有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成27年8月6日-平成28年8月5日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
UBS世界CB(米ドルヘッジ※)マザーファンド(以下「マザーファンド」ということがあります。)への投資を通じて、主として、世界の転換社債等(転換社債の他、交換可能証券、ワラント付債券、転換権付債務証書を含みます。)を主要投資対象とする投資信託証券(投資信託または外国投資信託の受益証券(振替受益権を含みます。)および投資法人または外国投資法人の投資証券をいいます。以下同じ。)に投資を行い、中期的な信託財産の成長を目指して運用を行います。
※「米ドルヘッジ」とは、組入資産に係る通貨を売り予約し、米ドルを買い予約する為替取引の投資効果により、組入資産が実質的に米ドル建てになることをいいます。当ファンドの仕組みにおいては、当該為替取引は、マザーファンドの投資先である外国投資信託において行います。(以下同じ)
②信託金限度額
各ファンド 1,000億円を上限とします。
ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
③ファンドの基本的性格
ファンドは、一般社団法人 投資信託協会の定める商品分類のうち追加型/内外/その他資産(転換社債)に属します。
以下、同協会の定める商品分類・属性区分においてファンドが該当する部分を網掛け表示しています。
<商品分類表>
※商品分類表における用語の定義
<属性区分表>[円ヘッジコース]
属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
[米ドルヘッジコース]
属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※属性区分表における用語の定義
(注)前記の商品分類表においては投資対象資産を「その他資産(転換社債)」としておりますが、当ファンドはファミリーファンド方式による投資を行いますので、属性区分表における投資対象資産は「その他資産(投資信託証券)」としております。
④ファンドの特色
1 UBS世界CB(米ドルヘッジ)マザーファンドへの投資を通じて、主として、世界の転換社債等を主要
投資対象とする投資信託証券に投資を行います。
・ マザーファンドの組入れについては、高位を維持することを基本とします。
2 「円ヘッジコース」と「米ドルヘッジコース」の2つのコースからお選びいただけます。
・ 「円ヘッジコース」では、組入資産(実質米ドル建て)について、原則として対円で為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ります。
・ 「米ドルヘッジコース」では、組入資産(実質米ドル建て)について、原則として対円での為替ヘッジを行いませんので、基準価額は米ドルと円との為替変動の影響を受けます。
3 CB運用のグローバル・プレーヤーであるUBSアセット・マネジメントが運用※を行います。
・ UBSアセット・マネジメントは総合金融機関UBSグループの資産運用部門です。
※マザーファンドの組入外国投資信託「UBS(Lux)ボンド・シキャブ- コンバート・グローバル(EUR)(米ドルヘッジ)」は、UBS AG,UBSアセット・マネジメント(チューリッヒ)が運用します。
・CB(転換社債)について
◆ CB(Convertible Bond、転換社債、転換社債型新株予約権付社債)とは、一定の条件で株式に転換できる権利のついた社債です。
◆ 債券と株式のそれぞれの値動きの特性を兼ね備えています。
・UBSアセット・マネジメントにおけるCB運用体制※
◆ 世界各国のクレジット・アナリスト(債券運用部門)、株式アナリスト(株式運用部門)からの分析と、グローバルCB運用チーム独自の分析を統合的に活用して運用しています。
・運用プロセス※
2016年8月末現在
※マザーファンドの組入外国投資信託「UBS(Lux)ボンド・シキャブ - コンバート・グローバル(EUR)(米ドルヘッジ)」は、UBS AG,UBSアセット・マネジメント(チューリッヒ)が運用します。上記の「UBSアセット・マネジメントにおけるCB運用体制」および「運用プロセス」は、UBS AG,UBSアセット・マネジメント(チューリッヒ)におけるCB運用について記載しています。
・UBSグループについて
◆ UBSグループは、スイスを本拠地として、世界50カ国以上の主要都市にオフィスを配し、約60,000名の従業員を擁する総合金融機関です。グローバルにプライベート・バンキング、資産運用、投資銀行業務などを展開しています。(2016年6月末現在)
◆ UBSアセット・マネジメント・グループは、UBSグループの資産運用部門として、世界22カ国に約3,500名の従業員を擁し、約67兆円の資産を運用するグローバルな資産運用グループです。(2016年6月末現在)
※資金動向、信託財産の規模、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
①ファンドの目的
UBS世界CB(米ドルヘッジ※)マザーファンド(以下「マザーファンド」ということがあります。)への投資を通じて、主として、世界の転換社債等(転換社債の他、交換可能証券、ワラント付債券、転換権付債務証書を含みます。)を主要投資対象とする投資信託証券(投資信託または外国投資信託の受益証券(振替受益権を含みます。)および投資法人または外国投資法人の投資証券をいいます。以下同じ。)に投資を行い、中期的な信託財産の成長を目指して運用を行います。
※「米ドルヘッジ」とは、組入資産に係る通貨を売り予約し、米ドルを買い予約する為替取引の投資効果により、組入資産が実質的に米ドル建てになることをいいます。当ファンドの仕組みにおいては、当該為替取引は、マザーファンドの投資先である外国投資信託において行います。(以下同じ)
②信託金限度額
各ファンド 1,000億円を上限とします。
ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
③ファンドの基本的性格
ファンドは、一般社団法人 投資信託協会の定める商品分類のうち追加型/内外/その他資産(転換社債)に属します。
以下、同協会の定める商品分類・属性区分においてファンドが該当する部分を網掛け表示しています。
<商品分類表>
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 単位型 追加型 | 国内 海外 内外 | 株式 債券 不動産投信 その他資産 (転換社債) 資産複合 |
※商品分類表における用語の定義
| 追加型 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンド |
| 目論見書または約款において以下の主旨の記載があるもの | |
| 内外 | 組入資産による主たる投資収益が実質的に国内および海外の資産を源泉とする |
| その他資産 (転換社債) | 組入資産による主たる投資収益が実質的に転換社債を源泉とする |
<属性区分表>[円ヘッジコース]
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型 中小型 債券 一般 公債 社債 その他債券 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(転換社債)) 資産複合 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 | グローバル(含む日本) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリーファンド ファンド・オブ・ファンズ | あり (フルヘッジ) なし |
[米ドルヘッジコース]
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型 中小型 債券 一般 公債 社債 その他債券 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(転換社債)) 資産複合 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 | グローバル(含む日本) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリーファンド ファンド・オブ・ファンズ | あり なし |
※属性区分表における用語の定義
| 目論見書または約款において以下の主旨の記載があるもの | |
| その他資産(投資信託証券(転換社債))(注) | 投資信託証券に主として投資するもののうち、当該投資信託証券への投資を通じて、転換社債に主として投資するもの |
| 年1回 | 年1回決算する |
| グローバル(含む日本) | 組入資産による投資収益が世界(含む日本)の資産を源泉とする |
| ファミリーファンド | 親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資する |
| あり(為替ヘッジ) | 為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるもの |
| なし(為替ヘッジ) | 為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないもの |
| 上記において使用しない商品分類および属性区分の定義については一般社団法人 投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。 |
④ファンドの特色
1 UBS世界CB(米ドルヘッジ)マザーファンドへの投資を通じて、主として、世界の転換社債等を主要
投資対象とする投資信託証券に投資を行います。
・ マザーファンドの組入れについては、高位を維持することを基本とします。
2 「円ヘッジコース」と「米ドルヘッジコース」の2つのコースからお選びいただけます。
・ 「円ヘッジコース」では、組入資産(実質米ドル建て)について、原則として対円で為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ります。
・ 「米ドルヘッジコース」では、組入資産(実質米ドル建て)について、原則として対円での為替ヘッジを行いませんので、基準価額は米ドルと円との為替変動の影響を受けます。
3 CB運用のグローバル・プレーヤーであるUBSアセット・マネジメントが運用※を行います。
・ UBSアセット・マネジメントは総合金融機関UBSグループの資産運用部門です。
※マザーファンドの組入外国投資信託「UBS(Lux)ボンド・シキャブ- コンバート・グローバル(EUR)(米ドルヘッジ)」は、UBS AG,UBSアセット・マネジメント(チューリッヒ)が運用します。
・CB(転換社債)について
◆ CB(Convertible Bond、転換社債、転換社債型新株予約権付社債)とは、一定の条件で株式に転換できる権利のついた社債です。
◆ 債券と株式のそれぞれの値動きの特性を兼ね備えています。
・UBSアセット・マネジメントにおけるCB運用体制※
◆ 世界各国のクレジット・アナリスト(債券運用部門)、株式アナリスト(株式運用部門)からの分析と、グローバルCB運用チーム独自の分析を統合的に活用して運用しています。
・運用プロセス※
2016年8月末現在
※マザーファンドの組入外国投資信託「UBS(Lux)ボンド・シキャブ - コンバート・グローバル(EUR)(米ドルヘッジ)」は、UBS AG,UBSアセット・マネジメント(チューリッヒ)が運用します。上記の「UBSアセット・マネジメントにおけるCB運用体制」および「運用プロセス」は、UBS AG,UBSアセット・マネジメント(チューリッヒ)におけるCB運用について記載しています。
・UBSグループについて
◆ UBSグループは、スイスを本拠地として、世界50カ国以上の主要都市にオフィスを配し、約60,000名の従業員を擁する総合金融機関です。グローバルにプライベート・バンキング、資産運用、投資銀行業務などを展開しています。(2016年6月末現在)
◆ UBSアセット・マネジメント・グループは、UBSグループの資産運用部門として、世界22カ国に約3,500名の従業員を擁し、約67兆円の資産を運用するグローバルな資産運用グループです。(2016年6月末現在)
※資金動向、信託財産の規模、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。