- 有報資料
- 54項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(令和1年11月19日-令和2年11月16日)
(3)【運用体制】
イ 運用体制
当ファンドの運用の主要部分は、委託会社からマザーファンドの運用の指図に関する権限の一部の委託を受けたアクサIMインクが、投資一任契約(運用委託契約)およびそれに付随するガイドラインに従って行います。
委託会社においては、外貨建資産の対円での為替ヘッジ、追加設定・一部解約に伴う資金の流出入の管理、運用委託先への委託資産の増減の指示、余裕資金の運用等および運用委託先の運用状況(ガイドライン等の遵守状況、運用パフォーマンスなど)のモニタリング等を行います。
ロ 委託会社によるファンドの関係法人(販売会社を除く)に対する管理体制
ファンドの受託会社に対しては、信託財産の日常の管理業務(保管・管理・計算等)を通じて、信託事務の正確性・迅速性の確認を行い、問題がある場合は適宜改善を求めています。
運用委託先は、運用実績の優位性、運用会社の信用力・運用体制・資産管理体制の状況を確認の上、選定しています。また、定性・定量面における評価を継続的に実施するとともに、運用委託契約の継続可否を定期的に判断します。
[参考情報]アクサ・インベストメント・マネージャーズの運用体制
アクサ・インベストメント・マネージャーズ(以下、アクサIMまたは同社といいます。)の債券投資戦略は、“アクサIMコアにおける債券戦略”部門と“米国債券戦略”部門が担っており、これらの部門は、変動する市場環境の中で、運用目標とガイドラインを遵守しながら、安定かつ一貫したパフォーマンスの創出を目指しています。
“米国債券戦略”部門のチーム(以下、米国債券運用チームといいます。)はアクサ・インベストメント・マネージャーズ・インク(米国)に所属しています。
当該戦略の運用を担当する米国債券運用チームはチーム・アプローチによってポートフォリオを管理するため、各ポートフォリオ・レベルで実行される戦略の一貫性を確保することが可能な体制となっています。この意思決定スタイルは、明確に定められた運用目標とともに、高い確信を伴った投資行動につながります。運用プロセスの各段階で、一義的に責任を持つ担当者が定められており、それぞれの段階で承認を受けます。チームメンバーは、ポートフォリオ・マネージャーとアナリストの2役を務めることが可能な体制です。また、チーム内で、特定のワーキング・グループがチームのコンセンサス・ビューと決定内容を個別のポートフォリオに反映させます。
当運用戦略においてはインカム収入(インカム・ゲイン)を確保しつつ、徹底的なクレジット分析により元本の毀損(きそん)リスクをできるだけ抑えることで、より安定した運用を目指しています。
イ 運用体制
当ファンドの運用の主要部分は、委託会社からマザーファンドの運用の指図に関する権限の一部の委託を受けたアクサIMインクが、投資一任契約(運用委託契約)およびそれに付随するガイドラインに従って行います。
委託会社においては、外貨建資産の対円での為替ヘッジ、追加設定・一部解約に伴う資金の流出入の管理、運用委託先への委託資産の増減の指示、余裕資金の運用等および運用委託先の運用状況(ガイドライン等の遵守状況、運用パフォーマンスなど)のモニタリング等を行います。
ロ 委託会社によるファンドの関係法人(販売会社を除く)に対する管理体制
ファンドの受託会社に対しては、信託財産の日常の管理業務(保管・管理・計算等)を通じて、信託事務の正確性・迅速性の確認を行い、問題がある場合は適宜改善を求めています。
運用委託先は、運用実績の優位性、運用会社の信用力・運用体制・資産管理体制の状況を確認の上、選定しています。また、定性・定量面における評価を継続的に実施するとともに、運用委託契約の継続可否を定期的に判断します。
[参考情報]アクサ・インベストメント・マネージャーズの運用体制
アクサ・インベストメント・マネージャーズ(以下、アクサIMまたは同社といいます。)の債券投資戦略は、“アクサIMコアにおける債券戦略”部門と“米国債券戦略”部門が担っており、これらの部門は、変動する市場環境の中で、運用目標とガイドラインを遵守しながら、安定かつ一貫したパフォーマンスの創出を目指しています。
“米国債券戦略”部門のチーム(以下、米国債券運用チームといいます。)はアクサ・インベストメント・マネージャーズ・インク(米国)に所属しています。
当該戦略の運用を担当する米国債券運用チームはチーム・アプローチによってポートフォリオを管理するため、各ポートフォリオ・レベルで実行される戦略の一貫性を確保することが可能な体制となっています。この意思決定スタイルは、明確に定められた運用目標とともに、高い確信を伴った投資行動につながります。運用プロセスの各段階で、一義的に責任を持つ担当者が定められており、それぞれの段階で承認を受けます。チームメンバーは、ポートフォリオ・マネージャーとアナリストの2役を務めることが可能な体制です。また、チーム内で、特定のワーキング・グループがチームのコンセンサス・ビューと決定内容を個別のポートフォリオに反映させます。
当運用戦略においてはインカム収入(インカム・ゲイン)を確保しつつ、徹底的なクレジット分析により元本の毀損(きそん)リスクをできるだけ抑えることで、より安定した運用を目指しています。