有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(平成27年8月25日-平成28年2月22日)

【提出】
2016/05/20 9:05
【資料】
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【項目】
50項目
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
当ファンドは、インカム・ゲインの獲得と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
②信託金の限度額
各ファンドについて5,000億円を限度とします。
ただし、委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
③基本的性格
当ファンドの商品分類及び属性区分は以下の通りです。
<商品分類表>
単位型投信・
追加型投信
投資対象
地域
投資対象資産
(収益の源泉)
独立
区分
補足分類
株式
単位型投信国内債券MMFインデックス型
海外不動産投信MRF
追加型投信内外その他資産( )ETF特殊型
資産複合
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
<商品分類の定義について>一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく定義は以下の通りです。
1.「単位型投信・追加型投信」の区分のうち、「追加型投信」とは、一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
2.「投資対象地域」の区分のうち、「海外」とは、目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
3.「投資対象資産(収益の源泉)」の区分のうち、「債券」とは、目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
なお、上記は当ファンドに該当する分類について記載したものです。上記以外の商品分類の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照下さい。
<属性区分表>
投資対象資産決算
頻度
投資対象
地域
投資形態為替
ヘッジ
対象
インデックス
特殊型
株式グローバルファミリー
ファンド
日経225ブル・
ベア型
一般
大型株年1回日本
中小型株Aコース
あり
(高位ヘッジ)
年2回北米条件付
運用型
債券
一般年4回欧州
公債TOPIX
社債年6回
(隔月)
アジア
その他債券ロング・ショート型/絶対収益追求型
クレジット属性( )オセアニア
年12回
(毎月)
不動産投信中南米
日々ファンド・
オブ・
ファンズ
Bコース
なし
その他
( )
その他資産
(投資信託証券(債券))
アフリカその他
( )
その他
( )
中近東
(中東)
資産複合( )
資産配分固定型エマージング
資産配分変更型
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
※ 「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
<属性区分の定義について>一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく定義は以下の通りです。
1.「投資対象資産」の区分のうち、「その他資産」とは、目論見書または投資信託約款において、株式、債券及び不動産投信(リート)以外の資産を主要投資対象とする旨の記載があるものをいいます。なお、当ファンドは、投資信託証券を通じて実質的に債券に投資するため、商品分類表の「投資対象資産(収益の源泉)」においては「債券」に分類されます。
2.「決算頻度」の区分のうち、「年12回(毎月)」とは、目論見書または投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。
3.「投資対象地域」の区分のうち、「エマージング」とは、目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益がエマージング地域(新興成長国(地域))の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
4.「投資形態」の区分のうち、「ファンド・オブ・ファンズ」とは、一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
5.「為替ヘッジ」の区分のうち、「あり」とは、目論見書または投資信託約款において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるものをいい、「なし」とは、目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
なお、上記は当ファンドに該当する属性について記載したものです。上記以外の属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照下さい。
④ファンドの特色
1.当ファンドは、Aコース(円ヘッジあり)とBコース(円ヘッジなし)があります。
(注1)販売会社によっては、Aコース、Bコースどちらか一方のみの取扱いとなる場合があります。詳しくは販売会社にお問合せ下さい。
(注2)各ファンド間でのスイッチングの取扱いは販売会社により異なります。詳しくは販売会社にお問合せ下さい。
2.各ファンドは、DWS エマージング・コーポレート・ボンド・マスター・ファンドへの投資を通じて、新興国※1の企業が発行する米ドル建のハイ・イールド社債※2等を実質的な主要投資対象とします。
※1 投資対象国となる新興国は、投資を行う時点で、国際通貨基金(IMF)、世界銀行、国際金融公社(IFC)等が先進国に定めていないすべての国とします。
なお、投資対象国となる新興国の定義は、DWS エマージング・コーポレート・ボンド・マスター・ファンドの投資運用会社の判断により変更される場合があります。
※2 「ハイ・イールド社債」とは、一般的にS&P社においてはBB格相当以下、Moody's社においてはBa格相当以下の格付を付与されている高利回り社債のことを指します。“投資適格社債と比べて、信用力が低く債務不履行(デフォルト)に陥る可能性が高い”と評価されている分、その見返りとして、満期償還までの期間が同じ投資適格社債よりも、一般に高い利回りで発行・取引されます。
(注)流動性等を勘案して、一部投資適格社債等を組入れることがあります。
ファンド主要投資対象主要投資対象とする
投資信託証券
Aコース原則として、米ドル建資産について対円での為替ヘッジを行う円建外国投資信託証券に投資を行います。DWS エマージング・コーポレート・ボンド・マスター・ファンド
(円ヘッジあり)
Bコース原則として、米ドル建資産について対円での為替ヘッジを行わない円建外国投資信託証券に投資を行います。DWS エマージング・コーポレート・ボンド・マスター・ファンド
(円ヘッジなし)

3.各ファンドはファンド・オブ・ファンズの方式で運用を行います。

※ DWS エマージング・コーポレート・ボンド・マスター・ファンドは、米ドル建資産について、原則として対円での為替ヘッジを行う円ヘッジありクラスと対円での為替ヘッジを行わない円ヘッジなしクラスの円建投資信託証券を発行します。
主要投資対象である「DWS エマージング・コーポレート・ボンド・マスター・ファンド」の特色は以下の通りです。
イ.主に新興国の企業が発行する米ドル建のハイ・イールド社債等への投資を通じて、高水準のインカム・ゲインの獲得とファンド資産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ.ドイチェ・アセット・マネジメント・インベストメントGmbH(ドイチェ・アセット・マネジメント(UK)リミテッドが投資運用会社に平成28年6月21日付で加わる予定です。)※が運用を行います。
※ ドイチェ・アセット・マネジメント・インベストメントGmbH及びドイチェ・アセット・マネジメント(UK)リミテッドはドイツ銀行グループの資産運用部門の一員です。グローバルなネットワークを駆使し、投資家の多様なニーズに応える商品開発と優れた運用実績の実現を目指します。
4.毎月決算を行い、収益分配を行います。
・毎月22日(当該日が休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、収益分配方針に基づき収益分配を行います。
・分配対象額が少額の場合には分配を行わないことがあります。
<運用プロセス>(注1)上記運用プロセスは当ファンドの主要投資対象であるDWS エマージング・コーポレート・ボンド・マスター・ファンドに関するものです。
(注2)上記は本書作成時点のものであり、今後変更となることがあります。
(注)市況動向及び資金動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

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