有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第16期(平成25年11月12日-平成26年5月12日)

【提出】
2014/08/12 11:56
【資料】
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【項目】
47項目
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドの目的
当ファンドは、信託財産の中長期的な成長と安定的な収益の確保を目指して運用を行います。
② 信託金限度額
上限:3,000億円
③ 基本的性格
当ファンドは、委託会社である三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社が投資者のために、利殖の目的をもって設定する証券投資信託で、三井住友信託銀行株式会社がその受託会社となることを引受けたものです。
当ファンドは、委託者が受託者に投資信託財産の運用を指図する委託者指図型の追加型証券投資信託で、その商品分類及び属性区分は以下のとおりです。
商品分類表
単位型・追加型投資対象地域投資対象資産
(収益の源泉)
単 位 型

追 加 型
国 内
海 外
内 外
株 式
債 券
不動産投信
その他資産
( )
資産複合

(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
(用語の定義について)
当ファンドが該当する商品分類に係る用語の定義は以下のとおりです。
なお、これ以外の用語の定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)にてご確認いただけます。
<単位型投信・追加型投信>・追加型投信…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
<投資対象地域>・内 外…目論見書又は投資信託約款において、国内及び海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
<投資対象資産(収益の源泉)>・資産複合…目論見書又は投資信託約款において、株式、債券、不動産投信、その他資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
属性区分表
投資対象資産決算頻度投資対象地域投資形態為替ヘッジ
株式
一般
大型株
中小型株
債券
一般
公債
社債
その他債券
クレジット属性
( )
不動産投信
その他資産
(投資信託証券
(資産複合(株式、債券)
資産配分変更型))
資産複合
( )
資産配分固定型
資産配分変更型
年1回
年2回
年4回
年6回
(隔月)
年12回
(毎月)
日々
その他
( )
グローバル
(日本を含む)
日本
北米
欧州
アジア
オセアニア
中南米
アフリカ
中近東
(中東)
エマージング
ファミリー
ファンド


ファンド
・オブ・
ファンズ
あり
( )


なし

(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
※属性区分表に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(用語の定義について)
当ファンドが該当する属性区分に係る用語の定義は以下のとおりです。
なお、これ以外の用語の定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)にてご確認いただけます。
<投資対象資産>・その他資産(投資信託証券)
…目論見書又は投資信託約款において、株式、債券、不動産投信以外の資産に主として投資する旨の記載があるものをいいます。
・資産複合(株式、債券)資産配分変更型
…目論見書又は投資信託約款において、複数資産(株式、債券)を投資対象とし、投資割合については、機動的な変更を行う旨の記載があるものもしくは固定的とする旨の記載がないものをいいます。
当ファンドでは株式、債券、不動産投信以外の資産である投資信託証券を主要投資対象とし、当該投資信託証券を通じて複数資産(株式、債券)に投資します。
なお、商品分類表の投資対象資産(収益の源泉)が「資産複合」であるのに対して、属性区分表の投資対象資産では「その他資産(投資信託証券)」と異なる区分になっていますが、これは商品分類表では収益の源泉となる資産(実質基準)を記載するのに対して、属性区分表では組入れている資産そのもの(形式基準)を記載することとなっているためです。
<決算頻度>・年6回(隔月)…目論見書又は投資信託約款において、年6回決算する旨の記載があるものをいいます。
<投資対象地域>・グローバル(日本を含む)
…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産(日本を含みます。)を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
<投資形態>・ファンド・オブ・ファンズ
…一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
<為替ヘッジ>・なし…目論見書又は投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
④ ファンドの特色
A.投資信託証券への投資を通じて、国内株式・国際株式・国際債券に分散投資を行います。
債券と株式、日本と外国、グロース投資とバリュー投資などの観点から最適と考えられる資産配分とファンド選択を実施します。これにより1つのファンドで、証券種類別、グローバル地域別、投資スタイル別の分散投資を容易に行うことができます。
株式部分(※1)については、広範囲の公募投資信託証券の中から優れたファンドを選択し、機動的に入替えを行い、債券部分(※2)については、「高格付高金利ソブリンファンド(適格機関投資家専用)」(下記「2 投資方針 (1)投資方針 ① 運用方針」をご参照ください。)に投資を行います。
※1:当ファンドにおいて「株式部分」とは、国内外の株式を実質的な主要投資対象とする投資信託証券に投資する部分のことをいいます。
※2:当ファンドにおいて「債券部分」とは、海外の債券を実質的な主要投資対象とする投資信託証券に投資する部分のことをいいます。
専任のファンドマネジャーが、常時組入れファンドをモニター(監視)しており、組入れファンドを個々に購入する場合に比べ投資者はファンドの選択やその後の管理のわずらわしさがありません。
B.モーニングスター・アセット・マネジメントの投資助言を受けます。
株式部分の組入れファンドの選定、入替などの運用は、投資信託の分析・評価で定評のあるモーニングスター・グループの投資顧問会社である、モーニングスター・アセット・マネジメントの投資助言を受けて行います。
モーニングスター・アセット・マネジメント株式会社
金融業界において中立的な立場から投資信託の分析・評価を行うモーニングスター株式会社の100%出資子会社として2001年5月に設立されました。モーニングスター株式会社は米国モーニングスター社と同様に投資信託を中心とした総合評価機関であり、その分析評価情報は投資者の皆様のご信頼をいただいております。
モーニングスター・アセット・マネジメント株式会社は、米国と日本の両国で培ったこれら金融商品の評価に関するノウハウを最大限に活用し、投資信託の選択のアドバイスなど資産運用に関するコンサルティングを主たる業務としています。

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