- 有報資料
- 46項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(平成28年10月26日-平成29年10月25日)
(1)【投資方針】
1.基本方針
本ファンドは、投資信託財産の中長期的な成長を図ることをめざして運用を行います。
2.運用方法
(ⅰ) 投資対象
投資信託証券(投資信託の受益権または受益証券及び投資法人の投資証券をいい、外国投資信託の受益権または受益証券及び外国投資法人の投資証券を含みます。以下同じ。)を主要投資対象とします。
(ⅱ) 投資態度
① 主として、アジアのフロンティア諸国の取引所に上場する株式等(※)に投資する投資信託証券及び短期公社債等に投資する投資信託証券を投資対象とします。
(※) 一部、上場予定の未公開株式及び債券等に投資する場合があります。
② この投資信託の運用は、ファンド・オブ・ファンズ方式で行い、実質的な運用は投資信託証券への投資を通じて行います。
③ この投資信託は、主にバングラデシュ、モンゴル、カザフスタン、スリランカ、ベトナム等の企業および当該各国で主な事業展開をする企業の上場株式等に投資する外国投資信託「ハーベスト・アジア フロンティア エクイティファンド クラスJ(香港籍/円建て)」受益証券及び「FOFs用短期金融資産ファンド(適格機関投資家専用)」受益権への投資を通じて、投資信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
また、外国投資信託において、香港やシンガポール等の証券取引所に上場する、流動性の高いフロンティア関連企業及び今後成長が見込まれる中国西部のフロンティア地域(内モンゴル、チベット、新疆、雲南等)の株式等にも投資を行います。
④ 外国投資信託の運用については、「ハーベスト グローバル インベストメント リミテッド(香港)」が行います。
⑤ 運用にあたっては、上記の投資信託証券のうち、外国投資信託「ハーベスト・アジア フロンティア エクイティファンド クラスJ(香港籍/円建て)」受益証券への投資比率を高位に保つことを基本とします。
⑥ 外貨建資産への実質的な投資にあたっては、原則として為替ヘッジは行いません。
⑦ 資金動向、市況動向、投資対象諸国の政治や経済情勢の変動、当該諸国の法規制等の変更、その他の要因等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
1.基本方針
本ファンドは、投資信託財産の中長期的な成長を図ることをめざして運用を行います。
2.運用方法
(ⅰ) 投資対象
投資信託証券(投資信託の受益権または受益証券及び投資法人の投資証券をいい、外国投資信託の受益権または受益証券及び外国投資法人の投資証券を含みます。以下同じ。)を主要投資対象とします。
(ⅱ) 投資態度
① 主として、アジアのフロンティア諸国の取引所に上場する株式等(※)に投資する投資信託証券及び短期公社債等に投資する投資信託証券を投資対象とします。
(※) 一部、上場予定の未公開株式及び債券等に投資する場合があります。
② この投資信託の運用は、ファンド・オブ・ファンズ方式で行い、実質的な運用は投資信託証券への投資を通じて行います。
③ この投資信託は、主にバングラデシュ、モンゴル、カザフスタン、スリランカ、ベトナム等の企業および当該各国で主な事業展開をする企業の上場株式等に投資する外国投資信託「ハーベスト・アジア フロンティア エクイティファンド クラスJ(香港籍/円建て)」受益証券及び「FOFs用短期金融資産ファンド(適格機関投資家専用)」受益権への投資を通じて、投資信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
また、外国投資信託において、香港やシンガポール等の証券取引所に上場する、流動性の高いフロンティア関連企業及び今後成長が見込まれる中国西部のフロンティア地域(内モンゴル、チベット、新疆、雲南等)の株式等にも投資を行います。
④ 外国投資信託の運用については、「ハーベスト グローバル インベストメント リミテッド(香港)」が行います。
⑤ 運用にあたっては、上記の投資信託証券のうち、外国投資信託「ハーベスト・アジア フロンティア エクイティファンド クラスJ(香港籍/円建て)」受益証券への投資比率を高位に保つことを基本とします。
⑥ 外貨建資産への実質的な投資にあたっては、原則として為替ヘッジは行いません。
⑦ 資金動向、市況動向、投資対象諸国の政治や経済情勢の変動、当該諸国の法規制等の変更、その他の要因等によっては、上記のような運用ができない場合があります。