- 有報資料
- 50項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第16期(平成26年9月11日-平成27年3月10日)
(1)【投資方針】
① 運用方針
当ファンドは、投資対象ファンド(※)を主要投資対象とし、信託財産の中長期的な成長と安定的な収益の確保を目指して運用を行います。投資対象ファンドは、将来的に見直しを行うことがあります。なお、投資対象とするファンドは、当該ファンドの投資対象資産及び投資手法等を考慮して選定しております。
※高金利海外債券ファンド(適格機関投資家専用)
ドイチェ・好配当世界株式ファンド(適格機関投資家専用)
海外リートマザーファンド
② 投資態度
A.主として投資対象ファンドへの投資を通じて、海外の債券(※1)、世界の株式(※2)及び海外の不動産投資信託証券(※3)に分散投資を行うことにより、信託財産の中長期的な成長と安定的な収益の確保を目指して運用を行います。なお、投資対象ファンドの組入比率は、原則として高位を維持します。
※1:シティ世界国債インデックス(除く日本)に採用されている国の国債、州政府債、政府保証債、国際機関債などのうち、国際的な格付機関である米国S&P社又は同Moody’s社から、原則としてA格相当以上が付与された債券をいいます。
※2:日本を含む世界各国の株式の中から、配当利回りに着目し、企業のファンダメンタルズ・事業の継続性等を中心とした定性判断を加え、投資銘柄を選別します。
※3:一般社団法人投資信託協会規則に定める不動産投資信託証券のうち海外の金融商品取引所等などに上場等されているもの(上場等の前の新規募集等を含みます。)をいいます。
B.投資対象ファンドへの基本配分比率は、以下のとおりとします。
1.高金利海外債券ファンド(適格機関投資家専用)………………70%
2.ドイチェ・好配当世界株式ファンド(適格機関投資家専用)…20%
3.海外リートマザーファンド…………………………………………10%
C.上記の基本配分比率には、投資対象ファンド毎に一定の変動許容幅を設けます。なお、基本配分比率については、将来的に見直しを行うことがあります。
D.外貨建資産を組入れ可能な投資信託証券を組入れた場合、当ファンドでは原則として為替ヘッジを行いません。
E.資金動向、市況動向に急激な変化が生じたとき及びこれに準ずる事態が生じたとき、あるいは信託財産の規模が上記の運用をするに適さないものとなったときは、上記の運用ができない場合があります。
① 運用方針
当ファンドは、投資対象ファンド(※)を主要投資対象とし、信託財産の中長期的な成長と安定的な収益の確保を目指して運用を行います。投資対象ファンドは、将来的に見直しを行うことがあります。なお、投資対象とするファンドは、当該ファンドの投資対象資産及び投資手法等を考慮して選定しております。
※高金利海外債券ファンド(適格機関投資家専用)
ドイチェ・好配当世界株式ファンド(適格機関投資家専用)
海外リートマザーファンド
② 投資態度
A.主として投資対象ファンドへの投資を通じて、海外の債券(※1)、世界の株式(※2)及び海外の不動産投資信託証券(※3)に分散投資を行うことにより、信託財産の中長期的な成長と安定的な収益の確保を目指して運用を行います。なお、投資対象ファンドの組入比率は、原則として高位を維持します。
※1:シティ世界国債インデックス(除く日本)に採用されている国の国債、州政府債、政府保証債、国際機関債などのうち、国際的な格付機関である米国S&P社又は同Moody’s社から、原則としてA格相当以上が付与された債券をいいます。
※2:日本を含む世界各国の株式の中から、配当利回りに着目し、企業のファンダメンタルズ・事業の継続性等を中心とした定性判断を加え、投資銘柄を選別します。
※3:一般社団法人投資信託協会規則に定める不動産投資信託証券のうち海外の金融商品取引所等などに上場等されているもの(上場等の前の新規募集等を含みます。)をいいます。
B.投資対象ファンドへの基本配分比率は、以下のとおりとします。
1.高金利海外債券ファンド(適格機関投資家専用)………………70%
2.ドイチェ・好配当世界株式ファンド(適格機関投資家専用)…20%
3.海外リートマザーファンド…………………………………………10%
C.上記の基本配分比率には、投資対象ファンド毎に一定の変動許容幅を設けます。なお、基本配分比率については、将来的に見直しを行うことがあります。
D.外貨建資産を組入れ可能な投資信託証券を組入れた場合、当ファンドでは原則として為替ヘッジを行いません。
E.資金動向、市況動向に急激な変化が生じたとき及びこれに準ずる事態が生じたとき、あるいは信託財産の規模が上記の運用をするに適さないものとなったときは、上記の運用ができない場合があります。