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有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成25年7月17日-平成26年1月15日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドの目的
当ファンドは、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
② 信託金限度額
上限 3,000億円
ただし、委託会社は受託会社と合意の上、限度額を変更することができます。
③ 基本的性格
一般社団法人投資信託協会が定める分類方法における、当ファンドの商品分類及び属性区分は下記の通りです。
商品分類表
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
属性区分表
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
※属性区分表に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(用語の定義について)
当ファンドが該当する商品分類及び属性区分に係る用語の定義は下記の通りです。
なお、これ以外の用語の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
商品分類
「追加型投信」…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
「海 外」…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
「債 券」…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
属性区分
「その他資産(投資信託証券)」…目論見書又は投資信託約款において、株式、債券、不動産投信以外の資産に主として投資する旨の記載があるものをいいます。
「債券 一般」…公債、社債、その他債券属性にあてはまらない全てのものをいいます。
当ファンドでは主要投資対象の投資信託証券を通じて債券に投資します。このため、収益の源泉となる資産を記載する商品分類表の投資対象資産が「債券」であるのに対して、組み入れている資産そのものを記載する属性区分表の投資対象資産は「その他資産(投資信託証券)」となっています。
「年12回(毎月)」…目論見書又は投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。
「中南米」…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が中南米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
「ファンド・オブ・ファンズ」…一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
「なし」…目論見書又は投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
④ ファンドの特色
A.投資対象ファンドへの投資を通じて、主としてブラジルの政府・企業等が発行する米ドル建債券等※に投資します。
※ブラジルの政府・企業等が発行する米ドル建債券以外の有価証券等にも投資することがあります。
イ.ポートフォリオの構築は、金利の見通しや債券種別毎の魅力度、個別銘柄の信用力、割安度、流動性等に係る評価・分析に基づき行います。
ロ.パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー・エルエルシー(PIMCO)が運用する次のバミューダ籍円建投資信託証券を投資対象ファンドとします。
投資対象ファンドの概要につきましては後記「2 投資方針 (参考)投資対象ファンドの概要」をご参照ください。
ハ.投資対象ファンドへの投資割合は、原則として高位を維持します。
なお、コマーシャル・ペーパー等の短期有価証券並びに短期金融商品等に直接投資する場合があります。
B.投資対象ファンドにおいて、ブラジル・レアル買い、米ドル売りの為替取引を行います。
イ.米ドル建債券等に対して原則としてブラジル・レアル買い、米ドル売りの為替取引を行います。
ロ.為替取引により、米ドル/円の為替変動リスクからブラジル・レアル/円の為替変動リスクに変わります。
為替取引及び為替変動リスクにつきましては、後記「3 投資リスク (1)① 為替変動リスク」もご参照ください。
C.ファンドの運用にあたっては、ピムコジャパンリミテッドに投資対象ファンドへの運用の指図に関する権限を委託します。
運用にあたっては、運用の指図に関する権限のうち、以下の権限を委託します。
(注)運用の指図に関する権限の委託を中止又は委託の内容を変更する場合があります。
ピムコジャパンリミテッドの概要
ピムコジャパンリミテッドは、グローバルに運用拠点を構える世界有数の資産運用会社であるPIMCO(パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー・エルエルシー)の日本拠点で、1997年に設立されました。
D.毎月決算を行い、収益分配を目指します。
(参考)
① ファンドの目的
当ファンドは、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
② 信託金限度額
上限 3,000億円
ただし、委託会社は受託会社と合意の上、限度額を変更することができます。
③ 基本的性格
一般社団法人投資信託協会が定める分類方法における、当ファンドの商品分類及び属性区分は下記の通りです。
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 単 位 型 追 加 型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 |
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券 (債券 一般)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド ・オブ・ ファンズ | あり ( ) なし |
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
※属性区分表に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(用語の定義について)
当ファンドが該当する商品分類及び属性区分に係る用語の定義は下記の通りです。
なお、これ以外の用語の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
商品分類
「追加型投信」…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
「海 外」…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
「債 券」…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
属性区分
「その他資産(投資信託証券)」…目論見書又は投資信託約款において、株式、債券、不動産投信以外の資産に主として投資する旨の記載があるものをいいます。
「債券 一般」…公債、社債、その他債券属性にあてはまらない全てのものをいいます。
当ファンドでは主要投資対象の投資信託証券を通じて債券に投資します。このため、収益の源泉となる資産を記載する商品分類表の投資対象資産が「債券」であるのに対して、組み入れている資産そのものを記載する属性区分表の投資対象資産は「その他資産(投資信託証券)」となっています。
「年12回(毎月)」…目論見書又は投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。
「中南米」…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が中南米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
「ファンド・オブ・ファンズ」…一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
「なし」…目論見書又は投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
④ ファンドの特色
A.投資対象ファンドへの投資を通じて、主としてブラジルの政府・企業等が発行する米ドル建債券等※に投資します。
※ブラジルの政府・企業等が発行する米ドル建債券以外の有価証券等にも投資することがあります。
イ.ポートフォリオの構築は、金利の見通しや債券種別毎の魅力度、個別銘柄の信用力、割安度、流動性等に係る評価・分析に基づき行います。
ロ.パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー・エルエルシー(PIMCO)が運用する次のバミューダ籍円建投資信託証券を投資対象ファンドとします。
| ファンド名 | 主な投資対象 |
| PIMCO バミューダ・ブラジル・ガバメント・ボンド・ファンド - J (BRL) | ブラジルの政府又は政府関連企業が発行又は保証する米ドル建債券等 |
| PIMCO バミューダ・ブラジル・コーポレート・ボンド・ファンド - J (BRL) | ブラジルの企業(政府関連企業を含みます。)又はその関連企業等が発行する米ドル建債券等 |
投資対象ファンドの概要につきましては後記「2 投資方針 (参考)投資対象ファンドの概要」をご参照ください。
ハ.投資対象ファンドへの投資割合は、原則として高位を維持します。
なお、コマーシャル・ペーパー等の短期有価証券並びに短期金融商品等に直接投資する場合があります。
B.投資対象ファンドにおいて、ブラジル・レアル買い、米ドル売りの為替取引を行います。
イ.米ドル建債券等に対して原則としてブラジル・レアル買い、米ドル売りの為替取引を行います。
ロ.為替取引により、米ドル/円の為替変動リスクからブラジル・レアル/円の為替変動リスクに変わります。
為替取引及び為替変動リスクにつきましては、後記「3 投資リスク (1)① 為替変動リスク」もご参照ください。
C.ファンドの運用にあたっては、ピムコジャパンリミテッドに投資対象ファンドへの運用の指図に関する権限を委託します。
運用にあたっては、運用の指図に関する権限のうち、以下の権限を委託します。
| 委託内容 | 外国投資信託受益証券への運用の指図に関する権限 |
| 委託先名称(外部委託先) | ピムコジャパンリミテッド |
| 委託先所在地 | 東京都 |
| 委託に係る費用 | ピムコジャパンリミテッド(外部委託先)が受ける報酬は、委託会社が受ける信託報酬から、毎年3月及び9月並びに信託終了のときに支弁するものとし、その報酬額は、計算期間を通じて毎日、ファンドの信託財産に属する投資対象ファンドの時価総額に年率0.756%(税抜0.7%)を乗じて得た額とします。 |
(注)運用の指図に関する権限の委託を中止又は委託の内容を変更する場合があります。
ピムコジャパンリミテッドの概要
ピムコジャパンリミテッドは、グローバルに運用拠点を構える世界有数の資産運用会社であるPIMCO(パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー・エルエルシー)の日本拠点で、1997年に設立されました。
・四半期毎の短期経済予測会議において主要経済圏について向こう6-12ヵ月の経済成長率やインフレ率、短期的に市場に影響を及ぼすトレンド等についての予測・分析を行います。 ・経済予測会議の終了後、インベストメント・コミッティーにおいてポートフォリオ戦略会議を開催し、経済予測会議で形成されたトップ・ダウンの展望と債券市場の様々なセクターを担当しているスペシャリストからのボトム・アップ情報の両方を活用しつつ、コンセンサスに基づいて国別配分、通貨配分、デュレーション、イールドカーブ、セクター配分及び信用分析を含むポートフォリオの構成とリスク特性のターゲットを決定し、投資テーマを策定します。 ・各運用チームの戦略会議にてより詳細なモデルポートフォリオを構築します。 ・個別銘柄選択に関しては、各セクター・スペシャリストからのボトム・アップ戦略とクレジット・アナリストのリサーチから、割高/割安分析、流動性等を勘案して決定します。 |
D.毎月決算を行い、収益分配を目指します。
(参考)