有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(平成26年6月21日-平成26年12月22日)
(1) 【ファンドの目的及び基本的性格】
当ファンドは、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。一般社団法人投資信託協会による商品分類・属性区分は、次のとおりです。
香港ハンセン指数ファンド(通貨選択型)ブラジルレアルコース
香港ハンセン指数ファンド(通貨選択型)豪ドルコース
香港ハンセン指数ファンド(通貨選択型)南アフリカランドコース
香港ハンセン指数ファンド(通貨選択型)資源国通貨コース
香港ハンセン指数ファンド(通貨選択型)香港ドルコース
香港ハンセン指数ファンド(通貨選択型)日本円コース
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注1)商品分類の定義
・「追加型投信」…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンド
・「海外」…目論見書または投資信託約款(以下「目論見書等」といいます。)において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・「株式」…目論見書等において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるもの
(注2)属性区分の定義
・「その他資産」…組入れている資産
・「株式 一般」…大型株、中小型株属性にあてはまらないすべてのもの
・「年12回(毎月)」…目論見書等において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるもの
・「アジア」…目論見書等において、組入資産による投資収益が日本を除くアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・「ファンド・オブ・ファンズ」…「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズ
・「為替ヘッジなし」…目論見書等において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行なう旨の記載がないもの
・「為替ヘッジあり」…目論見書等において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行なう旨の記載があるもの
※商品分類・属性区分の定義について、くわしくは、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス http://www.toushin.or.jp/)をご参照下さい。
<信託金の限度額>・委託会社は、受託会社と合意のうえ、各ファンドについて3,000億円を限度として信託金を追加することができます。
・委託会社は、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
<ファンドの特色><投資対象ファンドの概要>①ケイマン籍の外国投資信託「ダイワ・グローバル・トラスト-香港ハンセン指数ファンド(ブラジルレアルクラス)」、「同(豪ドルクラス)」、「同(南アフリカランドクラス)」、「同(資源国通貨クラス)」、「同(香港ドルクラス)」、「同(日本円クラス)」について
②「ダイワ・マネープール・マザーファンド」の受益証券について
当ファンドは、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。一般社団法人投資信託協会による商品分類・属性区分は、次のとおりです。
香港ハンセン指数ファンド(通貨選択型)ブラジルレアルコース
香港ハンセン指数ファンド(通貨選択型)豪ドルコース
香港ハンセン指数ファンド(通貨選択型)南アフリカランドコース
香港ハンセン指数ファンド(通貨選択型)資源国通貨コース
香港ハンセン指数ファンド(通貨選択型)香港ドルコース
| 商品分類 | 単位型投信・追加型投信 | 追加型投信 |
| 投資対象地域 | 海外 | |
| 投資対象資産(収益の源泉) | 株式 | |
| 属性区分 | 投資対象資産 | その他資産(投資信託証券(株式 一般)) |
| 決算頻度 | 年12回(毎月) | |
| 投資対象地域 | アジア | |
| 投資形態 | ファンド・オブ・ファンズ | |
| 為替ヘッジ | 為替ヘッジなし |
| 商品分類 | 単位型投信・追加型投信 | 追加型投信 |
| 投資対象地域 | 海外 | |
| 投資対象資産(収益の源泉) | 株式 | |
| 属性区分 | 投資対象資産 | その他資産(投資信託証券(株式 一般)) |
| 決算頻度 | 年12回(毎月) | |
| 投資対象地域 | アジア | |
| 投資形態 | ファンド・オブ・ファンズ | |
| 為替ヘッジ | 為替ヘッジあり(フルヘッジ) |
(注1)商品分類の定義
・「追加型投信」…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンド
・「海外」…目論見書または投資信託約款(以下「目論見書等」といいます。)において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・「株式」…目論見書等において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるもの
(注2)属性区分の定義
・「その他資産」…組入れている資産
・「株式 一般」…大型株、中小型株属性にあてはまらないすべてのもの
・「年12回(毎月)」…目論見書等において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるもの
・「アジア」…目論見書等において、組入資産による投資収益が日本を除くアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・「ファンド・オブ・ファンズ」…「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズ
・「為替ヘッジなし」…目論見書等において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行なう旨の記載がないもの
・「為替ヘッジあり」…目論見書等において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行なう旨の記載があるもの
※商品分類・属性区分の定義について、くわしくは、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス http://www.toushin.or.jp/)をご参照下さい。
<信託金の限度額>・委託会社は、受託会社と合意のうえ、各ファンドについて3,000億円を限度として信託金を追加することができます。
・委託会社は、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
<ファンドの特色><投資対象ファンドの概要>①ケイマン籍の外国投資信託「ダイワ・グローバル・トラスト-香港ハンセン指数ファンド(ブラジルレアルクラス)」、「同(豪ドルクラス)」、「同(南アフリカランドクラス)」、「同(資源国通貨クラス)」、「同(香港ドルクラス)」、「同(日本円クラス)」について
| 形態/表示通貨 | ケイマン籍の外国投資信託/円建 |
| 運用の基本方針 | (香港ドルクラス以外)主として、香港証券取引所上場の株式(上場予定を含みます。以下同じ。)に投資し、香港ハンセン指数(以下「インデックス」といいます。)の値動きを概ね捉えるとともに、香港ドル建資産について為替取引を行ない、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。 (香港ドルクラス)主として、香港証券取引所上場の株式に投資し、インデックスの値動きを概ね捉えることにより、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。 |
| 主要投資対象 | 香港証券取引所上場の株式 |
| 主な運用方針 | 1.(香港ドルクラス以外)主として、香港証券取引所上場の株式に投資し、インデックスの値動きを概ね捉えるとともに、香港ドル建資産について為替取引を行ない、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。 (香港ドルクラス)主として、香港証券取引所上場の株式に投資し、インデックスの値動きを概ね捉えることにより、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。 2. 株式への投資にあたっては、以下の点に留意します。 (a)主として、インデックスを構成する株式に投資し、インデックスの値動きを概ね捉えることをめざして運用を行ないます。 ※資金の流出入や売買コスト・タイミング等により、インデックスの値動きから大きく乖離する場合があります。 (b)効率的な運用を行なうため、株価指数先物取引等を活用する場合があります。 (c)株式(株価指数先物取引等を含みます。)の組入比率は通常の状態で高位に維持することを基本とします。 3.(香港ドルクラス以外)原則として、為替取引を活用して、各通貨クラスの取引対象通貨で実質的な運用を行ないます。 ブラジルレアルクラス:香港ドル売り/ブラジル・レアル買い 豪ドルクラス:香港ドル売り/豪ドル買い 南アフリカランドクラス:香港ドル売り/南アフリカ・ランド買い 資源国通貨クラス:香港ドル売り/資源国通貨買い 次の取引を3分の1程度ずつ行ないます。 ・香港ドル売り/ブラジル・レアル買い ・香港ドル売り/豪ドル買い ・香港ドル売り/南アフリカ・ランド買い 日本円クラス:香港ドル売り/日本円買い (香港ドルクラス)為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。 |
| 設定日 | 2011年12月28日 |
| 信託期間 | 無期限 |
| 決算日 | 5月の最終営業日 |
| 収益分配 | 原則として、毎月分配を行ないます。 |
| 管理報酬等 | (香港ドルクラス以外)純資産総額に対して年率0.40%程度 (香港ドルクラス)純資産総額に対して年率0.39%程度 ただしその他、監査費用、弁護士費用、有価証券売買委託手数料等、ファンドの運営に必要な各種経費等がかかります。 |
| 申込手数料 | かかりません。 |
| 償還条項 | インデックスが改廃された場合には償還することができます。 |
| 投資顧問会社 | ダイワ・アセット・マネジメント(シンガポール)リミテッド |
②「ダイワ・マネープール・マザーファンド」の受益証券について
| 形態/表示通貨 | 国内籍の証券投資信託/円建 |
| 運用の基本方針 | 安定した収益の確保をめざして安定運用を行ないます。 |
| 主要投資対象 | 円建ての債券 |
| 投資態度 | ①円建ての債券を中心に投資し、安定した収益の確保をめざして安定運用を行ないます。 ②円建資産への投資にあたっては、残存期間が1年未満、取得時においてA-2格相当以上の債券およびコマーシャル・ペーパーに投資することを基本とします。 ③当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。 |
| 設定日 | 平成23年 10月27日 |
| 信託期間 | 無期限 |
| 決算日 | 毎年12月9日(休業日の場合翌営業日) |
| 信託報酬 | かかりません。 |
| 委託会社 | 大和証券投資信託委託株式会社 |
| 受託会社 | 三井住友信託銀行株式会社 |