- 有報資料
- 47項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(平成25年12月21日-平成26年6月20日)
(1)【投資方針】
① 当ファンドの投資態度
a.ブラックロック・エマージング・ロングショート・マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として新興国の株式および株式関連の派生商品に投資し、ロングショート(売建および買建)ポジションを構築することにより長期的に安定的な投資収益を追求する投資信託証券に投資を行います(投資収益の源泉として、純資産の40%程度を上限として新興国株式市場全体の値動きを一部利用します。)。マザーファンドにおいては副次的な投資対象として、短期債券等に投資する投資信託証券にも投資を行います。マザーファンドにおいて投資対象とする投資信託証券は、ブラックロック・グループの運用会社が運用するものとします。
b.実質外貨建資産については、為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
c.資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用ができない場合もあります。
② マザーファンドの投資態度
a.主として新興国の株式および株式関連の派生商品に投資し、ロングショート(売建および買建)ポジションを構築することにより長期的に安定的な投資収益を追求する投資信託証券に投資を行います(投資収益の源泉として、純資産の40%程度を上限として新興国株式市場全体の値動きを一部利用します。)。副次的な投資対象として、短期債券等に投資する投資信託証券にも投資を行います。投資対象とする投資信託証券は、別に定めるブラックロック・グループの運用会社が運用するものとします。
b.各投資信託証券への投資割合は、原則として市況動向および各投資信託証券の収益性等を勘案して委託会社が決定します。通常、新興国の株式および株式関連の派生商品に投資し、ロングショート(売建および買建)ポジションを構築することにより長期的に安定的な投資収益を追求する投資信託証券への投資割合を高位に保ちます。
c.別に定める投資信託証券は、委託会社の判断により、変更することがあります。
d.外貨建資産については、為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
e.資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用ができない場合もあります。
f.投資対象ファンドの選定にあたっては、上記の投資方針の他、マザーファンドの運営上の効率性等を勘案します。
① 当ファンドの投資態度
a.ブラックロック・エマージング・ロングショート・マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として新興国の株式および株式関連の派生商品に投資し、ロングショート(売建および買建)ポジションを構築することにより長期的に安定的な投資収益を追求する投資信託証券に投資を行います(投資収益の源泉として、純資産の40%程度を上限として新興国株式市場全体の値動きを一部利用します。)。マザーファンドにおいては副次的な投資対象として、短期債券等に投資する投資信託証券にも投資を行います。マザーファンドにおいて投資対象とする投資信託証券は、ブラックロック・グループの運用会社が運用するものとします。
b.実質外貨建資産については、為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
c.資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用ができない場合もあります。
② マザーファンドの投資態度
a.主として新興国の株式および株式関連の派生商品に投資し、ロングショート(売建および買建)ポジションを構築することにより長期的に安定的な投資収益を追求する投資信託証券に投資を行います(投資収益の源泉として、純資産の40%程度を上限として新興国株式市場全体の値動きを一部利用します。)。副次的な投資対象として、短期債券等に投資する投資信託証券にも投資を行います。投資対象とする投資信託証券は、別に定めるブラックロック・グループの運用会社が運用するものとします。
b.各投資信託証券への投資割合は、原則として市況動向および各投資信託証券の収益性等を勘案して委託会社が決定します。通常、新興国の株式および株式関連の派生商品に投資し、ロングショート(売建および買建)ポジションを構築することにより長期的に安定的な投資収益を追求する投資信託証券への投資割合を高位に保ちます。
c.別に定める投資信託証券は、委託会社の判断により、変更することがあります。
d.外貨建資産については、為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
e.資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用ができない場合もあります。
f.投資対象ファンドの選定にあたっては、上記の投資方針の他、マザーファンドの運営上の効率性等を勘案します。