有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(平成27年8月19日-平成28年2月18日)
(1)【投資方針】
① 基本方針
この投資信託は、信託財産の成長を目指して運用を行います。
② 投資態度
1.以下の投資信託証券を主要投資対象とし、主にインドネシアの債券に実質的に投資を行うことにより、インカム・ゲインの確保および中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行います。
a.ケイマン籍外国投資信託「イーストスプリング・インベストメンツ・インドネシア・ボンド・マスター・ファンド」(円建て)の受益証券
b.国内籍証券投資信託「イーストスプリング国内債券ファンド(国債)追加型Ⅰ(適格機関投資家向け)」の受益証券(振替受益権を含みます。)
2.上記1.のa.に掲げる投資信託証券への投資比率を高位に維持することを基本とします。
3.資金動向、信託財産の規模、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
<投資信託証券の選定方針>投資信託証券の投資対象および投資方針が当ファンドの投資方針に適合することを重視して、上記投資信託証券を選定しました。
<投資対象ファンドの概要>以下の記載事項は、有価証券届出書提出日現在、委託会社が知り得る情報に基づいており、今後記載内容が変更される場合があります。
※ バンクオブアメリカ・メリルリンチは、バンクオブアメリカ・メリルリンチのインデックスを何ら変更することなく使用することを許諾しており、バンクオブアメリカ・メリルリンチのインデックスに関し何らの表明をするものではなく、バンクオブアメリカ・メリルリンチのインデックスまたはそれに含まれ、関連しもしくは得られるデータの適合性、内容、正確性、適時性および完全性について保証するものではありません。また、バンクオブアメリカ・メリルリンチはイーストスプリング・インベストメンツ株式会社によるバンクオブアメリカ・メリルリンチのインデックスの使用に関し一切の責任を負うものではなく、イーストスプリング・インベストメンツ株式会社またはその商品またはサービスについて何らの支持、是認または推奨をするものではありません。
① 基本方針
この投資信託は、信託財産の成長を目指して運用を行います。
② 投資態度
1.以下の投資信託証券を主要投資対象とし、主にインドネシアの債券に実質的に投資を行うことにより、インカム・ゲインの確保および中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行います。
a.ケイマン籍外国投資信託「イーストスプリング・インベストメンツ・インドネシア・ボンド・マスター・ファンド」(円建て)の受益証券
b.国内籍証券投資信託「イーストスプリング国内債券ファンド(国債)追加型Ⅰ(適格機関投資家向け)」の受益証券(振替受益権を含みます。)
2.上記1.のa.に掲げる投資信託証券への投資比率を高位に維持することを基本とします。
3.資金動向、信託財産の規模、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
<投資信託証券の選定方針>投資信託証券の投資対象および投資方針が当ファンドの投資方針に適合することを重視して、上記投資信託証券を選定しました。
<投資対象ファンドの概要>以下の記載事項は、有価証券届出書提出日現在、委託会社が知り得る情報に基づいており、今後記載内容が変更される場合があります。
| ファンド名 | イーストスプリング・インベストメンツ・インドネシア・ボンド・マスター・ファンド | |
| 形態 | ケイマン籍外国投資信託/オープン・エンド型 | |
| 表示通貨 | 日本円 | |
| 運用の 基本方針 | 主としてインドネシアの債券に投資を行うことにより、インカム・ゲインの確保とトータル・リターンの最大化を目指した運用を行います。 | |
| 主な投資対象 | インドネシアの国債、政府保証債、政府機関債、準国債、地方債および社債 | |
| ベンチマーク | ありません。 | |
| ファンドの 関係法人 | 運用会社 | イーストスプリング・インベストメンツ(シンガポール)リミテッド |
| 管理会社 | ステート・ストリート・ケイマン・トラスト・カンパニー・リミテッド | |
| ファンドの特徴 | 1.主としてインドネシアの国債、政府保証債、政府機関債、準国債、地方債および社債等に投資を行います。主に、インドネシアルピア建ておよび米ドル建ての債券に投資を行いますが、インドネシアルピア以外の通貨建ての債券に投資した場合には、原則として、実質的にインドネシアルピア建てとなるように為替取引を行います。 ※資金動向、市況動向等によっては、一部の債券をインドネシアルピア以外の通貨建てのまま保有する場合があります。 ※インドネシアルピア建ての国際機関債に投資を行う場合もあります。 2.運用は、イーストスプリング・インベストメンツ(シンガポール)リミテッドが行います。 3.外貨建資産について、原則として対円での為替ヘッジは行いません。そのため、為替相場の変動の影響を受けることになります。 | |
| 主な投資制限 | ・同一発行体の発行する公社債への投資割合は、取得時において信託財産の純資産総額の20%以内とします。ただし、国債、政府保証債、国際機関債についてはこの限りではありません。 ・信託財産の純資産総額の10%を超える借入れは行わないものとします。 ・デリバティブ取引(NDF取引を含みます。)の利用は、ヘッジ目的に限定しません。 | |
| 収益分配 | 原則として毎月分配を行う方針です。 | |
| 申込手数料 | ありません。 | |
| 運用報酬および 管理費用等 | 年率0.45%(上限) | |
| その他の費用・ 手数料 | 有価証券売買時の売買委託手数料等、その他の費用(法務および監査費用を含みます。)がかかります。 | |
| 設定日 | 2012年2月29日 | |
| 決算日 | 毎年12月31日 | |
| ファンド名 | イーストスプリング国内債券ファンド(国債)追加型Ⅰ(適格機関投資家向け) | |
| 形態 | 国内籍証券投資信託/適格機関投資家私募 | |
| 表示通貨 | 日本円 | |
| 運用の 基本方針 | わが国の国債を中心に、国債、政府保証債、地方債等の公共債を主要投資対象とし、安定した収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指した運用を行います。 | |
| 主な投資対象 | 日本の国債、政府保証債、地方債 | |
| ベンチマーク | BofAメリルリンチ国債インデックス(1-10年債)※ | |
| ファンドの 関係法人 | 委託会社 | イーストスプリング・インベストメンツ株式会社 |
| 投資顧問会社 | イーストスプリング・インベストメンツ(シンガポール)リミテッド | |
| 受託会社 | 三菱UFJ信託銀行株式会社 | |
| ファンドの特徴 | 1.わが国の国債を中心に、国債、政府保証債、地方債等の公共債に投資を行い、安定した収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指した運用を行います。 2.投資に際しては、内外いずれかの評価機関からBaa3あるいはBBB-相当以上の格付けを得ている信用度の高い銘柄とします。格付けを取得していない公社債については、委託会社が同等の信用力があると判断した場合には投資を行うことがあります。 3.投資にあたっては、ファンダメンタルズ分析、金利動向予測、イールドカーブ分析等を行い、信用リスク、流動性および分散投資に配慮しながら投資を行います。 4.イーストスプリング・インベストメンツ(シンガポール)リミテッドに運用の指図に関する権限を委託します。 | |
| 主な投資制限 | ・株式(新株引受権証券および新株予約権証券を含みます。)への投資割合は、取得時において信託財産の純資産総額の5%以下とします。 ・投資信託証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。 ・外貨建資産への投資には、制限を設けません。 | |
| 申込手数料 | ありません。 | |
| 信託報酬 | 年率0.216%(税抜0.2%) | |
| その他の費用・手数料 | 監査費用、有価証券売買時の売買委託手数料等がかかります。 | |
| 設定日 | 2002年8月26日 | |
| 決算日 | 毎年2月25日(休業日の場合は翌営業日) | |