有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成25年2月19日-平成26年2月17日)

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2014/05/15 9:00
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43項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
当財務諸表対象期間
1.有価証券の評価基準および評価方法社債券
個別法に基づき、以下のとおり原則として時価で評価しております。
(1)金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等における計算期間末日の最終相場(外貨建証券の場合は計算期間末日において知りうる直近の最終相場)で評価しております。
計算期間末日に当該金融商品取引所等の最終相場がない場合には、当該金融商品取引所等における直近の日の最終相場で評価しておりますが、直近の日の最終相場によることが適当でないと認められた場合は、当該金融商品取引所等における計算期間末日又は直近の日の気配相場で評価しております。
(2)金融商品取引所等に上場されていない有価証券
当該有価証券については、原則として、日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)、金融機関の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)又は価格提供会社の提供する価額のいずれかから入手した価額で評価しております。
(3)時価が入手できなかった有価証券
適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準および評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
為替予約の評価は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1)外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。ただし、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定および外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。
(2)計算期間末日の取扱い
平成25年2月16日および平成25年2月17日が休日のため、信託約款第35条により、第1期計算期間末日を平成25年2月18日としております。また、平成26年2月16日が休日のため、第2期計算期間末日を平成26年2月17日としております。

(貸借対照表に関する注記)
区分第1期
(平成25年2月18日現在)
第2期
(平成26年2月17日現在)
※1信託財産に係る設定年月日、設定元本額、期首元本額および元本残存率
設定年月日平成24年2月17日平成24年2月17日
設定元本額49,338,110,000円49,338,110,000円
期首元本額49,338,110,000円27,294,620,000円
元本残存率55.3%18.3%
計算期間末日における受益権の総数2,729,462口904,019口
1口当たりの純資産額10,529円11,340円

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
区分第1期
(自 平成24年2月17日
至 平成25年2月18日)
第2期
(自 平成25年2月19日
至 平成26年2月17日)
※1信託財産の運用の指図に関する権限の全部または一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額純資産総額に年率0.5%を乗じて得た額
ただし、平成24年9月8日以降については、信託報酬に関する約款変更のため、純資産総額に年率0.35%を乗じて得た額
純資産総額に年率0.35%を乗じて得た額
※2分配金の計算過程
当ファンドの配当等収益額1,416,911,624円788,836,660円
配当等収益合計額1,416,911,624円788,836,660円
経費677,873,725円297,768,891円
差引配当等収益額739,037,899円491,067,769円
当ファンドの当期末残存受益権口数2,729,462口904,019口
当ファンドの期中平均残存受益権口数4,081,093口1,610,016口
分配可能額494,273,436円275,733,032円
1口当たり分配可能額181.08円305.00円
1口当たり分配金額50.00円20.00円
収益分配金金額136,473,100円18,080,380円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する注記
当財務諸表対象期間
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。
2.金融商品の内容およびそのリスク当ファンドが保有した主な金融商品は、社債券およびデリバティブ取引であり、当ファンドで利用しているデリバティブ取引は、通貨関連では為替予約取引であります。当ファンドが保有した金融商品およびデリバティブ取引には、金利変動リスク、為替変動リスク、信用リスク、流動性のリスクがあります。
なお、デリバティブ取引は、通貨関連では信託財産の効率的な運用に資する目的ならびに外貨建資産の為替変動リスクの回避を目的として利用しております。
3.金融商品に係るリスク管理体制当ファンドは運用を外部委託しておりますが、投資対象とする金融商品に係るリスク管理体制は次のとおりです。
(1)運用部門から独立したインベストメント・ダイレクターおよび外部委託先において運用部門から独立したインベストメント・ダイレクターは、パフォーマンス評価担当部署から報告を受け、運用成果(パフォーマンス)のモニターを行います。さらに外部委託先のインベストメント・ダイレクターは、リスク指標やリスク水準のチェックを行い、必要があれば是正を求めます。
(2)リスク管理部門は、投資制限遵守状況の管理等、運用状況の管理・監督を行っています。
(3)運用商品部門は外部委託先のリスク管理体制に変更がないか継続的にモニタリングします。運用商品部門の部長はその結果をリスク・コミッティーに報告し、当該報告内容に問題点があった際には、必要に応じてリスク・コミッティーより勧告を受けます。また運用商品部門の部長は、委託先の業務遂行能力に問題があると判断した場合は、業務改善指導、委託解消等の対応策を実施します。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
各計算期間末
1.貸借対照表計上額、時価およびその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。一部の債券時価に関しては合理的に算定された価額を採用する場合があります。合理的に算定された価額は発行体の格付けや債券の償還年限を基にした国債に対する上乗せ金利、取引業者からの提示価格、流動性、将来発生しうるキャッシュフロー、その他個々の債券の特性等を考慮して価格提供会社が算出した価格を利用しております。
(2)デリバティブ取引
「デリバティブ取引等に関する注記」に記載しております。
(3)有価証券およびデリバティブ取引以外の金融商品
有価証券およびデリバティブ取引以外の金融商品は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件によった場合、当該価額が異なることもあります。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類第1期
(平成25年2月18日現在)
第2期
(平成26年2月17日現在)
当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
社債券1,191,880,483△803,662,233
合計1,191,880,483△803,662,233

(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
(通貨関連)
区分種類第1期(平成25年2月18日現在)第2期(平成26年2月17日現在)
契約額等
(円)
うち
1年超
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
契約額等
(円)
うち
1年超
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
買建
アメリカドル22,715,490,540-22,824,467,319108,976,7798,611,885,770-8,572,697,622△39,188,148
ユーロ11,804,767,647-11,959,069,060154,301,4133,298,831,745-3,307,948,6929,116,947
英ポンド1,575,021,241-1,578,483,4483,462,207----
オーストラリアドル1,455,599,114-1,469,838,98714,239,873106,423,862-104,781,391△1,642,471
香港ドル1,144,716,047-1,168,265,62723,549,580----
シンガポールドル264,942,300-264,722,500△219,800187,777,156-187,873,53196,375
売建
アメリカドル40,118,535,272-41,592,372,341△1,473,837,06914,666,128,867-14,399,862,576266,266,291
ユーロ19,599,971,591-20,609,634,765△1,009,663,1746,247,780,537-6,202,892,06144,888,476
英ポンド2,666,428,809-2,706,643,242△40,214,433----
オーストラリアドル2,848,501,955-2,936,174,368△87,672,413106,557,936-104,781,3911,776,545
香港ドル1,314,251,358-1,371,163,078△56,911,720----
シンガポールドル406,858,363-414,447,321△7,588,958563,615,881-563,882,013△266,132
合計105,915,084,237-108,895,282,056△2,371,577,71533,789,001,754-33,444,719,277281,047,883

(注)1.為替予約の時価の算定方法
(1)計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という。)の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算期間末日に当該日を越える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物売買相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
・計算期間末日に当該日を越える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値により評価しております。
(2)計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値により評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
3.契約額等および時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
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