- 有報資料
- 47項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第15期(平成30年7月18日-平成31年1月15日)
(1)【投資方針】
① 基本方針
当ファンドは、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。なお、投資対象とするファンドは、当該ファンドの投資対象資産及び投資手法等を考慮して選定しております。
② 投資対象
パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー・エルエルシー(PIMCO)が運用する次のバミューダ籍円建投資信託証券を主要投資対象とします(以下「投資対象ファンド」という場合があります。)。
A.PIMCO バミューダ・ブラジル・ガバメント・ボンド・ファンド - J (BRL)
B.PIMCO バミューダ・ブラジル・コーポレート・ボンド・ファンド - J (BRL)
なお、コマーシャル・ペーパー等の短期有価証券並びに短期金融商品等に直接投資する場合があります。
③ 投資態度
A.投資対象ファンドへの投資を通じて、主としてブラジルの政府・企業等が発行する米ドル建債券等※に投資します。また、投資対象ファンドは、原則としてブラジル・レアル買い、米ドル売りの為替取引を行います。
※ブラジルの政府・企業等が発行する米ドル建債券以外の有価証券等にも投資することがあります。
B.ポートフォリオの構築は、金利の見通しや債券種別毎の魅力度、個別銘柄の信用力、割安度、流動性等に係る評価・分析に基づき行います。
C.ピムコジャパンリミテッドに、外国投資信託受益証券への運用の指図に関する権限を委託します。
D.投資対象ファンドへの投資割合は、原則として高位を維持します。
E.株式以外の資産への実質投資割合には、制限を設けません。
F.資金動向、市況動向に急激な変化が生じたとき及びこれに準ずる事態が生じたとき、この投資信託の信託財産の規模が著しく減少したとき、投資対象ファンドの何れかが償還あるいは純資産規模が著しく減少したときには、上記のような運用ができない場合があります。
① 基本方針
当ファンドは、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。なお、投資対象とするファンドは、当該ファンドの投資対象資産及び投資手法等を考慮して選定しております。
② 投資対象
パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー・エルエルシー(PIMCO)が運用する次のバミューダ籍円建投資信託証券を主要投資対象とします(以下「投資対象ファンド」という場合があります。)。
A.PIMCO バミューダ・ブラジル・ガバメント・ボンド・ファンド - J (BRL)
B.PIMCO バミューダ・ブラジル・コーポレート・ボンド・ファンド - J (BRL)
なお、コマーシャル・ペーパー等の短期有価証券並びに短期金融商品等に直接投資する場合があります。
③ 投資態度
A.投資対象ファンドへの投資を通じて、主としてブラジルの政府・企業等が発行する米ドル建債券等※に投資します。また、投資対象ファンドは、原則としてブラジル・レアル買い、米ドル売りの為替取引を行います。
※ブラジルの政府・企業等が発行する米ドル建債券以外の有価証券等にも投資することがあります。
B.ポートフォリオの構築は、金利の見通しや債券種別毎の魅力度、個別銘柄の信用力、割安度、流動性等に係る評価・分析に基づき行います。
C.ピムコジャパンリミテッドに、外国投資信託受益証券への運用の指図に関する権限を委託します。
D.投資対象ファンドへの投資割合は、原則として高位を維持します。
E.株式以外の資産への実質投資割合には、制限を設けません。
F.資金動向、市況動向に急激な変化が生じたとき及びこれに準ずる事態が生じたとき、この投資信託の信託財産の規模が著しく減少したとき、投資対象ファンドの何れかが償還あるいは純資産規模が著しく減少したときには、上記のような運用ができない場合があります。