- 有報資料
- 47項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第14期(平成30年1月16日-平成30年7月17日)
(3)【運用体制】
ファンドの運用体制は以下の通りです。記載された体制、委員会等の名称、人員等は、今後変更されることがあります。
※当ファンドはピムコジャパンリミテッド(以下「同社」といいます。)に対して運用の指図に関する権限の一部を委託しているため、同社への委託部分については同社が運用を行います。
委託会社においては、インデックス運用部が同社への委託部分の運用状況等を、また運用監理部が運用ガイドライン等の遵守状況等をモニタリングします。
委託会社では社内規定を定めて運用に係る組織及びその権限と責任を明示するとともに、運用を行うに当たって遵守すべき基本的な事項を含め、運用とリスク管理を適正に行うことを目的とした運用等に係る業務規則を定めています。
委託会社は、受託会社又は再信託受託会社に対して、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行っています。また、外部監査法人による内部統制の整備及び運用状況の報告書を再信託受託会社より受け取っております。
委託会社では、以下の通り運用の外部委託先に対する管理体制を整備し、適切な管理に努めています。
・運用の外部委託に関する管理ルールの制定
・管理部署の設置
・外部委託先に対するモニタリングと、その結果に基づいた評価の実施
なお、モニタリングについては外部委託先から各種報告書の提出を義務付けると共に、ガイドラインを逸脱するような運用が行われることがないか確認します。
ファンドの運用体制は以下の通りです。記載された体制、委員会等の名称、人員等は、今後変更されることがあります。
※当ファンドはピムコジャパンリミテッド(以下「同社」といいます。)に対して運用の指図に関する権限の一部を委託しているため、同社への委託部分については同社が運用を行います。
委託会社においては、インデックス運用部が同社への委託部分の運用状況等を、また運用監理部が運用ガイドライン等の遵守状況等をモニタリングします。
委託会社では社内規定を定めて運用に係る組織及びその権限と責任を明示するとともに、運用を行うに当たって遵守すべき基本的な事項を含め、運用とリスク管理を適正に行うことを目的とした運用等に係る業務規則を定めています。
委託会社は、受託会社又は再信託受託会社に対して、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行っています。また、外部監査法人による内部統制の整備及び運用状況の報告書を再信託受託会社より受け取っております。
委託会社では、以下の通り運用の外部委託先に対する管理体制を整備し、適切な管理に努めています。
・運用の外部委託に関する管理ルールの制定
・管理部署の設置
・外部委託先に対するモニタリングと、その結果に基づいた評価の実施
なお、モニタリングについては外部委託先から各種報告書の提出を義務付けると共に、ガイドラインを逸脱するような運用が行われることがないか確認します。