有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第22期(令和2年5月21日-令和2年11月20日)
(1)【投資方針】
① 基本方針
各ファンドは、主要投資対象ファンドへの投資を通じて、米国ハイイールド債券を中心とした投資を行い、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。なお、投資対象とするファンドは、当該ファンドの投資対象資産及び投資手法等を考慮して選定しております。
② 投資対象
パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー・エルエルシー(PIMCO)が運用するバミューダ籍円建投資信託証券である主要投資対象ファンドを主要投資対象とします。この他、マネープールマザーファンドの受益証券にも投資します。なお、コマーシャル・ペーパー等の短期有価証券並びに短期金融商品等に直接投資する場合があります。
■ハイイールドプラス(円コース)

※1 主要投資対象ファンドは、「PIMCO バミューダ U.S. ハイイールド・ファンド(M)」への投資を通じて米国ハイイールド債券に実質的に投資を行います。
※2 米ドル建資産については、外国為替予約取引等を活用し、原則として対円で為替ヘッジを行います。詳細は後記「(参考)投資対象ファンドの概要」をご覧ください。
※3 「マネープールマザーファンド」は、主としてわが国の公社債に投資を行い、安定した収益の確保を目指して運用を行います。詳細は後記「(参考)投資対象ファンドの概要」をご覧ください。
■ハイイールドプラス(ブラジル・レアルコース)

※1 主要投資対象ファンドは、「PIMCO バミューダ U.S. ハイイールド・ファンド(M)」への投資を通じて米国ハイイールド債券に実質的に投資を行います。
※2 米ドル建資産については、外国為替予約取引等を活用し、原則として対ブラジル・レアルで為替取引を行います。詳細は後記「(参考)投資対象ファンドの概要」をご覧ください。
■ハイイールドプラス(豪ドルコース)

※1 主要投資対象ファンドは、「PIMCO バミューダ U.S. ハイイールド・ファンド(M)」への投資を通じて米国ハイイールド債券に実質的に投資を行います。
※2 米ドル建資産については、外国為替予約取引等を活用し、原則として対豪ドルで為替取引を行います。詳細は後記「(参考)投資対象ファンドの概要」をご覧ください。
■ハイイールドプラス(米ドルコース)

※1 主要投資対象ファンドは、「PIMCO バミューダ U.S. ハイイールド・ファンド(M)」への投資を通じて米国ハイイールド債券に実質的に投資を行います。
※2 米ドル建資産については、原則として為替取引を行いません。詳細は後記「(参考)投資対象ファンドの概要」をご覧ください。
■ハイイールドプラス(トルコ・リラコース)

※1 主要投資対象ファンドは、「PIMCO バミューダ U.S. ハイイールド・ファンド(M)」への投資を通じて米国ハイイールド債券に実質的に投資を行います。
※2 米ドル建資産については、外国為替予約取引等を活用し、原則として対トルコ・リラで為替取引を行います。詳細は後記「(参考)投資対象ファンドの概要」をご覧ください。
■ハイイールドプラス(メキシコ・ペソコース)

※1 主要投資対象ファンドは、「PIMCO バミューダ U.S. ハイイールド・ファンド(M)」への投資を通じて米国ハイイールド債券に実質的に投資を行います。
※2 米ドル建資産については、外国為替予約取引等を活用し、原則として対メキシコ・ペソで為替取引を行います。詳細は後記「(参考)投資対象ファンドの概要」をご覧ください。
③ 投資態度
A.当ファンドは、主要投資対象ファンドへの投資を通じて、米国ハイイールド債券等に対して投資します。また、マネープールマザーファンドにも投資します。
B.ピムコジャパンリミテッドに、外国投資信託受益証券への運用の指図に関する権限を委託します。
C.主要投資対象ファンドへの投資割合は、原則として高位を維持することを基本とします。
D.株式以外の資産への実質投資割合には、制限を設けません。
E.資金動向、市況動向に急激な変化が生じたとき及びこれに準ずる事態が生じたとき、当ファンドの信託財産の規模が著しく減少したとき、投資対象とする投資信託証券の何れかが償還あるいは純資産規模が著しく減少したときには、上記のような運用ができない場合があります。
① 基本方針
各ファンドは、主要投資対象ファンドへの投資を通じて、米国ハイイールド債券を中心とした投資を行い、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。なお、投資対象とするファンドは、当該ファンドの投資対象資産及び投資手法等を考慮して選定しております。
② 投資対象
パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー・エルエルシー(PIMCO)が運用するバミューダ籍円建投資信託証券である主要投資対象ファンドを主要投資対象とします。この他、マネープールマザーファンドの受益証券にも投資します。なお、コマーシャル・ペーパー等の短期有価証券並びに短期金融商品等に直接投資する場合があります。
■ハイイールドプラス(円コース)

※1 主要投資対象ファンドは、「PIMCO バミューダ U.S. ハイイールド・ファンド(M)」への投資を通じて米国ハイイールド債券に実質的に投資を行います。
※2 米ドル建資産については、外国為替予約取引等を活用し、原則として対円で為替ヘッジを行います。詳細は後記「(参考)投資対象ファンドの概要」をご覧ください。
※3 「マネープールマザーファンド」は、主としてわが国の公社債に投資を行い、安定した収益の確保を目指して運用を行います。詳細は後記「(参考)投資対象ファンドの概要」をご覧ください。
■ハイイールドプラス(ブラジル・レアルコース)

※1 主要投資対象ファンドは、「PIMCO バミューダ U.S. ハイイールド・ファンド(M)」への投資を通じて米国ハイイールド債券に実質的に投資を行います。
※2 米ドル建資産については、外国為替予約取引等を活用し、原則として対ブラジル・レアルで為替取引を行います。詳細は後記「(参考)投資対象ファンドの概要」をご覧ください。
■ハイイールドプラス(豪ドルコース)

※1 主要投資対象ファンドは、「PIMCO バミューダ U.S. ハイイールド・ファンド(M)」への投資を通じて米国ハイイールド債券に実質的に投資を行います。
※2 米ドル建資産については、外国為替予約取引等を活用し、原則として対豪ドルで為替取引を行います。詳細は後記「(参考)投資対象ファンドの概要」をご覧ください。
■ハイイールドプラス(米ドルコース)

※1 主要投資対象ファンドは、「PIMCO バミューダ U.S. ハイイールド・ファンド(M)」への投資を通じて米国ハイイールド債券に実質的に投資を行います。
※2 米ドル建資産については、原則として為替取引を行いません。詳細は後記「(参考)投資対象ファンドの概要」をご覧ください。
■ハイイールドプラス(トルコ・リラコース)

※1 主要投資対象ファンドは、「PIMCO バミューダ U.S. ハイイールド・ファンド(M)」への投資を通じて米国ハイイールド債券に実質的に投資を行います。
※2 米ドル建資産については、外国為替予約取引等を活用し、原則として対トルコ・リラで為替取引を行います。詳細は後記「(参考)投資対象ファンドの概要」をご覧ください。
■ハイイールドプラス(メキシコ・ペソコース)

※1 主要投資対象ファンドは、「PIMCO バミューダ U.S. ハイイールド・ファンド(M)」への投資を通じて米国ハイイールド債券に実質的に投資を行います。
※2 米ドル建資産については、外国為替予約取引等を活用し、原則として対メキシコ・ペソで為替取引を行います。詳細は後記「(参考)投資対象ファンドの概要」をご覧ください。
③ 投資態度
A.当ファンドは、主要投資対象ファンドへの投資を通じて、米国ハイイールド債券等に対して投資します。また、マネープールマザーファンドにも投資します。
B.ピムコジャパンリミテッドに、外国投資信託受益証券への運用の指図に関する権限を委託します。
C.主要投資対象ファンドへの投資割合は、原則として高位を維持することを基本とします。
D.株式以外の資産への実質投資割合には、制限を設けません。
E.資金動向、市況動向に急激な変化が生じたとき及びこれに準ずる事態が生じたとき、当ファンドの信託財産の規模が著しく減少したとき、投資対象とする投資信託証券の何れかが償還あるいは純資産規模が著しく減少したときには、上記のような運用ができない場合があります。