東京海上・新興国割安株ファンド(繰上償還条項付)

有報資料
46項目
    IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

    毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

    普段使っているAIに聞く

    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成25年1月16日-平成26年1月15日)

    【提出】
    2014/04/15 9:06
    【資料】
    PDFをみる
    【項目】
    46項目
    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    区 分第2期
    自 平成25年 1月16日
    至 平成26年 1月15日
    1.有価証券の評価基準及び評価方法株式
    移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所等における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
    2.デリバティブ等の評価基準及び
    評価方法
    為替予約取引
    個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として計算期間末日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には、発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
    3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
    外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

    (貸借対照表に関する注記)
    区 分第1期
    [平成25年 1月15日現在]
    第2期
    [平成26年 1月15日現在]
    1.※1期首元本額6,937,147,921円14,519,733,363円
    期中追加設定元本額33,426,127,677円19,735,521円
    期中一部解約元本額25,843,542,235円10,835,816,926円
    2.※1計算期間末日における受益権の総数14,519,733,363口3,703,651,958口

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)
    第1期
    自 平成24年 2月 7日
    至 平成25年 1月15日
    第2期
    自 平成25年 1月16日
    至 平成26年 1月15日
    ※1分配金の計算過程1.※1分配金の計算過程
    計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(566,233,228円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(1,264,806,330円)、投資信託約款に規定される収益調整金(451,308,557円)及び分配準備積立金(0円)より、分配対象額は2,282,348,115円(1万口当たり1,571.88円)であり、うち72,598,666円(1万口当たり50円)を分配金額としております。計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(83,693,684円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(37,654,550円)、投資信託約款に規定される収益調整金(115,736,614円)及び分配準備積立金(459,592,352円)より、分配対象額は696,677,200円(1万口当たり1,881.03円)であり、うち18,518,259円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
    2.※2 その他費用
    信託財産にかかるカストディフィー等であります。

    (金融商品に関する注記)
    I.金融商品の状況に関する事項
    区 分第1期
    自 平成24年 2月 7日
    至 平成25年 1月15日
    第2期
    自 平成25年 1月16日
    至 平成26年 1月15日
    1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行なっております。同左
    2.金融商品の内容及びその
    リスク
    当ファンドが運用する主な金融商品は「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載の有価証券及びデリバティブ取引であります。デリバティブ取引には、為替予約取引が含まれております。当該有価証券及びデリバティブ取引には、性質に応じてそれぞれ価格変動リスク、流動性リスク、信用リスク等があります。同左
    3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社のリスク管理体制は、担当運用部が自主管理を行うと同時に、担当運用部とは独立した部門において厳格に実施される体制としています。
    法令等の遵守状況についてはコンプライアンス部門が、運用リスクの各項目および運用ガイドラインの遵守状況については運用リスク管理部門が、それぞれ適切な運用が行われるよう監視し、担当運用部へのフィードバックおよび所管の委員会への報告・審議を行っています。
    これらの内容については、社長をはじめとする関係役員に随時報告が行われるとともに、内部監査部門がこれらの業務全般にわたる運営体制の監査を行うことで、より実効性の高いリスク管理体制を構築しております。
    同左

    Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項
    区 分第1期
    [平成25年 1月15日現在]
    第2期
    [平成26年 1月15日現在]
    1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額時価で計上しているため、その差額はありません。同左
    2.時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項(1)有価証券
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
    (1)有価証券
    同左
    (2)デリバティブ取引
    (デリバティブ取引等に関する注記)に記載しております。
    (2)デリバティブ取引
    同左
    (3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
    有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
    (3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
    同左
    3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同左

    (有価証券に関する注記)
    第1期(自 平成24年2月7日 至 平成25年1月15日)
    売買目的有価証券
    (単位:円)
    種類当計算期間の損益に含まれた評価差額
    株式553,082,763
    合計553,082,763
    (注)時価の算定方法については、重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
    第2期(自 平成25年1月16日 至 平成26年1月15日)
    売買目的有価証券
    (単位:円)
    種類当計算期間の損益に含まれた評価差額
    株式△102,319,954
    合計△102,319,954
    (注)時価の算定方法については、重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
    (デリバティブ取引等に関する注記)
    取引の時価等に関する事項
     通貨関連
    第1期(平成25年1月15日現在)
    (単位:円)
    区分種  類契約額等時  価評価損益
    うち1年超
    市場取引以外の取引為替予約取引
    売建325,114,780327,942,215△2,827,435
    ブラジルレアル105,432,206105,966,243△534,037
    マレーシアリンギット11,736,93711,737,998△1,061
    インドネシアルピア26,185,02627,203,719△1,018,693
    新台湾ドル30,778,20330,834,900△56,697
    インドルピー44,969,68645,679,395△709,709
    南アフリカランド106,012,722106,519,960△507,238
    合計325,114,780327,942,215△2,827,435

    第2期(平成26年1月15日現在)
    (単位:円)
    区分種  類契約額等時  価評価損益
    うち1年超
    市場取引以外の取引為替予約取引
    売建30,296,40630,292,5653,841
    米ドル18,730,30218,728,8641,438
    メキシコペソ1,225,1591,225,313△154
    香港ドル4,128,8954,128,926△31
    マレーシアリンギット1,349,8141,352,095△2,281
    タイバーツ4,451,1714,443,2567,915
    インドネシアルピア411,065414,111△3,046
    合計30,296,40630,292,5653,841
     (注)1.時価の算定方法
    (1)計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
    ①計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
    ②計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
    ・  計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物売買相場の仲値をもとに計算しております。
    ・  計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
    (2)計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については同計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
    2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
    3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。
    (1口当たり情報に関する注記)
    第1期
    [平成25年 1月15日現在]
    第2期
    [平成26年 1月15日現在]
    1口当たり純資産額1.1522円1口当たり純資産額1.1831円
    (1万口当たり純資産額11,522円)(1万口当たり純資産額11,831円)
    • 有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成25年1月16日-平成26年1月15日)

    IRBANK 採用情報

    フルスタックエンジニア

    • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
    • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

    プロダクトMLエンジニア

    • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

    AI Agent エンジニア

    • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
    • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

    UI/UXデザイナー

    • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

    Webメディアディレクター

    • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
    • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

    クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

    • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
    • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

    学生インターン

    • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

    マーケティングマネージャー

    • IRBANKのブランドと文化の構築。
    • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。