有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成25年5月22日-平成26年5月21日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
世界各国の転換社債等※を主要投資対象とし、信託期間を勘案しつつ相対的に利回りが高いと判断される銘柄に投資し、信託財産の成長を目指して運用を行います。
※ 「転換社債等」とは、一定の条件で株式に転換できる権利のついた社債や、これと同様の性質を有する証券、証書などの有価証券をいいます。(有価証券の種類にかかわらず、委託会社(運用指図権限の委託先を含む)が同様の投資効果を得られると判断するものを含みます。)以下、同じ。
②信託金限度額
400億円を上限とします。
ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
③ファンドの基本的性格
ファンドは、一般社団法人 投資信託協会の定める商品分類のうち追加型/内外/その他資産(転換社債)に属します。
以下、同協会の定める商品分類・属性区分においてファンドが該当する部分を網掛け表示しています。
<商品分類表>
※商品分類表における用語の定義
<属性区分表>
属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※属性区分表における用語の定義
④ファンドの特色
1. 世界各国の転換社債等を主要投資対象とし、信託期間を勘案しつつ相対的に利回りが高いと判断される銘柄に投資を行います。
・
主として、ファンドの信託期間(3年)内に満期を迎えるCBに投資を行います※1。
・
CBのインカムゲインに加え、CBの償還時には額面金額を受取ることができます※2。
・
株価が上昇した場合等には、CBの値上がり益も期待できます。
・
銘柄選択にあたっては、利回りに加え、発行体リスク、流動性などを踏まえ、組入銘柄および組入比率を決定します。なお、信用格付けが投資適格未満(BBB-未満)の銘柄への投資も行います。
※1 信託期間内に償還を迎えるCBについては、償還後にCBへの再投資は行わずに償還金を信託期間終了まで短期有価証券および短期金融商品等で運用する場合があります。また満期が信託期間を超えるCBにも、一部投資を行います。
※2 発行体が倒産した場合等、額面で償還されないことがあります。
2. 外貨建資産については、原則として対円で為替ヘッジを行います。
・
為替予約取引等を通じて、為替変動リスクの低減を図ります。
3. 当ファンドは、信託期間3年※1の限定追加型※2の投資信託です。
※1 当ファンドの信託期間は、平成24年5月21日から平成27年5月21日までです。
※2 「限定追加型」とは、当初設定時から一定期間追加募集を行い、その期間経過後は追加募集しないタイプの投資信託をいいます。
■CB(転換社債)とは
・ CBとは、一定の条件で株式に転換できる権利のついた社債です。
・ 債券と株式のそれぞれの値動きの特性を兼ね備えています。
■信用格付けとは
・信用格付けとは、債券の元本返済および利金の支払いが当初の予定どおり行われる確実性の評価をランク付けしたものをいいます。スタンダード・アンド・プアーズ社、ムーディーズ社などの格付機関が格付けを行っています。付与された信用格付けは随時見直され、発行体の財務状況の変化などによって変更されます。低い格付けを持つ債券ほど、元本返済および利金の支払いが定めどおり行われる確実性が低く、よって信用リスクが高いということになります。
・格付機関の格付けは、最高位以外のものについて3段階の格付けが付されています。
スタンダード・アンド・プアーズ社の場合、AA+、AA、AA-、A+、A、A-、ムーディーズ社の場合、Aa1、Aa2、Aa3、A1、A2、A3と表されます。
■UBSグローバル・アセット・マネジメントにおけるCB運用体制
・当ファンドの運用に関しては、UBSグローバル・アセット・マネジメント・グループのグローバルCB運用チーム(チューリッヒ)が運用を行います。
・世界各国のクレジット・アナリスト(債券運用部門)、株式アナリスト(株式運用部門)からの分析と、CBチーム独自の分析を統合的に活用して運用しています。
■ 運用プロセス
※資金動向、信託財産の規模、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
①ファンドの目的
世界各国の転換社債等※を主要投資対象とし、信託期間を勘案しつつ相対的に利回りが高いと判断される銘柄に投資し、信託財産の成長を目指して運用を行います。
※ 「転換社債等」とは、一定の条件で株式に転換できる権利のついた社債や、これと同様の性質を有する証券、証書などの有価証券をいいます。(有価証券の種類にかかわらず、委託会社(運用指図権限の委託先を含む)が同様の投資効果を得られると判断するものを含みます。)以下、同じ。
②信託金限度額
400億円を上限とします。
ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
③ファンドの基本的性格
ファンドは、一般社団法人 投資信託協会の定める商品分類のうち追加型/内外/その他資産(転換社債)に属します。
以下、同協会の定める商品分類・属性区分においてファンドが該当する部分を網掛け表示しています。
<商品分類表>
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 単位型 追加型 | 国内 海外 内外 | 株式 債券 不動産投信 その他資産 (転換社債) 資産複合 |
※商品分類表における用語の定義
| 追加型 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンド |
| 目論見書または約款において以下の主旨の記載があるもの | |
| 内外 | 組入資産による主たる投資収益が実質的に国内および海外の資産を源泉とする |
| その他資産(転換社債) | 組入資産による主たる投資収益が実質的に転換社債を源泉とする |
<属性区分表>
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型 中小型 債券 一般 公債 社債 その他債券 不動産投信 その他資産 (転換社債) 資産複合 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 | グローバル(含む日本) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | あり (フルヘッジ) なし |
※属性区分表における用語の定義
| 目論見書または約款において以下の主旨の記載があるもの | |
| その他資産(転換社債) | 主として転換社債に投資する |
| 年1回 | 年1回決算する |
| グローバル(含む日本) | 組入資産による投資収益が世界(含む日本)の資産を源泉とする |
| あり(為替ヘッジ) | 為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるもの |
④ファンドの特色
1. 世界各国の転換社債等を主要投資対象とし、信託期間を勘案しつつ相対的に利回りが高いと判断される銘柄に投資を行います。
・
主として、ファンドの信託期間(3年)内に満期を迎えるCBに投資を行います※1。
・
CBのインカムゲインに加え、CBの償還時には額面金額を受取ることができます※2。
・
株価が上昇した場合等には、CBの値上がり益も期待できます。
・
銘柄選択にあたっては、利回りに加え、発行体リスク、流動性などを踏まえ、組入銘柄および組入比率を決定します。なお、信用格付けが投資適格未満(BBB-未満)の銘柄への投資も行います。
※1 信託期間内に償還を迎えるCBについては、償還後にCBへの再投資は行わずに償還金を信託期間終了まで短期有価証券および短期金融商品等で運用する場合があります。また満期が信託期間を超えるCBにも、一部投資を行います。
※2 発行体が倒産した場合等、額面で償還されないことがあります。
2. 外貨建資産については、原則として対円で為替ヘッジを行います。
・
為替予約取引等を通じて、為替変動リスクの低減を図ります。
3. 当ファンドは、信託期間3年※1の限定追加型※2の投資信託です。
※1 当ファンドの信託期間は、平成24年5月21日から平成27年5月21日までです。
※2 「限定追加型」とは、当初設定時から一定期間追加募集を行い、その期間経過後は追加募集しないタイプの投資信託をいいます。
■CB(転換社債)とは
・ CBとは、一定の条件で株式に転換できる権利のついた社債です。
・ 債券と株式のそれぞれの値動きの特性を兼ね備えています。
■信用格付けとは
・信用格付けとは、債券の元本返済および利金の支払いが当初の予定どおり行われる確実性の評価をランク付けしたものをいいます。スタンダード・アンド・プアーズ社、ムーディーズ社などの格付機関が格付けを行っています。付与された信用格付けは随時見直され、発行体の財務状況の変化などによって変更されます。低い格付けを持つ債券ほど、元本返済および利金の支払いが定めどおり行われる確実性が低く、よって信用リスクが高いということになります。
・格付機関の格付けは、最高位以外のものについて3段階の格付けが付されています。
スタンダード・アンド・プアーズ社の場合、AA+、AA、AA-、A+、A、A-、ムーディーズ社の場合、Aa1、Aa2、Aa3、A1、A2、A3と表されます。
■UBSグローバル・アセット・マネジメントにおけるCB運用体制
・当ファンドの運用に関しては、UBSグローバル・アセット・マネジメント・グループのグローバルCB運用チーム(チューリッヒ)が運用を行います。
| 委託先名称 | UBS AG, UBSグローバル・アセット・マネジメント(チューリッヒ) |
| 委託の内容 | 有価証券等および通貨の運用 |
・世界各国のクレジット・アナリスト(債券運用部門)、株式アナリスト(株式運用部門)からの分析と、CBチーム独自の分析を統合的に活用して運用しています。
■ 運用プロセス
※資金動向、信託財産の規模、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。