有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(平成28年10月1日-平成29年10月2日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①「ひふみプラス」の目的
「ひふみプラス」は、受益者の長期的な資産形成に貢献するために、円貨での信託財産の長期的な成長を図ることを目的として、ひふみ投信マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を通じて国内外の株式に投資することにより、積極運用を行ないます。
②信託金の限度額
2兆円を限度として信託金を追加できるものとします。ただし、受託会社と合意のうえ、当該信託金限度額を変更することができます。
③基本的性格
一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する方針」に基づく、「ひふみプラス」の商品分類および属性区分は以下の通りです。
○商品分類
(注)「ひふみプラス」が該当する商品分類を網掛け表示しています。
<分類における定義>単位型投信・追加型投信の区分・・・「追加型投信」
一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
投資対象地域による区分・・・「内外」
目論見書または投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
投資対象資産による区分・・・「株式」
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
○属性区分
(注)「ひふみプラス」が該当する属性区分を網掛け表示しています。
<分類における定義>投資対象資産による属性区分・・・「その他資産(投資信託証券(株式 一般))」
マザーファンドへの投資を通じて、主として株式に投資するもののうち、大型株、中小型株属性にあてはまらない全てのものをいいます。
決算頻度による属性区分・・・「年1回」
目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。
投資形態・・・「ファミリーファンド」
目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を対象として投資するものをいいます。
投資対象地域による属性区分・・・「グローバル(日本を含む)」
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が(日本を含む)世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
為替ヘッジによる属性区分・・・「なし」
目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行なう旨の記載がないものをいいます。
「ひふみプラス」は、マザーファンドへの投資を通じて投資を行ないます。そのため、投資対象資産は「その他資産(投資信託証券(株式 一般))」と記載しています。
上記以外の商品分類および属性区分の定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
④「ひふみプラス」の特色
運用にあたっては、国内外の長期的な経済循環を勘案して、適切な国内外の株式市場を選び、そのなかで、長期的な企業の将来価値に対して、その時点での市場価値が割安であると考えられる銘柄を選別し、長期的に分散投資します。
ただし、市況動向に急激な変化が生じたとき等やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用が一時的にできない場合があります。
①「ひふみプラス」の目的
「ひふみプラス」は、受益者の長期的な資産形成に貢献するために、円貨での信託財産の長期的な成長を図ることを目的として、ひふみ投信マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を通じて国内外の株式に投資することにより、積極運用を行ないます。
②信託金の限度額
2兆円を限度として信託金を追加できるものとします。ただし、受託会社と合意のうえ、当該信託金限度額を変更することができます。
③基本的性格
一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する方針」に基づく、「ひふみプラス」の商品分類および属性区分は以下の通りです。
○商品分類
| 単位型投信・追加型投信 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 国内 | 株式 | |
| 単位型投信 | 債券 | |
| 海外 | 不動産投信 | |
| 追加型投信 | その他資産 | |
| 内外 | 資産複合 |
(注)「ひふみプラス」が該当する商品分類を網掛け表示しています。
<分類における定義>単位型投信・追加型投信の区分・・・「追加型投信」
一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
投資対象地域による区分・・・「内外」
目論見書または投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
投資対象資産による区分・・・「株式」
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
○属性区分
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 | グローバル | |||
| 一般 | 年1回 | (日本を含む) | ファミリーファンド | |
| 大型株 | 日本 | |||
| 中小型株 | 年2回 | 北米 | ファンド・オブ・ ファンズ | |
| 債券 | 欧州 | あり | ||
| 一般 | 年4回 | アジア | ( ) | |
| 公債 | オセアニア | |||
| 社債 | 年6回(隔月) | 中南米 | ||
| その他債券 | アフリカ | |||
| クレジット属性 | 年12回(毎月) | 中近東(中東) | なし | |
| 不動産投信 | エマージング | |||
| その他資産 | 日々 | |||
| (投資信託証券 株式 一般) | ||||
| 資産複合 | ||||
| 資産配分固定型 | その他 | |||
| 資産配分変更型 |
(注)「ひふみプラス」が該当する属性区分を網掛け表示しています。
<分類における定義>投資対象資産による属性区分・・・「その他資産(投資信託証券(株式 一般))」
マザーファンドへの投資を通じて、主として株式に投資するもののうち、大型株、中小型株属性にあてはまらない全てのものをいいます。
決算頻度による属性区分・・・「年1回」
目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。
投資形態・・・「ファミリーファンド」
目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を対象として投資するものをいいます。
投資対象地域による属性区分・・・「グローバル(日本を含む)」
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が(日本を含む)世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
為替ヘッジによる属性区分・・・「なし」
目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行なう旨の記載がないものをいいます。
「ひふみプラス」は、マザーファンドへの投資を通じて投資を行ないます。そのため、投資対象資産は「その他資産(投資信託証券(株式 一般))」と記載しています。
上記以外の商品分類および属性区分の定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
④「ひふみプラス」の特色
運用にあたっては、国内外の長期的な経済循環を勘案して、適切な国内外の株式市場を選び、そのなかで、長期的な企業の将来価値に対して、その時点での市場価値が割安であると考えられる銘柄を選別し、長期的に分散投資します。
ただし、市況動向に急激な変化が生じたとき等やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用が一時的にできない場合があります。