- 有報資料
- 49項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成25年11月19日-平成26年5月19日)
(1) 【投資方針】
① 主要投資対象
アセアン・ボンド・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、アセアン加盟国の現地通貨建債券に投資することにより、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行ないます。
ロ.マザーファンドの運用にあたっては、以下の方針を基本とします。
(a)投資対象通貨は、アセアン加盟国の通貨の中から各国の債券市場の規模や流動性等を勘案して決定します。
(b)投資対象は、政府および政府関係機関が発行する自国通貨建ての債券ならびに国際機関等が発行する債券とします。
(c)各通貨へ均等に投資することを基準とし、金利や物価の動向、経済情勢や市場環境等を勘案して、実際の運用における通貨の配分比率を決定します。
ハ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ニ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
① 主要投資対象
アセアン・ボンド・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、アセアン加盟国の現地通貨建債券に投資することにより、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行ないます。
ロ.マザーファンドの運用にあたっては、以下の方針を基本とします。
(a)投資対象通貨は、アセアン加盟国の通貨の中から各国の債券市場の規模や流動性等を勘案して決定します。
(b)投資対象は、政府および政府関係機関が発行する自国通貨建ての債券ならびに国際機関等が発行する債券とします。
(c)各通貨へ均等に投資することを基準とし、金利や物価の動向、経済情勢や市場環境等を勘案して、実際の運用における通貨の配分比率を決定します。
ハ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ニ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。