有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第32期(2022/08/27-2023/02/27)
(1)【投資方針】
① 運用方針
当ファンドは、主としてわが国の株式に投資するSRIマザーファンド(M)(以下「マザーファンド」という場合があります。)受益証券を主要投資対象とし、長期的な信託財産の成長を目指して、ファミリーファンド方式で運用を行います。なお、株式等に直接投資することもあります。
② 投資態度
A.株式への実質投資は、いわゆる社会的責任投資(SRI)の観点から、CSR(企業の社会的責任)を積極的に意識した活動を行っている企業群から、中長期的に株価の上昇が見込まれる銘柄を厳選することにより、ベンチマークであるTOPIX(東証株価指数、配当込み)に対する超過リターンを目指します。
B.株式の実質組入比率は、原則として信託財産総額の90%以上とします。
C.株式以外の資産(他の投資信託受益証券(振替受益権を含みます。)を通じて投資する場合は、当該他の投資信託の信託財産に属する株式以外の資産のうち、この投資信託の信託財産に属するとみなした部分を含みます。)への投資は、原則として信託財産総額の50%以下とします。
D.運用の効率化を図るため、株価指数先物取引等を活用することがあります。このため、株式の組入総額と株価指数先物取引等の買建玉の時価総額の合計額が、信託財産の純資産総額を超えることがあります。
E.資金動向、市況動向に急激な変化が生じたとき及びこれに準ずる事態が生じたとき、あるいは信託財産の規模が上記の運用をするに適さないものとなったときは、上記の運用ができない場合があります。
① 運用方針
当ファンドは、主としてわが国の株式に投資するSRIマザーファンド(M)(以下「マザーファンド」という場合があります。)受益証券を主要投資対象とし、長期的な信託財産の成長を目指して、ファミリーファンド方式で運用を行います。なお、株式等に直接投資することもあります。
② 投資態度
A.株式への実質投資は、いわゆる社会的責任投資(SRI)の観点から、CSR(企業の社会的責任)を積極的に意識した活動を行っている企業群から、中長期的に株価の上昇が見込まれる銘柄を厳選することにより、ベンチマークであるTOPIX(東証株価指数、配当込み)に対する超過リターンを目指します。
B.株式の実質組入比率は、原則として信託財産総額の90%以上とします。
C.株式以外の資産(他の投資信託受益証券(振替受益権を含みます。)を通じて投資する場合は、当該他の投資信託の信託財産に属する株式以外の資産のうち、この投資信託の信託財産に属するとみなした部分を含みます。)への投資は、原則として信託財産総額の50%以下とします。
D.運用の効率化を図るため、株価指数先物取引等を活用することがあります。このため、株式の組入総額と株価指数先物取引等の買建玉の時価総額の合計額が、信託財産の純資産総額を超えることがあります。
E.資金動向、市況動向に急激な変化が生じたとき及びこれに準ずる事態が生じたとき、あるいは信託財産の規模が上記の運用をするに適さないものとなったときは、上記の運用ができない場合があります。