BNPパリバアジア・ボンド・ファンド

有報資料
47項目

    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(平成27年9月26日-平成28年3月25日)

    【提出】
    2016/06/24 9:28
    【資料】
    PDFをみる
    【項目】
    47項目
    (3)【ファンドの仕組み】
    a. ファンドの仕組み
    当ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ形式で運用を行います。ファンド・オブ・ファンズとは、投資信託証券に投資するファンドをいいます。
    (注1)当ファンドは外国投資信託証券を高位に組入れることを目指しますが、当ファンドの基準価額の値動きと外国投資信託証券の値動きは、一部資金を国内籍の投資信託証券や短期金融商品で運用すること、外国投資信託証券に係る為替ヘッジ、当ファンドと当該外国投資信託証券との売買タイミングのずれ等の要因で、完全に一致するものではなく、乖離が生じます。
    (注2)上記の図は、ファンドの仕組みの簡便な理解を目的としており、実際の運用とは異なる場合があります。
    b. ファンドの関係法人及び委託会社が関係法人と締結している契約等の概要
    ① ファンドの関係法人
    名 称関係業務の内容
    《委託会社》
    BNPパリバ インベストメント・
    パートナーズ株式会社
    当ファンドの委託者として、信託財産の運用指図、投資信託説明書(目論見書)及び運用報告書の作成等を行います。
    《受託会社》
    三井住友信託銀行株式会社
    当ファンドの受託者として、信託財産の保管・管理業務等を行います。なお、信託事務の一部を委託することができます。
    《再信託受託会社》
    日本トラスティ・サービス信託銀行
    株式会社
    受託会社から資産管理業務の委託を受けます。
    《販売会社》当ファンドの販売会社として、募集・販売の取扱い、一部解約請求の受付け、収益分配金・一部解約金及び償還金の支払い、ならびに収益分配金の再投資事務等を行います。
    ② 委託会社が関係法人と締結している契約等の概要
    *証券投資信託契約
    委託会社と受託会社の間で結ばれる契約で、運用に関する事項、委託会社及び受託会社としての業務に関する事項、受益者に関する事項等が定められています。
    *募集・販売の取扱い等に関する契約
    委託会社と販売会社との間で結ばれる契約で、販売会社の募集・販売の取扱い、解約の取扱い、収益分配金・償還金の支払いの取扱いに係る事務の内容等が定められています。
    c. 委託会社等の概況(平成28年3月末現在)
    ① 資本金 1億円
    ② 沿革
    平成10年11月9日 会社設立
    平成10年11月30日 証券投資信託委託業の免許取得
    平成11年2月26日 証券投資顧問業の登録
    平成12年6月20日 投資一任契約業務の認可取得
    平成12年8月1日 パリバ投資顧問株式会社の営業の全部を譲り受ける
    平成12年8月1日 ビー・エヌ・ピー・パリバ アセットマネジメント株式会社に社名変更
    平成22年7月1日 フォルティス・アセットマネジメント株式会社と合併
    BNPパリバ インベストメント・パートナーズ株式会社に社名変更
    ③ 大株主の状況
    株 主 名住 所所有株数所有比率
    BNP Paribas Investment Partners S.A.
    ビー・エヌ・ピー・パリバ
    インベストメント・パートナーズ
    エス・エイ
    フランス共和国、パリ75009、ブルヴァーオスマン139,000株100.0%