有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第33期(令和2年8月18日-令和3年2月15日)
(1)【投資方針】
① 基本方針
当ファンドは、毎決算時の安定した収益分配と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
② 投資対象
Jリートマザーファンド(M)(以下「マザーファンド」という場合があります。)受益証券を主要投資対象とします。
③ 投資態度
A.マザーファンド受益証券への投資を通じて、わが国の金融商品取引所(金融商品取引法第2条第16項に規定する金融商品取引所で有価証券の売買又は金融商品取引法第28条第8項第3号の取引を行う市場及び当該市場を開設するものをいいます。以下同じ。)上場(上場予定を含みます。)の不動産投資信託証券(金融商品取引法第2条第1項第10号に掲げる投資信託の受益証券(振替受益権を含みます。)又は同項第11号に掲げる投資証券であって、投資者の資金を主として不動産関連資産に対する投資として運用することを目的とするものをいいます。以下同じ。)に投資します。なお、マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。
B.東証REIT指数(配当込み)を上回る投資成果を目標として運用を行い、毎決算時の安定した収益分配と信託財産の中長期的な成長を目指します。
C.資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき及びこれに準ずる事態が生じたとき、あるいは信託財産の規模が上記の運用をするに適さないものとなったときは、上記の運用ができない場合があります。
④ 投資対象ファンドの選定方法
Jリートマザーファンド(M)で投資を行うJリートの銘柄選定に当たっては、Jリートの配当源泉である組入れ物件のキャッシュフロー獲得能力に主眼を置き、あわせてJリート運用会社のファンド運営(物件取得・管理・資金調達等)能力に留意します。
① 基本方針
当ファンドは、毎決算時の安定した収益分配と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
② 投資対象
Jリートマザーファンド(M)(以下「マザーファンド」という場合があります。)受益証券を主要投資対象とします。
③ 投資態度
A.マザーファンド受益証券への投資を通じて、わが国の金融商品取引所(金融商品取引法第2条第16項に規定する金融商品取引所で有価証券の売買又は金融商品取引法第28条第8項第3号の取引を行う市場及び当該市場を開設するものをいいます。以下同じ。)上場(上場予定を含みます。)の不動産投資信託証券(金融商品取引法第2条第1項第10号に掲げる投資信託の受益証券(振替受益権を含みます。)又は同項第11号に掲げる投資証券であって、投資者の資金を主として不動産関連資産に対する投資として運用することを目的とするものをいいます。以下同じ。)に投資します。なお、マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。
B.東証REIT指数(配当込み)を上回る投資成果を目標として運用を行い、毎決算時の安定した収益分配と信託財産の中長期的な成長を目指します。
C.資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき及びこれに準ずる事態が生じたとき、あるいは信託財産の規模が上記の運用をするに適さないものとなったときは、上記の運用ができない場合があります。
④ 投資対象ファンドの選定方法
Jリートマザーファンド(M)で投資を行うJリートの銘柄選定に当たっては、Jリートの配当源泉である組入れ物件のキャッシュフロー獲得能力に主眼を置き、あわせてJリート運用会社のファンド運営(物件取得・管理・資金調達等)能力に留意します。