配分固定型(中 東)
資産配分変更型
エマージング
(注)ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
[各ファンド(円コース、マネープールファンドを除く。)]
投資対象
資 産
決算
頻度
投資対象
地 域
投資形態為替
ヘッジ
株 式年1回グローバル
一 般(日本を含む)
大 型 株年2回
中小型株日 本
年4回ファミリーあ り
債 券北 米ファンド(フルヘッジ)
一 般年6回
公 債(隔月)欧 州
社 債
その他債券年12回ア ジ ア
クレジット属性(毎月)
( )オセアニア
日 々ファンド・
オブ・
ファンズ
な し
不動産投信中 南 米
その他
その他資産( )アフリカ
(投資信託証券(不動産投信))
中 近 東
資産複合
( )中 近 東
資産配分固定型(中 東)
資産配分変更型
エマージング
(注)ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
*その他資産(投資信託証券(不動産投信)):目論見書または投資信託約款において、投資信託証券への投資を通じて、主として不動産投資信託の受益証券及び不動産投資法人の投資証券へ実質的に投資する旨の記載があるものをいいます。
*年12回(毎月):目論見書または投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。
*グローバル(日本を含む):目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産(日本を含む)を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
*ファンド・オブ・ファンズ:一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
*為替ヘッジあり(フルヘッジ):目論見書または投資信託約款において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。
*為替ヘッジなし:目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
[マネープールファンド]
商品分類表
単位型投信・
追加型投信
投資対象地域投資対象資産
(収益の源泉)
*追加型投信:
一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
*内外:
目論見書または投資信託約款において、国内及び海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
*債券:
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
株 式
国 内
単位型投信債 券
海 外不動産投信
追加型投信その他資産
内 外( )
資産複合
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
属性区分表
投資対象
資 産
決算
頻度
投資対象
地 域
投資形態為替
ヘッジ
株 式年1回グローバル
一 般(日本を含む)
大 型 株年2回
中小型株日 本
年4回ファミリーあ り
債 券北 米ファンド( )
一 般年6回
公 債(隔月)欧 州
社 債
その他債券年12回ア ジ ア
クレジット属性(毎月)
( )オセアニア
日 々ファンド・な し
不動産投信中 南 米オブ・
その他ファンズ
その他資産( )アフリカ
(投資信託証券(債券))
中 近 東
資産複合
( )中 近 東
資産配分固定型(中 東)
資産配分変更型
エマージング
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
*その他資産(投資信託証券(債券)):目論見書または投資信託約款において、投資信託証券への投資を通じて、主として債券へ実質的に投資する旨の記載があるものをいいます。
*年2回 :目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
*グローバル(日本を含む):目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産(日本を含む)を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
*ファミリーファンド:目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズのみに投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。
*為替ヘッジなし:目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
③ 信託金限度額
[各コース]の信託金限度額は、2,000億円とします。
[マネープールファンド]の信託金限度額は、1,000億円とします。
なお、委託会社は、受託会社と合意のうえ、上記の限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色
a.世界各国(日本を含む)のリート(不動産投資信託証券)を実質的な主要投資対象とします。
●各ファンド(マネープールファンドを除く。)は、外国籍投資信託を通じて、世界各国の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されているリート(不動産投資信託証券)を実質的な主要投資対象とし、配当等収益の確保と中長期的な値上がり益の獲得を目指して積極的な運用を行います。
●「BNYメロン・グローバルリート通貨選択型ファンド」は、円コース、豪ドルコース、ブラジルレアルコース、トルコリラコース、インドネシアルピアコース、マネープールファンドの6本のファンドで構成されております。
* 各ファンド(マネープールファンドを除く。)そのものが、リート(不動産投資信託証券)ではありません。
※各ファンド(マネープールファンドを除く。)は、主要投資対象ファンド「BNYメロン・グローバルREIT・ファンド」に加え、「BNYメロン・マネーポートフォリオ・ファンド(適格機関投資家専用)」にも投資を行います。また短期金融商品等に直接投資する場合があります。
※「BNYメロン・グローバルリート通貨選択型ファンド」を構成する各ファンド間でスイッチングが可能です。ただし、「マネープールファンド」のお申込みは、「マネープールファンド」以外の各ファンドからのスイッチングに限ります。なお、スイッチングとは現在保有しているファンドを換金すると同時に他のファンドの取得申込みを行う取引をいいます。
詳しくは販売会社までお問い合わせください。
1.グローバルリートに投資
●世界各国のリート(不動産投資信託証券)に投資を行うことで、配当等収益の確保と中長期的な値上がり益の追求を目指します。
リート(REIT*:不動産投資信託証券)とは
*REITとはReal Estate Investment Trustの略で、不動産(Real Estate)に投資する投資信託(Investment Trust)のことをいいます。
※上図は、仕組みをわかりやすく説明するために示した一般的なイメージ図であり、必ずしも上図のようになるとは限りません。

2.為替予約取引を活用
●「為替予約取引」とは、「現時点であらかじめ将来の為替レートを確定する取引」です。
●為替予約取引の活用により、グローバルリートからの収益に加え、各ファンド(マネープールファンドを除く。)が投資対象とする外国投資信託の基準通貨である米ドルより高い金利の通貨で為替予約取引を行う場合、金利差相当分程度の収益(為替取引によるプレミアム)が期待できます。
※保有する資産が米ドル以外の通貨建ての場合、原則として対米ドルでの為替取引(保有資産通貨売り、米ドル買い)を行い、米ドル建て基準にしたうえで、対取引対象通貨での為替予約取引(米ドル売り、取引対象通貨買い)を行います。
●逆に、米ドルより低い金利の通貨で為替予約取引を行う場合は金利差相当分程度の費用(為替取引によるコスト)が差引かれます。
為替取引によるプレミアム(金利差相当分の収益)と為替取引によるコスト(金利差相当分の費用)
※上図はイメージであり、実際の利回りや金利水準とは異なります。
3.為替変動による収益機会
●各通貨の為替レートが対円で上昇した場合(円安になった場合)は、為替差益が期待できます。逆に、各通貨の為替レートが対円で下落した場合(円高になった場合)は、為替差損が生じます。
また、対円の為替予約取引を行う場合には、為替変動リスクの低減が期待できます。
(ただし、完全に為替変動リスクを排除できるものではありません。)
※各ファンド(マネープールファンドを除く。)が投資対象とする外国投資信託の実質的な為替取引について事前に定められた為替取引パラメーターに従い管理および監視する者が選任されることがあります。本書提出日現在、ザ バンク オブ ニューヨーク メロンが契約に基づいて為替取引を管理・監視する者として選任されています。ザ バンク オブ ニューヨーク メロンはこれらの契約の下で為替取引に関して裁量的な管理権限を有しません。選任されたベンチマーク提供会社が値付けをする通貨については、ザ・WM・カンパニー(ベンチマーク提供会社)が事前に合意された一定の時間にロイターに公表するスポット・レート、または他のベンチマーク提供会社が公表する他のベンチマーク・レートを、現物決済用として指定されていない為替取引のため値付けられた先渡価格および事前に合意された管理スプレッドによって調整して価格が付けられます。参照レートが公表されない場合、または特定の公表時間が経過した場合、または当該ベンチマーク・レートがベンチマーク提供会社によって値付けられていない通貨である場合、取引の相手方が値付するスポット・レートに基づいた直物相場の買いレートおよび売りレートを使用します。本書提出日現在、上記為替取引の相手方はザ バンク オブ ニューヨーク メロンです。
通貨選択型ファンドの収益のイメージ
○通貨選択型の投資信託は、リート(不動産投資信託証券)などといった投資対象資産に加えて、為替予約取引の対象となる円以外の通貨も選択することができるよう設計された投資信託です。
<通貨選択型の投資信託のイメージ図>※取引対象通貨が円以外の場合には、当該取引対象通貨の対円での為替リスクが発生することに留意が必要です。
○通貨選択型の投資信託の収益源としては、以下の3つの要素が挙げられます。
これらの収益源に相応してリスクが内在していることに注意が必要です。

収益を
得られる
ケース
・不動産市況、賃料等の上昇等

・不動産市況、賃料等の下落等
・取引対象通貨の短期金利
>米ドルの短期金利
・取引対象通貨の短期金利
<米ドルの短期金利
・円に対して取引対象通貨高

・円に対して取引対象通貨安
損失や
コストが
発生する
ケース
※各コースが主要投資対象とする外国投資信託は、為替予約取引にあたり一部の通貨(特に為替規制を行っている通貨)について、外国為替取引と類似する直物為替先渡取引(NDF)を利用する場合があります。NDFの取引価格は、需給などの市況や規制等、当該通貨に対する期待等により、金利差から理論上期待される水準とは大きく異なる場合があり、その結果、基準価額の値動きは、実際の当該対象通貨の為替市場の値動きから想定されるものと大きく乖離する場合があります。
b.原則として、毎月、収益分配を行います。
●原則として各ファンド(マネープールファンドを除く。)は、毎月20日(休業日の場合は翌営業日。)に決算を行い、収益分配方針に基づいて分配を行います。
※分配金額は収益分配方針に基づいて委託会社が決定しますが、委託会社の判断により分配を行わない場合もあります。
運用による収益が安定したものになることや基準価額が安定的に推移すること等を示唆するものではありません。
☆マネープールファンドは原則として、年2回(2月、8月の20日、休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、収益分配方針に基づいて分配を行います。
★収益分配金に関する留意事項
●分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。

●分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。
また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。


(注)分配対象額は、①経費控除後の配当等収益および②経費控除後の評価益を含む売買益ならびに③分配準備積立金および④収益調整金です。
分配金は、分配方針に基づき、分配対象額から支払われます。
※上記はイメージであり、実際の分配金額や基準価額を示唆するものではありませんのでご留意下さい。
●受益者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。
ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。

普通分配金:個別元本(受益者のファンドの購入価額)を上回る部分からの分配金です。
元本払戻金(特別分配金):個別元本を下回る部分からの分配金です。分配後の受益者の個別元本は、元本払戻金(特別分配金)の額だけ減少します。
(注)普通分配金に対する課税については、下記「4 手数料等及び税金 (5)課税上の取扱い ③ 個人、法人別の課税の取扱いについて」をご参照下さい。
c.「BNYメロン・グローバルREIT・ファンド」の実質的な運用は、BNYメロン・グループ*傘下の運用会社であるセンタースクエア・インベストメント・マネジメントに委託します。
※センタースクエア・インベストメント・マネジメントは、平成25年7月1日付で、ウルダン・セキュリティーズ・マネジメントより社名を変更しました。
* BNYメロン・グループとは、ザ・バンク・オブ・ニューヨーク・メロン・コーポレーションを最終親会社とするグループの総称です。
センタースクエア・インベストメント・マネジメント
センタースクエア・インベストメント・マネジメントは、1987年に設立され、米国ペンシルバニア州フィラデルフィアに本部を置き、ロスアンゼルス、ニューヨーク、ロンドン、シンガポールに拠点を有する運用会社です。2013年(平成25年)12月末現在の総運用資産は約67億米ドル(約7,061億円)(注)で、グローバルリートおよび米国リートを中心とする不動産関連投資に特化し、豊富な経験を有する投資運用チームが運用を行います。
出所:BNYメロン・アセット・マネジメント・インターナショナル・リミテッド
(注)2013年(平成25年)12月末現在。1米ドル=105.39円で換算。
ザ・バンク・オブ・ニューヨーク・メロン・コーポレーション
ザ・バンク・オブ・ニューヨーク・メロン・コーポレーションは、2007年7月1日に旧メロン・フィナンシャル・コーポレーションと旧バンク・オブ・ニューヨーク・カンパニー・インクが合併して誕生した会社です。両社はともに米国の金融業草創期から100年以上にわたる歴史を持ち、資産運用、アセット・サービスにおいてそれぞれ高い評価を得ています。また1980年代以来、BNYメロン・グループの資産運用部門は運用会社の設立および買収を通じて成長を続け、伝統的なパッシブ・マネジャーからヘッジファンドまでそれぞれ専門性を持った複数の運用会社を傘下に有しています。
▼ 格 付 け:スタンダード&プアーズ社 A+、ムーディ-ズ社 A1
▼ 総運用資産:約1.58兆米ドル(約167兆円)(注)
▼ 総管理資産:約27.6兆米ドル(約2,909兆円)(注)
(注)2013年(平成25年)12月末現在。1米ドル=105.39円で換算。

IRBANK 採用情報

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  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

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学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。