有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(平成27年11月17日-平成28年5月16日)
(1)【投資方針】
■ 基本方針
ファンドは、投資信託財産の着実な成長と安定した収益の確保を目指して運用を行います。
■ 運用方法
a 投資対象
内国証券投資信託の受益権および親投資信託の受益証券(以下「投資信託証券」といいます。)を主要投資対象とします。
b 投資態度
イ.主として、以下の投資信託証券への投資を通じて、先進国のソブリン債(国債および政府保証債等)および国内の金融商品取引所に上場している(上場予定を含みます。)不動産投資信託証券(以下「J-REIT」といいます。)に実質的に投資を行います。
・為替ヘッジ付ソブリンオープン(適格機関投資家専用)
・Jリート・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)
ロ.先進国のソブリン債への投資にあたっては、為替ヘッジ付ソブリンオープン(適格機関投資家専用)を通じて行い、シティ世界国債インデックス(参考市場を含む)の採用国のうち、取得時において、AAA格相当の自国通貨建て長期債務格付を有する国のソブリン債を主要投資対象とし、原則として為替ヘッジを行います。
ハ.J-REITへの投資にあたっては、Jリート・マザーファンドを通じて行い、運用にあたっては、株式会社三井住友トラスト基礎研究所から不動産市場全体とJ-REITにかかる調査・分析情報等の助言を受けます。
ニ.投資信託財産における各投資信託証券の組入比率は、為替ヘッジ付ソブリンオープン(適格機関投資家専用)を70%程度、Jリート・マザーファンドを30%程度とし、合計の組入比率は高位を保つことを基本とします。
ホ.実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を目指します。
ヘ.資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
■ 基本方針
ファンドは、投資信託財産の着実な成長と安定した収益の確保を目指して運用を行います。
■ 運用方法
a 投資対象
内国証券投資信託の受益権および親投資信託の受益証券(以下「投資信託証券」といいます。)を主要投資対象とします。
b 投資態度
イ.主として、以下の投資信託証券への投資を通じて、先進国のソブリン債(国債および政府保証債等)および国内の金融商品取引所に上場している(上場予定を含みます。)不動産投資信託証券(以下「J-REIT」といいます。)に実質的に投資を行います。
・為替ヘッジ付ソブリンオープン(適格機関投資家専用)
・Jリート・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)
ロ.先進国のソブリン債への投資にあたっては、為替ヘッジ付ソブリンオープン(適格機関投資家専用)を通じて行い、シティ世界国債インデックス(参考市場を含む)の採用国のうち、取得時において、AAA格相当の自国通貨建て長期債務格付を有する国のソブリン債を主要投資対象とし、原則として為替ヘッジを行います。
ハ.J-REITへの投資にあたっては、Jリート・マザーファンドを通じて行い、運用にあたっては、株式会社三井住友トラスト基礎研究所から不動産市場全体とJ-REITにかかる調査・分析情報等の助言を受けます。
ニ.投資信託財産における各投資信託証券の組入比率は、為替ヘッジ付ソブリンオープン(適格機関投資家専用)を70%程度、Jリート・マザーファンドを30%程度とし、合計の組入比率は高位を保つことを基本とします。
ホ.実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を目指します。
ヘ.資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。