有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(平成26年4月22日-平成26年10月20日)
(1)【投資方針】
① 基本方針
ファミリーファンド方式により、安定したインカムゲインの確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。
② 投資態度
③ 運用の形態等
ファミリーファンド方式により運用を行います。
なお、マザーファンドにおいては、ファンド・オブ・ファンズ方式により運用を行います。
① 基本方針
ファミリーファンド方式により、安定したインカムゲインの確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。
② 投資態度
| ヘッジなし | ヘッジあり |
| a.マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。 | |
| b.マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として外国投資信託であるグローバルCBエマージング・プラス・ファンド GCBEF ノン・ヘッジクラス(以下「GCBEF」ということがあります。)の受益証券に投資を行います。 また、マネー・プール・ファンドⅦ(適格機関投資家専用)受益証券にも実質投資を行います。 | |
| c.GCBEFの受益証券への実質投資を通じて、世界の転換社債等*(日本国内で発行されたものおよび円建のものを除きます。)に投資を行います。 * 転換社債等とは、転換社債、他社株転換社債およびワラント債をいいます。 | |
| d.実質的な投資対象国・地域における非常事態(金融危機、デフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更、戦争等の場合をいいます。)の発生を含む市況動向や資金動向、残存信託期間等の事情によっては、前記のような運用ができない場合があります。 | d.実質外貨建資産については、原則として対円で為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減をはかります。 |
| e.実質的な投資対象国・地域における非常事態(金融危機、デフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更、戦争等の場合をいいます。)の発生を含む市況動向や資金動向、残存信託期間等の事情によっては、前記のような運用ができない場合があります。 | |
③ 運用の形態等
ファミリーファンド方式により運用を行います。
なお、マザーファンドにおいては、ファンド・オブ・ファンズ方式により運用を行います。