有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成28年11月15日-平成29年5月15日)

【提出】
2017/08/10 9:18
【資料】
PDFをみる
【項目】
51項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

期 別
項 目
第10特定期間
自 平成28年11月15日
至 平成29年 5月15日
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価に当たっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価に当たっては、投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、投資信託の分配落ち日に計上しております。
有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項計算期間の取扱い
当ファンドの計算期間は、6ヵ月未満であるため財務諸表を6ヵ月毎に作成しており、当特定期間末が休日のため、平成28年11月15日から平成29年 5月15日までを特定期間としております。

(貸借対照表に関する注記)

第9特定期間末
(平成28年11月14日現在)
第10特定期間末
(平成29年 5月15日現在)
*1.当該特定期間の末日における受益権の総数*1.当該特定期間の末日における受益権の総数
2,299,875,990口2,118,021,035口
*2.当該特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額*2.当該特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たりの純資産額1.0539円1口当たりの純資産額1.0404円
(10,000口当たりの純資産額10,539円)(10,000口当たりの純資産額10,404円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

第9特定期間
自 平成28年 5月17日
至 平成28年11月14日
第10特定期間
自 平成28年11月15日
至 平成29年 5月15日
*1.分配金の計算過程*1.分配金の計算過程
第48計算期間(平成28年 5月17日~平成28年 6月14日)第54計算期間(平成28年11月15日~平成28年12月14日)
費用控除後の配当等収益額A4,857,283円費用控除後の配当等収益額A5,222,954円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円
収益調整金額C92,929,129円収益調整金額C126,075,304円
分配準備積立金額D247,148,785円分配準備積立金額D227,188,440円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D344,935,197円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D358,486,698円
当ファンドの期末残存口数F2,151,284,006口当ファンドの期末残存口数F2,275,314,215口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,603円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,575円
10,000口当たり分配金額H30円10,000口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0006,453,852円収益分配金金額I=F*H/10,0006,825,942円
第49計算期間(平成28年 6月15日~平成28年 7月14日)第55計算期間(平成28年12月15日~平成29年 1月16日)
費用控除後の配当等収益額A6,395,969円費用控除後の配当等収益額A7,603,654円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円
収益調整金額C102,351,689円収益調整金額C125,935,138円
分配準備積立金額D242,908,685円分配準備積立金額D221,466,736円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D351,656,343円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D355,005,528円
当ファンドの期末残存口数F2,194,010,721口当ファンドの期末残存口数F2,247,432,547口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,602円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,579円
10,000口当たり分配金額H30円10,000口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0006,582,032円収益分配金金額I=F*H/10,0006,742,297円
第50計算期間(平成28年 7月15日~平成28年 8月15日)第56計算期間(平成29年 1月17日~平成29年 2月14日)
費用控除後の配当等収益額A4,404,609円費用控除後の配当等収益額A4,857,914円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円
収益調整金額C104,028,103円収益調整金額C126,182,941円
分配準備積立金額D241,320,634円分配準備積立金額D220,205,873円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D349,753,346円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D351,246,728円
当ファンドの期末残存口数F2,195,644,564口当ファンドの期末残存口数F2,235,162,631口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,592円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,571円
10,000口当たり分配金額H30円10,000口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0006,586,933円収益分配金金額I=F*H/10,0006,705,487円
第51計算期間(平成28年 8月16日~平成28年 9月14日)第57計算期間(平成29年 2月15日~平成29年 3月14日)
費用控除後の配当等収益額A7,757,505円費用控除後の配当等収益額A7,748,182円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円
収益調整金額C120,168,549円収益調整金額C126,222,619円
分配準備積立金額D238,392,936円分配準備積立金額D216,003,072円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D366,318,990円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D349,973,873円
当ファンドの期末残存口数F2,293,489,436口当ファンドの期末残存口数F2,219,956,414口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,597円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,576円
10,000口当たり分配金額H30円10,000口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0006,880,468円収益分配金金額I=F*H/10,0006,659,869円
第52計算期間(平成28年 9月15日~平成28年10月14日)第58計算期間(平成29年 3月15日~平成29年 4月14日)
費用控除後の配当等収益額A5,304,535円費用控除後の配当等収益額A5,213,083円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円
収益調整金額C127,026,813円収益調整金額C122,564,641円
分配準備積立金額D236,504,319円分配準備積立金額D208,129,457円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D368,835,667円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D335,907,181円
当ファンドの期末残存口数F2,319,286,994口当ファンドの期末残存口数F2,137,760,343口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,590円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,571円
10,000口当たり分配金額H30円10,000口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0006,957,860円収益分配金金額I=F*H/10,0006,413,281円
第53計算期間(平成28年10月15日~平成28年11月14日)第59計算期間(平成29年 4月15日~平成29年 5月15日)
費用控除後の配当等収益額A5,062,012円費用控除後の配当等収益額A5,853,997円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円
収益調整金額C126,670,842円収益調整金額C122,034,794円
分配準備積立金額D232,210,693円分配準備積立金額D204,445,689円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D363,943,547円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D332,334,480円
当ファンドの期末残存口数F2,299,875,990口当ファンドの期末残存口数F2,118,021,035口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,582円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,569円
10,000口当たり分配金額H30円10,000口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0006,899,627円収益分配金金額I=F*H/10,0006,354,063円

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項

期 別
項 目
第9特定期間
自 平成28年 5月17日
至 平成28年11月14日
第10特定期間
自 平成28年11月15日
至 平成29年 5月15日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品を投資対象として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、主として、売買目的の有価証券を保有しております。保有する有価証券の詳細は、「(4)附属明細表」に記載しております。これらは、価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、信用リスク、カントリーリスク及び流動性リスク等を有しております。その他、保有するコール・ローン等の金銭債権及び金銭債務につきましては、信用リスク等を有しております。同左
3.金融商品に係るリスク管理体制当ファンドの委託会社の運用委員会において、運用に関する内規の制定及び改廃、運用ガイドライン等運用のリスク管理に関する事項の決定を行うほか、リスク管理部及びコンプライアンス部において、「運用の指図に関する検証規程」に基づき、投資信託財産の運用の指図について、法令、投資信託協会諸規則、社内規程及び投資信託約款に定める運用の指図に関する事項の遵守状況を確認しております。また、運用分析会議におけるファンドの運用パフォーマンスの分析・検証・評価や、売買分析会議におけるファンドの組入有価証券の評価損率や格付状況、有価証券売買状況や組入状況の報告等により、全社的に投資リスクを把握し管理を行っております。同左

2.金融商品の時価に関する事項

期 別
項 目
第9特定期間末
(平成28年11月14日現在)
第10特定期間末
(平成29年 5月15日現在)
1.貸借対照表額、時価及び差額貸借対照表上の金融商品は原則として全て時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法時価の算定方法は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。この他、コール・ローン等は短期間で決済され、時価は帳簿価格と近似していることから、当該帳簿価格を時価としております。同左

(関連当事者との取引に関する注記)

第9特定期間
自 平成28年 5月17日
至 平成28年11月14日
第10特定期間
自 平成28年11月15日
至 平成29年 5月15日
該当事項はありません。同左

(重要な後発事象に関する注記)

第10特定期間
自 平成28年11月15日
至 平成29年 5月15日
該当事項はありません。

(その他の注記)
1.元本の移動

第9特定期間末
(平成28年11月14日現在)
第10特定期間末
(平成29年 5月15日現在)
投資信託財産に係る元本の状況投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額2,155,169,470円期首元本額2,299,875,990円
期中追加設定元本額265,424,273円期中追加設定元本額57,099,925円
期中一部解約元本額120,717,753円期中一部解約元本額238,954,880円


2.有価証券関係
売買目的有価証券の最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
第9特定期間末(平成28年11月14日現在)

(単位:円)

種 類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
投資信託受益証券△27,262,477
親投資信託受益証券△24,329,663
合計△51,592,140

第10特定期間末(平成29年 5月15日現在)

(単位:円)

種 類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
投資信託受益証券△5,943,824
親投資信託受益証券15,403,697
合計9,459,873



3.デリバティブ取引関係

該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。