有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成25年2月26日-平成26年2月24日)

【提出】
2014/05/22 9:26
【資料】
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【項目】
53項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目第2期計算期間
自 平成25年 2月26日
至 平成26年 2月24日
1.運用資産の評価基準及び評価方法(1)親投資信託受益証券
基準価額で評価しております。
(2)為替予約取引
原則として、計算期間末日の対顧客先物相場の仲値によって計算しております。
2.費用・収益の計上基準有価証券売買等損益及び為替予約取引による為替差損益の計上基準
約定日基準で計上しております。
3.その他当ファンドの計算期間は、前期末及び当期末が休日のため、平成25年 2月26日から平成26年 2月24日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
第1期計算期間末
(平成25年 2月25日現在)
第2期計算期間末
(平成26年 2月24日現在)
1.計算期間の末日における受益権の総数1.計算期間の末日における受益権の総数
2,471,720,115口1,698,874,024口
2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額
元本の欠損―円元本の欠損―円
3.計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額3.計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たりの純資産額1.0825円1口当たりの純資産額1.1259円
(1万口当たりの純資産額10,825円)(1万口当たりの純資産額11,259円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第1期計算期間
自 平成24年 2月17日
至 平成25年 2月25日
第2期計算期間
自 平成25年 2月26日
至 平成26年 2月24日
1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用
23,616,045円
1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用
15,399,715円
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
計算期末における分配対象金額302,769,343円(1万口当たり1,224.91円)のうち、98,868,804円(1万口当たり400.00円)を分配金額としております。計算期末における分配対象金額264,870,750円(1万口当たり1,559.07円)のうち、50,966,220円(1万口当たり300.00円)を分配金額としております。
項目項目
費用控除後の配当等収益額A
64,678,265円
費用控除後の配当等収益額A
29,403,331円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
125,248,950円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
36,118,870円
収益調整金額C
112,842,128円
収益調整金額C
172,111,342円
分配準備積立金額D
0円
分配準備積立金額D
27,237,207円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
302,769,343円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
264,870,750円
当ファンドの期末残存口数F
2,471,720,115口
当ファンドの期末残存口数F
1,698,874,024口
1万口当たりの収益分配対象額G=10,000×E/F
1,224.91円
1万口当たりの収益分配対象額G=10,000×E/F
1,559.07円
1万口当たりの分配額H
400.00円
1万口当たりの分配額H
300.00円
収益分配金金額I=F×H/10,000
98,868,804円
収益分配金金額I=F×H/10,000
50,966,220円

(金融商品に関する注記)
第1期計算期間
自 平成24年 2月17日
至 平成25年 2月25日
第2期計算期間
自 平成25年 2月26日
至 平成26年 2月24日
1.金融商品の状況に関する事項1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」(に基づいて定められた投資ガイドライン及び運用計画)に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。
(1)金融商品に対する取組方針
同左
(2)金融商品の内容およびその金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「(その他の注記)2有価証券関係」に記載しております。これらは、株価変動リスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク、及び流動性リスク等に晒されております。また、当ファンドは、運用上生じる信託財産が有する為替変動リスクの減殺を主な目的として、為替予約取引を行っております。
(2)金融商品の内容およびその金融商品に係るリスク
同左
(3)金融商品に係るリスク管理体制
委託会社においては、運用部門から独立した部門が、信託財産の運用に係る法令、信託約款等の遵守状況や、「(2)金融商品の内容およびその金融商品に係るリスク」に記載したリスクについてのモニタリングを行い、その結果に基づき経営陣・運用部門その他関連部署へ報告を行っております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
同左
①市場リスクの管理
市場リスクに関しては、ファンドの運用方針等を踏まえ、組入資産が保有するリスクを把握・分析することにより、リスク管理を行っております。
①市場リスクの管理
同左
②信用リスクの管理
信用リスクに関しては、クレジット市場の動向及び組入資産の発行体信用状況の変化等をモニタリングすることにより、リスク管理を行っております。
②信用リスクの管理
同左
③流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、市場規模及び商品流動性の状況等について、把握・分析することにより、リスク管理を行っております。
③流動性リスクの管理
同左
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における契約額等であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
同左
2.金融商品の時価等に関する事項2.金融商品の時価等に関する事項
(1)貸借対照表計上額、時価及びその差額
貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
(1)貸借対照表計上額、時価及びその差額
同左
(2)時価の算定方法(2)時価の算定方法
①親投資信託受益証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
①親投資信託受益証券
同左
②派生商品評価勘定
「(その他の注記)3デリバティブ取引関係」に記載しております。
②派生商品評価勘定
同左
③コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
③コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
同左

(関連当事者との取引に関する注記)
第1期計算期間
自 平成24年 2月17日
至 平成25年 2月25日
第2期計算期間
自 平成25年 2月26日
至 平成26年 2月24日
該当事項はありません。該当事項はありません。

(重要な後発事象に関する注記)
第2期計算期間
自 平成25年 2月26日
至 平成26年 2月24日
該当事項はありません。

(その他の注記)
1元本の増減
第1期計算期間末
(平成25年 2月25日現在)
第2期計算期間末
(平成26年 2月24日現在)
期首元本額1,685,824,934円期首元本額2,471,720,115円
期中追加設定元本額5,126,908,715円期中追加設定元本額1,704,502,766円
期中一部解約元本額4,341,013,534円期中一部解約元本額2,477,348,857円

2有価証券関係
第1期計算期間末
(平成25年 2月25日現在)
第2期計算期間末
(平成26年 2月24日現在)
売買目的有価証券売買目的有価証券
種類当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)種類当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券481,143,047親投資信託受益証券242,690,375
合計481,143,047合計242,690,375

3デリバティブ取引関係
第1期計算期間末
(平成25年 2月25日現在)
取引の時価等に関する事項
デリバティブの取引の契約額等、時価及び評価損益
区分種類第1期計算期間末(平成25年 2月25日現在)
契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建2,212,669,8632,194,471,16018,198,703
アメリカ・ドル812,201,319822,497,370△10,296,051
イギリス・ポンド806,200,016783,635,32022,564,696
スイス・フラン212,956,204211,838,9401,117,264
スウェーデン・クローナ76,510,86676,422,58088,286
ユーロ304,801,458300,076,9504,724,508
合計2,212,669,8632,194,471,16018,198,703
(注)時価の算定方法
為替予約取引
1.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によって評価しております。
イ)計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに算出したレートを用いて評価しております。
ロ)計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いて評価しております。
2.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客相場の仲値により評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

第2期計算期間末
(平成26年 2月24日現在)
取引の時価等に関する事項
デリバティブの取引の契約額等、時価及び評価損益
区分種類第2期計算期間末(平成26年 2月24日現在)
契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建1,752,167,8481,787,309,380△35,141,532
アメリカ・ドル678,087,055685,783,020△7,695,965
ユーロ268,278,814272,859,840△4,581,026
イギリス・ポンド606,034,283625,430,680△19,396,397
スイス・フラン163,191,140166,796,140△3,605,000
スウェーデン・クローナ36,576,55636,439,700136,856
合計1,752,167,8481,787,309,380△35,141,532
(注)時価の算定方法
為替予約取引
1.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によって評価しております。
イ)計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに算出したレートを用いて評価しております。
ロ)計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いて評価しております。
2.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客相場の仲値により評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

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