有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成27年8月21日-平成28年2月22日)
(1)【投資方針】
当ファンドは主として米ドル建て外国投資信託「SPDR(スパイダー)バークレイズ・ハイ・イールド債券ETF」受益証券(以下「SPDRハイ・イールドETF」といいます。)への投資を通じて、実質的に米ドル建てハイ・イールド債券へ幅広く分散投資することにより、中長期的にバークレイズ・ハイ・イールド・ベリー・リキッド・インデックス(円ベース)に連動する投資成果の獲得を目指して運用を行います。
① バークレイズ・ハイ・イールド・ベリー・リキッド・インデックス(円ベース)をベンチマークとします。
② SPDRハイ・イールドETFの組入比率は原則として高位を維持し、ステート・ストリート短期国債マザーファンド受益証券の組入れも行います。
③ 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
④ 信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため、デリバティブ取引(金融商品取引法第2条第20項に規定するものをいい、約款第19条、第20条および第21条に定めるものに限ります。以下同じ。)を行うことができます。
⑤ 信託財産の効率的な運用に資するため、信託財産に属する有価証券の貸付けを行うことができます。
⑥ 信託財産の効率的な運用ならびに運用の安定性を図るため、一部解約に伴う支払資金の手当て(一部解約に伴う支払資金の手当てのために借入れた資金の返済を含みます。)を目的として、または再投資に係る収益分配金の支払資金の手当てを目的として、資金借入れ(コール市場を通じる場合を含みます。)の指図をすることができます。
⑦ 大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったときならびに残存元本が運用に支障をきたす水準となったとき等やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用が行われない場合や、当ファンドの投資目的が達成されない場合があります。
当ファンドは主として米ドル建て外国投資信託「SPDR(スパイダー)バークレイズ・ハイ・イールド債券ETF」受益証券(以下「SPDRハイ・イールドETF」といいます。)への投資を通じて、実質的に米ドル建てハイ・イールド債券へ幅広く分散投資することにより、中長期的にバークレイズ・ハイ・イールド・ベリー・リキッド・インデックス(円ベース)に連動する投資成果の獲得を目指して運用を行います。
① バークレイズ・ハイ・イールド・ベリー・リキッド・インデックス(円ベース)をベンチマークとします。
② SPDRハイ・イールドETFの組入比率は原則として高位を維持し、ステート・ストリート短期国債マザーファンド受益証券の組入れも行います。
③ 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
④ 信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため、デリバティブ取引(金融商品取引法第2条第20項に規定するものをいい、約款第19条、第20条および第21条に定めるものに限ります。以下同じ。)を行うことができます。
⑤ 信託財産の効率的な運用に資するため、信託財産に属する有価証券の貸付けを行うことができます。
⑥ 信託財産の効率的な運用ならびに運用の安定性を図るため、一部解約に伴う支払資金の手当て(一部解約に伴う支払資金の手当てのために借入れた資金の返済を含みます。)を目的として、または再投資に係る収益分配金の支払資金の手当てを目的として、資金借入れ(コール市場を通じる場合を含みます。)の指図をすることができます。
⑦ 大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったときならびに残存元本が運用に支障をきたす水準となったとき等やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用が行われない場合や、当ファンドの投資目的が達成されない場合があります。