有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第29期(平成28年11月23日-平成29年5月22日)

【提出】
2017/08/18 9:31
【資料】
PDFをみる
【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法為替予約取引
為替予約の評価は、原則として、わが国における特定期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。

(貸借対照表に関する注記)
項 目第28特定期間
平成28年11月22日現在
第29特定期間
平成29年5月22日現在
1.元本の推移
期首元本額13,327,469,041 円13,107,488,957 円
期中追加設定元本額1,212,953,104 円1,961,400,401 円
期中一部解約元本額1,432,933,188 円2,402,018,501 円
2.受益権の総数13,107,488,957 口12,666,870,857 口
3.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っている場合におけるその差額
5,136,615,763 円4,796,337,666 円
4.1口当たり純資産額0.6081 円0.6213 円

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第28特定期間
自 平成28年5月24日
至 平成28年11月22日
第29特定期間
自 平成28年11月23日
至 平成29年5月22日
1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として、委託者報酬の中から支弁している額
純資産総額に対して年率0.35%以内の額
1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として、委託者報酬の中から支弁している額
同左
2.分配金の計算過程
(自平成28年5月24日 至平成28年6月22日)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(38,046,252円、本ファンドに帰属すべき親投資信託の配当等収益を含む)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(302,692,683円)及び分配準備積立金(121,019,507円)より分配対象収益は461,758,442円(1口当たり0.035310円)であり、うち58,847,971円(1口当たり0.004500円)を分配金額としております。
2.分配金の計算過程
(自平成28年11月23日 至平成28年12月22日)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(41,073,467円、本ファンドに帰属すべき親投資信託の配当等収益を含む)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(191,743,167円)及び分配準備積立金(107,684,157円)より分配対象収益は340,500,791円(1口当たり0.026470円)であり、うち45,022,717円(1口当たり0.003500円)を分配金額としております。
(自平成28年6月23日 至平成28年7月22日)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(38,916,493円、本ファンドに帰属すべき親投資信託の配当等収益を含む)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(280,355,989円)及び分配準備積立金(118,711,962円)より分配対象収益は437,984,444円(1口当たり0.033833円)であり、うち58,255,337円(1口当たり0.004500円)を分配金額としております。
(自平成28年12月23日 至平成29年1月23日)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(38,055,383円、本ファンドに帰属すべき親投資信託の配当等収益を含む)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(189,404,993円)及び分配準備積立金(103,835,865円)より分配対象収益は331,296,241円(1口当たり0.025993円)であり、うち44,609,431円(1口当たり0.003500円)を分配金額としております。
(自平成28年7月23日 至平成28年8月22日)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(34,861,112円、本ファンドに帰属すべき親投資信託の配当等収益を含む)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(261,737,324円)及び分配準備積立金(117,077,645円)より分配対象収益は413,676,081円(1口当たり0.032050円)であり、うち58,081,720円(1口当たり0.004500円)を分配金額としております。
(自平成29年1月24日 至平成29年2月22日)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(36,930,844円、本ファンドに帰属すべき親投資信託の配当等収益を含む)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(190,005,307円)及び分配準備積立金(101,660,440円)より分配対象収益は328,596,591円(1口当たり0.025418円)であり、うち45,247,151円(1口当たり0.003500円)を分配金額としております。
(自平成28年8月23日 至平成28年9月23日)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(38,965,961円、本ファンドに帰属すべき親投資信託の配当等収益を含む)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(245,838,002円)及び分配準備積立金(115,103,121円)より分配対象収益は399,907,084円(1口当たり0.030596円)であり、うち58,817,117円(1口当たり0.004500円)を分配金額としております。
(自平成29年2月23日 至平成29年3月22日)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(26,831,793円、本ファンドに帰属すべき親投資信託の配当等収益を含む)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(179,732,306円)及び分配準備積立金(97,994,601円)より分配対象収益は304,558,700円(1口当たり0.024068円)であり、うち44,289,446円(1口当たり0.003500円)を分配金額としております。
(自平成28年9月24日 至平成28年10月24日)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(37,779,204円、本ファンドに帰属すべき親投資信託の配当等収益を含む)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(230,906,492円)及び分配準備積立金(113,568,104円)より分配対象収益は382,253,800円(1口当たり0.028998円)であり、うち59,319,251円(1口当たり0.004500円)を分配金額としております。
(自平成29年3月23日 至平成29年4月24日)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(33,025,314円、本ファンドに帰属すべき親投資信託の配当等収益を含む)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(165,684,285円)及び分配準備積立金(94,389,197円)より分配対象収益は293,098,796円(1口当たり0.023231円)であり、うち44,158,508円(1口当たり0.003500円)を分配金額としております。
(自平成28年10月25日 至平成28年11月22日)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(29,117,033円、本ファンドに帰属すべき親投資信託の配当等収益を含む)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(209,921,640円)及び分配準備積立金(111,506,859円)より分配対象収益は350,545,532円(1口当たり0.026744円)であり、うち45,876,211円(1口当たり0.003500円)を分配金額としております。
(自平成29年4月25日 至平成29年5月22日)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(33,153,456円、本ファンドに帰属すべき親投資信託の配当等収益を含む)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(157,926,419円)及び分配準備積立金(92,427,211円)より分配対象収益は283,507,086円(1口当たり0.022382円)であり、うち44,334,047円(1口当たり0.003500円)を分配金額としております。

(金融商品に関する注記)
Ⅰ.金融商品の状況に関する事項
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券、デリバティブ取引等の金融商品の運用を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドおよび主要投資対象である親投資信託受益証券が保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、金銭債権および金銭債務であり、その内容を当ファンドおよび親投資信託受益証券の貸借対照表、有価証券に関する注記、デリバティブ取引に関する注記および附属明細表に記載しております。
デリバティブ取引は、為替変動リスク、価格変動リスクの回避および信託財産に属する資産の効率的な運用に資することを目的としております。
当該金融商品には、性質に応じてそれぞれ、市場リスク(価格変動、為替変動、金利変動等)、信用リスク等があります。
3.金融商品に係るリスク管理体制投資リスクの管理および投資行動のチェックについては、運用部門が自ら行う方法と運用部門から独立したコンプライアンス部門が行う方法を併用し検証しています。

Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
売買目的有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(2)デリバティブ取引
「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。
(3)上記以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。
当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等はあくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種 類第28特定期間
平成28年11月22日現在
第29特定期間
平成29年5月22日現在
最終の計算期間の損益に
含まれた評価差額(円)
最終の計算期間の損益に
含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券280,259,329211,037,994
合 計280,259,329211,037,994

(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
種類第28特定期間
平成28年11月22日 現在
第29特定期間
平成29年5月22日 現在
契約額等
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
契約額等
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
うち
1年超
うち
1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
売建8,494,331,976-8,484,031,53010,300,4468,111,369,279-8,111,685,120△315,841
アメリカ・ドル8,494,331,976-8,484,031,53010,300,4468,111,369,279-8,111,685,120△315,841
合計8,494,331,976-8,484,031,53010,300,4468,111,369,279-8,111,685,120△315,841

(注1)時価の算定方法
1.対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
(1)予約為替の受渡し日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該予約為替は当該対顧客先物相場の仲値により評価しております。
(2)当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
① 当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに算出したレートにより評価しております。
② 当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値により評価しております。
2.対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客相場の仲値により評価しております。
(注2)デリバティブ取引にヘッジ会計は適用されておりません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。