臨時報告書(内国特定有価証券)
- 【提出】
- 2023/05/30 9:04
- 【資料】
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提出理由
内国投資信託「明治安田DC中小型株式オープン(以下「当ファンド」ということがあります。)」が主要投資対象とする「明治安田中小型株式ポートフォリオ・マザーファンド(以下「マザーファンド」ということがあります。)」につきまして、運用の基本方針の変更にかかる投資信託約款の変更が決定しましたので、金融商品取引法第24条の5第4項に基づく特定有価証券の内容等の開示に関する内閣府令第29条第2項第3号の規定に従い、本臨時報告書を提出するものです。
ファンドの運用に関する基本方針又は運用体制等の重要な変更
イ. 変更の内容についての概要
当ファンドが主要投資対象とするマザーファンドにおいて、銘柄選定(運用プロセス)の中で補完的役割を果たしていたアリアンツ・グローバル・インベスターズグループのグラスルーツ リサーチの活用を中止するため、投資信託約款の変更を行うものです。
<投資信託約款に係る新旧対照表>親投資信託
明治安田中小型株式ポートフォリオ・マザーファンド
運用の基本方針 ※下線部は変更部分を示します。
ロ. 当該変更の年月日
2023年7月1日
当ファンドが主要投資対象とするマザーファンドにおいて、銘柄選定(運用プロセス)の中で補完的役割を果たしていたアリアンツ・グローバル・インベスターズグループのグラスルーツ リサーチの活用を中止するため、投資信託約款の変更を行うものです。
<投資信託約款に係る新旧対照表>親投資信託
明治安田中小型株式ポートフォリオ・マザーファンド
運用の基本方針 ※下線部は変更部分を示します。
| 新 | 旧 |
| 2.運用方法 (2) 投資態度 ① おもにTOPIX500対象銘柄以外の銘柄を主要投資対象とします。 ② 投資する銘柄数は、50~80程度を目安とします。 ③ 株式の組入比率は原則として高位を保ちます。 ④ リサーチを最重要視しファンダメンタル分析、ボトムアップ型リサーチに基づく成長株への投資が運用パフォーマンスの向上に繋がるとの考えに基づいて運用を行います。 ⑤ 企業トップマネジメントとのミーティングに基づくボトムアップリサーチをベースとして、企業の成長性、クオリティーおよびバリュエーション(企業価値評価)を重視した銘柄選択を行います。 ⑥ ~ ⑩ (略) | 2.運用方法 (2) 投資態度 ① おもにTOPIX500対象銘柄以外の銘柄を主要投資対象とします。 ② 投資する銘柄数は、50~80程度を目安とします。 ③ 株式の組入比率は原則として高位を保ちます。 ④ リサーチを最重要視しファンダメンタル分析、ボトムアップ型リサーチに基づく成長株への投資が運用パフォーマンスの向上に繋がるとの考えに基づいて運用を行います。 ⑤ 企業トップマネジメントとのミーティングを重視したボトムアップリサーチにグラスルーツリサーチを加え成長企業の発掘・選別を行います。(グラスルーツリサーチはアナリストおよびポートフォリオ・マネジャーの問題提起に基づき外部のリサーチャーを活用して、運用判断のサポートとなる特定の業界、製品、顧客動向等の調査を行うアリアンツ・グローバル・インベスターズグループのユニークなシステムで、グローバルな視点での日本企業の活動分析にも力を発揮するリサーチ手法です。) ⑥ ~ ⑩ (略) |
ロ. 当該変更の年月日
2023年7月1日